2023/3/13
今回の記者会見動画はこちら→ 山崎敏彦記者会見動画
質疑応答動画はこちら→ 山崎敏彦質疑応答動画
今回は私の政策について訴えていきます。
重点政策4つ目です。
4.子育て世代と子育て環境を支援し、歴史教育を見つめなおすことで、日本人としての誇りをもてる大阪市民を育てること
少子化に歯止めをかけなければならないのは、日本の課題です。
当然、大阪市の課題でもあります。

全国的に出生率が低下する中で、明石市は回復しており、政策でも目を引いております。
まずは、明石市で実施されている政策
所得制限なしで「医療費・給食費・保育料・公共施設・おむつ」という5つの無料化を実施します。
さらに、学童保育において現在大阪市が助成していない以下の3つについて
1.放課後児童クラブ支援事業(放課後児童クラブ運営支援事業)
2.放課後児童クラブ支援事業(放課後児童クラブ送迎支援事業)
3.放課後児童支援員等処遇改善等事業
大阪市の助成を追加し、学童保育料の負担額軽減と学童指導員の処遇を改善します。
これらにより、出生率の改善と子育て世代の負担軽減を図り、未来を担ってくれる大阪市民を増やします。
さらに、少子化の根本的な要因は働く世代の貧困化による「結婚できない人」と「子どもが欲しくても増やさない人」の増加です。
政策1、2、3、5(大阪市強靭化)により、大阪の経済を活性化することで、大阪市民の平均所得を600万円~650万円程度まで引き上げ「結婚できない人」と「子どもが欲しくても増やさない人」の所得を増やすことで人口増につなげていきます。
次に、教育環境の改善です。
大阪維新の会の政策により、教育現場にも成果主義や民間人の校長採用など改革の名のもとに様々な政策が実施されてきました。
確かに、私たち市民が教育に関心を持ち、現場に風穴が開いたという面では良かった面もあるかもしれません。
しかし、現場の教職員が様々なしわ寄せを受けたことで、子どもたちに与えた影響は計り知れません。
政治家はあくまで政治家であり、元教員でない限り教育のシロウトであることを認識すべきです。
そういう意味で、政治主導で現場を身勝手に動かすのではなく、現場の教職員と意見を交わして民意を反映させつつ、教育現場を支える政治が私の理想です。
教育現場から子ども達にとって必要と思う政策や環境整理、それに必要な予算を提案していただき、それを精査して民意との整合性を図ることが政治家の役目だと思います。
教職員の処遇を改善し、現場の教職員と一緒に環境整理を行っていくことで、目に見える成果だけにとらわれず、数値では表せない個性の成長にも目を向けていく。
そんな教育を目指していきたいと思います。
最後に歴史問題です。
私たちをはじめ、現場の教職員も外国から押し付けられた自虐史観がベースになっています。
これにより子どもたちは、自分たちの国に誇りをもてず、ルーツも知らず、未来に対して悲観的になり、「日本人の誇り」を持たずに大人になります。
「いじめ」や「不登校」、さらには「不適切な動画」の問題は、先人たちがどのように日本を守り、世界で誇れる日本人の存在を知らないことで「日本人の誇り」を失い「恥」を忘れた結果だと思います。
私は歴史を書き換え、捏造しろというわけではありません。
そんなことをしなくても、私たち日本人の先人は、世界の人から称賛され、尊敬されることを行ってきた歴史があります。
ただ、本当のことを教えるだけでいいのです。
私は「日本の失われた偉人伝」を子どもたちに伝えるだけで、「日本人の誇り」を取り戻し、「恥を知る」ことが様々な問題の根本的な解決法だと思います。
皆さんと一緒に、未来の子供たちのために何ができるかを考え、実施していきます!
【財源】はどうするんだ!と思う方はこちら → その1 その2 その3 その4 その5 その6
私の活動をお手伝いしていただける方を募集中です!よろしくお願いします!
メール:zaki0814@outlook.jp
経済の本をNOTEで書いてます!
著書「日本経済の取扱説明書」
・はじめに
https://note.com/ty197814/n/neb7b0e44243f
・第一章 お金とGDPについ
https://note.com/ty197814/n/n26bb84dde6ee
・第二章 銀行について
https://note.com/ty197814/n/nc8151f0a04a2
・第三章 国債と税金について
https://note.com/ty197814/n/nc425e701e50c
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