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片山 ちえ ブログ

みんなの痛みを置き去りにしない政治へ

2026/2/7

みんなが安心して暮らせる日本をつくりたい

選挙期間中、本当にたくさんの方とお話をする機会がありました。
その中で一番多かった声は、「生活が苦しい」「お金がない」という切実なものでした。
10代から80代まで、どの世代の方も同じように苦しさを抱えている。
これは決して、みんなが頑張ってこなかったからではありません。
物価は上がり、税金や社会保険料の負担も重い。
こうした負担は、個人の努力だけではどうにもできないものです。
だからこそ、政治が変わらなければならないと強く感じています。
私は1991年生まれで、いわゆる「失われた30年」を生きてきました。
この流れをどこかで止められなかったのか。
このままでは「失われた40年」「失われた50年」になってしまうかもしれない。
そんな未来は見たくありません。
私はここで終止符を打ちたい。
もっと活気があって、もっとキラキラした日本を取り戻したいんです。

私が政治を志した理由

大学時代、私は痛いほど「お金の心配」をしてきました。
お金がないことで、選べない道がある。
どれだけ努力しても、どれだけ才能があっても、経済的な理由で夢が潰えてしまう現実を何度も見てきました。
でも、頑張って働いているのにお金がないのは、決してその人のせいではありません。
物価も税金も社会保険料も、個人の努力では変えられない。
だからこそ、政治が変えなければならないんです。
まずは「手取りを増やすこと」。
これが私の最初の目標です。
まだ残っている「665万円の壁」「850万円の壁」。
住民税の控除額は110万円のまま。
こうした“壁”にぶつかっている方は、横浜や首都圏にも多くいらっしゃると思います。
一つひとつ丁寧に取り除いて、確実に手取りを増やしていきたい。
やりたいことは、まだまだあります
1.共働き子育て世帯の支援。
2.障害福祉手当の所得制限の撤廃。
3.いじめ対策も、すぐにでも取り組みたい課題です。
私自身、孤独で苦しい時期がありました。
「いじめられているかもしれない」と親に言うことすら辛かった。
今も、いじめに苦しみ、絶望してしまう子どもたちがたくさんいます。
だからこそ、一刻も早く動きたい。
1秒でも早く、救いたい。


「やりたいことが多すぎる」と言われることもあります。
でも、その先には必ず“困っている誰か”がいるんです。
たとえ恩恵を受ける人が人口の1%だったとしても、その1%の人が困っているなら、政治は動くべきだと思っています。

国民民主党を選んだ理由
国民民主党は、街角で聞いた声をもとに法案をつくる政党です。
だからこそ、私がやりたい政治ができると感じました。
この党だからこそ、実現できると思ったんです。
もし「スポットライトが当たっていない」と感じている方がいたら、ぜひ声を聞かせてください。
私たちはすべての当事者にはなれません。
だからこそ、皆さんの声が必要なんです。
みんなで生活を変えていきたい
どの世代も「お金がない」「生活が苦しい」と言っています。
誰か一部が豊かで、誰か一部が苦しいのではなく、みんなが苦しい。
これは、政治が生活者のほうを見てこなかった結果ではないでしょうか。
今こそ、生活を変える政治が必要です。
国民のリアルな痛みを知り、一つひとつ丁寧に解決していく政治へ。
そのために、どうか力を貸してください。
国民民主党に、そして私・片山ちえに、皆さんの思いを託してください。
どうぞよろしくお願いいたします。

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著者

片山 ちえ

片山 ちえ

選挙 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08)
選挙区

神奈川2区 45,947 票 比例 南関東ブロック 国民民主党

肩書 金融業界 会社員
党派・会派 国民民主党
その他

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