18歳選挙権が実現する今回の参院選では、奨学金政策や被選挙権年齢の引下げなど、10代、20代を対象にした政策も各党の主要政策に盛り込まれています。もはやほとんどの政党が主要政策として掲げた結果、選挙の争点にすらなっていないものもあるほど。18歳選挙権が実現する今回の参院選だからこそ、このような世代に向けての政策を整理したいと思います。
(本企画は、ivote関西の協力によって選挙ドットコム編集部が実施しています)
■他の政策比較はこちら
>>全政党の政策比較まとめ!
>>政策比較「アベノミクス評価」
>>政策比較「憲法改正について」
>>政策比較「安保法制について」
>>政策比較「原発政策」
>>政策比較「子育て政策」
>>政策比較「TPP」
>>政策比較「消費税増税」
>>政策比較「若者政策」
![]() |
| 被選挙権年齢の引下げ:◯ 給付型奨学金の創設:◯ 最低賃金について:時給1000円をめざす(ただし全国平均で) |
![]() |
| 被選挙権年齢の引下げ:◯(衆:20歳/参:25歳) 給付型奨学金の創設:◯ 最低賃金について:時給1000円以上をめざす |
![]() |
| 被選挙権年齢の引下げ:◯ 給付型奨学金の創設:◯ 最低賃金について:時給1000円をめざす(ただし全国平均で) |
![]() |
| 被選挙権年齢の引下げ:◯ 給付型奨学金の創設:◯ 最低賃金について:いますぐどこでも時給1000円に賃上げ。時給1500円を目指す |
![]() |
| 被選挙権年齢の引下げ:◯(衆/参:18歳) 給付型奨学金の創設:奨学金の議論より、幼児から大学教育の無償化を 最低賃金について:− |
![]() |
| 被選挙権年齢の引下げ:◯(衆:20歳/参:25歳) 給付型奨学金の創設:◯ 最低賃金について:時給1000円に賃上げ、いずれは1500円をめざす |
![]() |
| 被選挙権年齢の引下げ:− 給付型奨学金の創設:◯ 最低賃金について:− |
![]() |
| 被選挙権年齢の引下げ:− 給付型奨学金の創設:◯ 最低賃金について:− |
![]() |
| 被選挙権年齢の引下げ:☓(当面現行のまま) 給付型奨学金の創設:◯ 最低賃金について:時給1000円を目指す |
![]() |
| 被選挙権年齢の引下げ:引下げを検討 給付型奨学金の創設:− 最低賃金について:反対。総人件費の上昇が見込めない。国家の過度な介入である |
![]() |
| 被選挙権年齢の引下げ:− 給付型奨学金の創設:− 最低賃金について:− |
併せて「どんな候補者が立候補しているのか」「どの候補者に投票しようか」などは、選挙ドットコムの選挙区・立候補情報をご参考ください。
■他の政策比較はこちら
>>全政党の政策比較まとめ!
>>政策比較「アベノミクス評価」
>>政策比較「憲法改正について」
>>政策比較「安保法制について」
>>政策比較「原発政策」
>>政策比較「子育て政策」
>>政策比較「TPP」
>>政策比較「消費税増税」
>>政策比較「若者政策」
この記事をシェアする
選挙ドットコムの最新記事をお届けします