2024/7/9
薬剤師(薬学博士)の一宮市議会議員の中村かずひとです。
令和6年4月から熱中症警戒アラートの一段上の熱中症特別警戒アラートの運用が始まりました。熱中症は、早期発見すれ
ばほぼ100%治すことができます。

近年、熱中症による死亡者数が自然災害による死者数を上回り、年間1千人を超える年もあります。アラートが発表された
場合は、適切な熱中症予防行動をとりましょう。

■熱中症かもと気が付いたら
めまい、立ちくらみ、生あくび、大量の発汗、筋肉痛、筋肉のこむら返りなどの熱中症初期症状に気づいたら、クーラーが効いている場所などに移動し、水分やミネラル(塩分)を摂取し、休みましょう。

令和6年度の夏も、一宮市内の協力薬局(72カ所)や公共施設(86カ所)が期間限定(9/30まで)で熱中症予防の休憩所となっています。実施施設では、下のような標記物が掲示されているので、是非、ご利用下さい。

◎過去の健康に関わる話題
★紫外線に注意!貼り薬で光線過敏症?(令和6年5月13日)★
★口の健康 気をつけよう/口内炎と口腔がん(令和5年12月26日)★
★季節の変わり目 血圧の変動に注意を(令和4年11月23日)★
★時間帯ごとで違う?!「散歩」の効果(令和4年10月10日)★
★体の片側に痛み? 帯状疱疹を疑って!(令和4年6月9日)★
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