
【3分でわかる!全政党の政策比較】
第6弾となる今回は、「原発政策」に対する各政党の立場比較です。
もちろん、今回の参院選でも原発政策は争点となり、国民は冷静な判断が求められます。各党が鋭く対立する論点でありますが、改めて各党の主張を見てみると、即時停止と再稼働の二者択一ではなく、そこには様々なカタチのエネルギーミックスの構図が見て取れます。
今回の参院選で選出される議員の任期は6年。長い任期を持つ参議院議員を選ぶからこそ、原発政策のように長期的な視野が求められる論点は非常に重要です。改めて各党の主張を整理しました。
(本企画は、ivote関西の協力によって選挙ドットコム編集部が実施しています)
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| 再稼働:◯ 新設:◯原発のこれから:ベースロード電源と位置づけ安全性の確保前提に活用今後のエネルギー政策の方向性: 省エネ・再エネ導入、火力発電の効率化で原発依存度低減 経済成長とCO2排出抑制の両立 |
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| 再稼働:◯ 新設:◯原発のこれから: 安全が確認された原発は再稼働今後のエネルギー政策の方向性: 多様で安定したエネルギー利用 |
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| 再稼働:◯ 新設:◯原発のこれから:安全性が確認された原発は再稼働。核燃料サイクルの確立今後のエネルギー政策の方向性: 再生可能エネルギーは基幹エネルギーになりえない。 原子力発言を推進し、海外にも技術を輸出する。 |
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| 再稼働:◯ 新設:☓原発のこれから:新設は認めず、原発ゼロを目指す。再稼働は住民の了承を得て行う。今後のエネルギー政策の方向性: 原発に依存しない社会へ(省エネ・再生可能エネルギーの最大限導入・火力発電の効率化) |
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| 再稼働:◯ 新設:☓原発のこれから:2030年代にゼロに今後のエネルギー政策の方向性: 2030年までに再生エネルギー30%確保、CO²の30%削減 |
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| 再稼働:◯ 新設:☓原発のこれから:原発再稼動のための5要件を提示。破綻の明白な核燃サイクル事業廃止今後のエネルギー政策の方向性: 再生可能エネルギーの導入促進 |
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| 再稼働:◯ 新設:☓原発のこれから:安全に止める、やめる、かたずけるを今すぐ国が今後のエネルギー政策の方向性: 消費者が自ら電気を創るというプロシューマ、つまり自給自足の「プロシューマ型社会」を目指す。 |
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| 再稼働:☓ 新設:☓原発のこれから:即時ゼロ、九州電力川内原発を即停止今後のエネルギー政策の方向性: 2030年までに再生可能エネルギーで電力の4割まかなう |
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| 再稼働:☓ 新設:☓原発のこれから:2025年までにゼロ、九州電力川内原発即停止今後のエネルギー政策の方向性: 再生可能エネルギーの割合を2050年までに100%に |
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| 再稼働:☓ 新設:☓原発のこれから:脱原発今後のエネルギー政策の方向性: 新エネルギー開発を促進し、新ビジネスと雇用を創出する |
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| 再稼働:☓ 新設:☓原発のこれから、今後のエネルギー政策の方向性:原発が「安全でクリーンで安価」なエネルギー源であるという神話は3.11東日本大震災で崩壊した。現に電力が供給されている状況の中で、原発の再稼動は認めずに、新エネルギーの開発に全力を傾け転換を達成する |
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