お腹を空かせた子どもを、ひとりにしない。
2026/8/20
カワキ ヤスユキ/41歳/男
2026/8/20
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2026/1/30
2026/1/29
| 生年月日 | 1985年03月02日 |
|---|---|
| 年齢 | 41歳 |
| 星座 | うお座 |
| 出身地 | 沖縄生まれ、西原育ち。 |
| 好きな食べ物 | 最近は沖縄そばです。特に「ちょーでーぐぁ」のイカスミ麺にハマっています。飲んだ翌日は「ノマクロ」のゆし豆腐そばです笑 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 【本】 ビジネス・IT関連の実用書を中心に、気になったテーマの本を読みます。 【漫画】 『宇宙兄弟』などの挑戦する人を描いた作品が好きです。 【雑誌】 日経TRENDY、沖縄のグルメ・情報誌などの日常生活を楽しくする雑誌が好きです。 |
私事ですが、9月末に子どもが生まれます。
子どもが生まれることをきっかけに、西原町の子育て制度や教育について、初めて自分自身の問題として真剣に調べるようになりました。
同級生や子育て中の友人たちから話を聞く中で感じたのは、「働きながら子どもを育てる世代に、本当に必要な支援が届いているだろうか」という疑問でした。
そして、私たちの世代が抱えているのは、子育てだけではありません。
私自身、母が高齢になってきたことも、海外から沖縄へ戻ることを決めた大きな理由の一つです。母は、母子家庭で女手一つで私を育ててくれました。
だからこそ、これからは私が母を支え、母にも安心して幸せに暮らしてほしい。
その思いから、海外での仕事を離れ、故郷である西原町に戻りました。
40代前後になると、仕事をしながら子どもを育て、同時に親のことも考えなければならない人が増えてきます。
子育ても、仕事も、親のことも。
全部を頑張っている人に、「あとは自分で何とかしてください」と言う町にはしたくありません。
今、町民が本当に困っていること、今まさに必要としていることに、行政がきちんと手を差し伸べる。
子どもを育てる世代も、働く世代も、親の世代も、安心して暮らせる西原町をつくりたい。
それが、私が政治を志した原点です。
かわき保幸に託したいアイディアをお寄せください。
西原の未来を、一緒につくりましょう!
♢大学在学中♢
チャレンジ精神を、全力で手助け。
✔ 台湾大学日本人学生会の設立
✔ 台湾に来た日本人留学生のサポート
♢社会人♢
プライベートでは、県民の安全を守る。
✔ 赤十字水上安全法救助員
✔ 赤十字救急法救急員
沖縄の良さを、世界へ伝える。
✔ 台湾の情報バラエティ番組に出演し沖縄をアピール
西原町には、子どもたちの笑顔、地域のつながり、暮らしやすさなど、これからも守っていきたい良さがあります。一方で、子育て、教育、仕事、親の介護、物価高への対応など、暮らしの中で感じる負担や不安も変化しています。
私が大切にしたいのは、「机の上だけで制度をつくること」ではなく、本当に必要としている人に対して現実に支援が届く町政です。
子どもたちが安心して学び、遊べる環境を整える。働く世代が子育てや親のことを一人で抱え込まなくていい仕組みをつくる。先輩世代が安心して暮らせる地域をつくる。そして、地域の行事や新しいにぎわいを生み出し、人と人とのつながりをもう一度強くしていきたいと考えています。
そのためにも、限られた財源の使い方を見直し、ITやAIを活用して行政を効率化し、町民サービスの向上につなげます。前例にとらわれず、新しい財源や民間との連携も積極的に考えます。
町民の声を、聞くだけで終わらせない。
政策に変え、実行し、結果を確かめる。
西原町の良さを残しながら、変えるべきところは変える。
「西原に住んでいてよかった」
「これからも西原で暮らしたい」
「西原に引越して来たい」
そう思える町を、皆さんと一緒につくっていきます。
仕事をして、家事をして、子どもを育てる。
そして年齢を重ねれば、自分自身の将来だけでなく、親のことも考えなければならなくなります。
毎日の生活に追われていると、「政治のことまで考える余裕はない」と感じる方も多いと思います。
だからこそ私は、政治の側から皆さんの暮らしに近づかなければならないと考えています。
子育てで困ったとき。親のことで悩んだとき。道路や公園に不便を感じたとき。地域で「もう少しこうだったらいいのに」と思ったとき。
そんな日常の声こそ、町政の出発点です。
私は、町民の皆さまに政治へ合わせてもらうのではなく、政治の方を皆さまの暮らしに合わせていきたい。
声を聞き、現状を調べ、できる方法を考え、町へ届ける。
そして、その後どうなったのかまできちんと伝える。
一人ひとりの声では変わらないと思っていたことも、町政につなぐことで変えられることがあります。
私も皆さまと同じ西原町民です。
皆さまと同じ目線で悩み、考え、行動する。
そんな身近な町議会議員を目指します。