みんなの痛みを置き去りにしない政治へ
2026/2/7
片山ちえ メッセージ
誰にもお金の苦労をさせたくない、スポットライトが当たっていない人にスポットライトを当てたい。街角で聞いた声から法案を作る国民民主党で私は、国民のリアルな生活の痛みを1つずつ解消していく丁寧で新しい政治に変えていきたい。
カタヤマ チエ/34歳/女
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この日本を、お金の不安のない社会へ
| 選挙 | 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08) |
|---|---|
| 選挙区 |
神奈川2区 45,947 票 比例 南関東ブロック 国民民主党 |
| 肩書 | 金融業界 会社員 |
| 党派 | 国民民主党 |
| サイト | |
| その他 |
2026/2/7
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2026/1/27
| 生年月日 | 1991年11月02日 |
|---|---|
| 年齢 | 34歳 |
| 星座 | さそり座 |
私の政治家としての原動力、それは私自身の人生を形作った「苦学の経験」にあります。
大学時代は奨学金とアルバイトで学費と生活費を賄い、いくつものアルバイトを掛け持ちする毎日でした。
まとまったお金がなく、電車の定期券さえ買えず、6枚切りの食パン1枚で1日を終えるような日もありました。
お金に余裕がないと、選択肢が減り、視野が狭くなり、心までも削られていく。
そんな「お金がない」ことの痛みがわかる私が、「本人の努力だけではどうにもならない構造的な壁」を壊すことこそが、政治の役割であると思いました。
苦学の経験は、私に「痛み」を教えましたが、同時に「強さ」もくれました。
その強さを、次は皆さんの生活を守るために働きたいと考え、政治の世界へ挑戦する決意を固めました。
【片山ちえの4つの政策】
① 手取りを増やす
・社会保険料を軽減
・住民税の控除額110万円の壁を178万円へ
・所得税の基礎控除の所得制限撤廃
お金がないと「楽しみ」がなくなる。若者の“車離れ”“結婚離れ”と言われますが、望んで離れているわけではありません。子どもがいれば車も必要。でも車も保険も駐車場代も高い。この痛みを知る片山ちえが当事者目線で実行します。
② 共働き子育て世帯の支援
・年5兆円の「教育国債」発行で子育て、教育、科学技術を倍増
・年少扶養控除復活
・民間教育費控除制度の創設
・3歳から義務教育で待機児童ゼロ
私の選挙区、横浜市は待機児童ゼロを達成しましたが、希望の園に入れない「保留児童」はまだ1,000人以上います。働いているのは家族のためなのに、社会保険料や税金で手元に残らない。保育園代で収入が消えてしまう。希望の保育園に入れず、遠い園に2か所お迎えに行く家庭もある。
そんな悩むことが多いこの現実を変えたい。共働き子育て世帯の支援は、日本の未来のために“今すぐ”取り組むべき課題です。
③ いじめ問題対策
・スクールポリスの導入
・外部窓口・調査体制の強化
いじめは、大人になっても心に残ります。そして、いじめが原因で人生が変わってしまう人、命を絶ってしまう人がいます。
だから私は、「いじめ」という言葉の曖昧さをなくしたい。暴行なら暴行罪、傷害なら傷害罪、窃盗なら窃盗罪。曖昧な言葉で片付けず、子どもたちを守るためにできることをすべてやりたい。
学校現場だけに任せるのではなく、政府が積極的に対策を進める社会をつくりたい。いじめ問題に、本気で取り組ませてください。
④ NISAの上限拡大
私は約10年間、金融機関で働いてきました。その中で強く感じたのが、NISA制度の改善の必要性です。
NISAは投資の利益が非課税になる制度ですが、非課税枠は生涯で1,800万円。老後2,000万円問題が話題になったのは2019年ですが、物価はその頃より大きく上がっています。もし物価が2倍になれば、必要な老後資金も2倍になります。
国は「老後資金は自分で準備してほしい」というメッセージをNISA拡充に込めたのだと思います。であれば、物価上昇に合わせて非課税枠も柔軟に拡大すべきです。
重い税負担に苦しむ国民が、将来に備えられるように。老後の資産形成を後押しする制度に変えていきたい。まずはNISAの上限拡大に取り組みます。
私は、裕福に育ち苦労を知らないエリート政治家候補ではありません。
先行きの見えない不安に震えた夜を知っています。
だからこそ、皆さんの生活実感に寄り添った、血の通った政策を訴えることができます。
「お金の心配をせずに、誰もが自分の人生の主人公になれる日本」
神奈川2区から、皆さんと共にこの新しい社会の扉を開きたいと考えています。
どうか、片山ちえに皆さんの声を聞かせてください。
ともに、希望のある未来を作っていきましょう。