2022/12/11
薬剤師(薬学博士)の一宮市議会議員の中村かずひとです。
一宮市は、12月11日(日)、新型コロナ新規感染者として367人(前週同曜日比:+83人)を公表しました。

人口10万人あたりの新規感染者数(過去7日間合計)は665.0人(前週同曜日比:+67.9人)となりました。
引き続き、新型コロナに対する感染症対策をお願います。

「寒いわけでもないのに手足が冷たい」、「布団に入っても手足が冷えて眠れない」、「便秘や下痢になりやすい」といったことありませんか。これらは、冷え症の自覚症状です。放っておくと様々な不調が出てくる可能性があります。まずは自分が冷え症体質かどうかを把握することが大切です。今回は、冷え症チェックとその対策について紹介します。

■冷え症のセルフチェック
最も簡単で、すぐに判断できる方法が、家族や友人などといった第三者に自分の手足を触ってもらうこと。相手が「冷たい」と感じるようであれば、冷え症の可能性があります。
末端冷え症の人にオススメなのが、非接触検温器を使って、おでこ(額)と手足の甲を計測し、その温度差を調べる方法もあります。心配な方は、医師に相談して下さい。

■冷え症の原因は
冷え症とは、血液の流れが悪いため毛細血管へ温かい血液が流れず、血管が収縮し、そのために手足などが冷えてしまう状態のことです。気温とは関係なく体が温まらないので、真夏であっても冷え症の症状は出ます。冷え
症には生活習慣が大きくかかわっています。
冷え症が男性より女性に多いのは、筋肉量が少なく、熱を作る力が弱い人が多いためと言われています。一度冷えると温まりにくい性質を持つ脂肪が多いことも、原因の1つです。
一方、男性も加齢によって筋肉量の低下、臓器機能の衰えなどにより熱を発することが出来なくなり冷えを感じます。高齢の男性では頻尿の原因にもなります。体を温めると肩こりや腰痛などが楽になるような場合は、冷えが存在していることがあります。
■冷え症の原因は
冷え症の改善には、入浴・半身浴や運動が効果的です。靴下をはいて寝たり、腹式呼吸をすることも良いですが、その他に日常生活に取り入れて欲しい例を紹介します。お試し下さい。

(参考)
★新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書(ワクチンパスポート)の交付申請について★
◎過去の健康に関わる話題
★季節の変わり目 血圧の変動に注意を(令和4年11月23日)★
★時間帯ごとで違う?!「散歩」の効果(令和4年10月10日)★
★体の片側に痛み? 帯状疱疹を疑って!(令和4年6月9日)★
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