2026/2/2
「普通に」働いている私たちが、なぜこんなに苦しいのか。今こそ、現役世代にスポットライトを。


「自分はまだ恵まれている方だ」
「働けているし、夜遅くに値引きシールのお弁当を買って帰る生活ができているから」
「もっとしんどい思いをしている人がいるのは分かっているから……」
20代で会社員として働き始めてからずっと、私はどこか自分に言い聞かせるように、そんな「不思議な納得」を繰り返してきました。皆さんも、同じような思いを抱いたことはありませんか?
「普通に」生活できている。だから、自分たちにスポットライトが当たらないのは仕方ない。ずっと、そう思ってきました。
でも、現役世代だって、しんどいものはしんどいんです。
夜の10時半に帰宅するほど必死に働いて、ようやく手にした給与明細。
所得税、社会保険料、住民税……。
額面から大きくかけ離れた銀行振込額を見て、愕然とする瞬間。
「あんなに必死に働いたのに、これだけしか残らないのか」と。
それでも、私たちは黙々と働いてきました。
社会や政治に不満があっても、自分たちに光が当たらなくても、ただひたすらに、目の前の仕事に向き合ってきました。
そんな現役世代に、はじめて真正面からスポットライトを当てたのが、国民民主党です。
私たちは「労働者の党」であり「納税者の党」です。
よく「人には人の地獄がある」と言われます。痛みや苦しみは、誰かと比較して「自分の方がマシだから」と飲み込むものではありません。
誰かと比べて「こっちの方がツライ」と争う必要なんてない。
皆で豊かになればいい。皆で幸せになればいい。
それが、私たちの目指す社会です。
国民民主党は、誰一人として置き去りにしません。
もし、まだ光が届いていない場所があるのなら、どうか片山ちえを捕まえて、あなたの話を聞かせてください。「こっちに光が当たっていないぞ」と教えてください。
この選挙期間中、私は多くの方からお話を伺い、まだ知られていない多くの「痛み」に触れました。
片山ちえは街角で聞いたその切実な声を「これは絶対にやらなければならない」という使命感に変え、実際に法案を作っていく党です。
どうか、あなたの声を、私たち国民民主党に、片山ちえに預けてください。
一緒に、この国を変えていきましょう。
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カタヤマ チエ/34歳/女
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