2026/2/4


今日は、私がなぜ国民民主党の一員として政治を志したのか、その理由をお話しさせてください。
大学を卒業後、私は奨学金の返済に追われながらキャリアをスタートしました。「貧乏暇無し」という言葉の通り、長時間働いては給与明細の手取りの少なさに驚く。そんな毎日でした。
一人暮らしで自炊や洗濯に追われ、平日はただ「仕事」のために生きる。自分の頭で政治を精査する時間も、意見を届ける術もわからない。そんな中で、「政治は私たちの生活を見ていないのではないか」という言いようのない孤独感と怒りを感じていました。
そんな私が、国民民主党に出会って確信したことがあります。
この党が掲げる「手取りを増やす」という言葉こそ、今の現役世代が最も必要としている救いであるということです。
私は、スーパーでほうれん草が298円に値上がりし、卵10個入りが300円を超えた現実を知っています。民間企業で働き、必死に節約している私のような「普通の会社員」の感覚こそ、今の政治には欠けているのではないでしょうか。
国民民主党は、私たちが直面している「103万円の壁」の打破や、社会保険料の軽減を本気で訴えています。
そして何より、私自身を苦しめてきた奨学金の問題。国民民主党は、教育国債の発行によって、すでに借りている人の返済を免除・減額する奨学金債務の減免を具体的に提案しています。
「特別なエリート」ではない私だからこそ、伝えられることがあります。
「政治に割ける時間なんてない」と追い詰められている現役世代の皆さんの代わりに、私がその痛みを議会へ届けたい。
「正直な政治」を貫き、「国民の懐」を豊かにする具体的な解決策を実現していく。
それが、私、片山ちえが国民民主党から立ち上がった理由です。
今の政治を、私たちの手に取り戻しましょう!
この記事をシェアする
カタヤマ チエ/34歳/女
ホーム>政党・政治家>片山 ちえ (カタヤマ チエ)>だから、私は国民民主党