2026/1/27


「お金の不安のない社会へ」
神奈川県第二区国民民主党公認候補 片山ちえです。
私の政治家としての原動力、それは私自身の人生を形作った「苦学の経験」にあります。今日は、なぜ私が「お金に困らない社会」の実現を人生の使命としているのか、その想いを綴らせていただきます。
1. 食パン1枚でしのいだ「苦学」のあの日
私の学生時代は、決して余裕のあるものではありませんでした。大学時代は奨学金とアルバイトで学費と生活費を賄い、いくつものアルバイトを掛け持ちする毎日。まとまったお金がなくて電車の定期券さえ買えず、6枚切りの食パン1枚で1日を終えるような日もありました。
「勉強したい」という純粋な願いを持つ一方で、常に頭の片隅には「来月の家賃は大丈夫か」という不安が影を落としていました。お金に余裕がないと、選択肢が減り、視野が狭くなり、心までも削られていく。そんな経験をしたからこそ、私は確信しています。「本人の努力だけではどうにもならない構造的な壁」を壊すことこそが、政治の役割であると。
2. 「手取りを増やす」――それは、心にゆとりを取り戻すための闘い
社会に出てからも、給与明細を見るたびに愕然としました。真面目に働いても、税や社会保険料の負担が重く、手元に残るお金が驚くほど少ない。さらに近年の物価高騰は、スーパーで食材を選ぶことさえ困難にしています。
国民民主党が掲げる「『もっと』手取りを増やす」というスローガンは、単なる経済用語ではありません。それは、かつての私のように将来を思い描けなくなっている方々の手に、再び「希望」と「人生の選択肢」を取り戻すための約束です。
3. 片山ちえが国民民主党と共に実現したい「3つの約束」
私は党の重点政策を通じて、皆さんの「生活の質」を底上げします。
➀第一の矢:「もっと」手取りを増やす
➁第二の矢:「もっと」投資を増やす
➂第三の矢:「もっと」教育予算を増やす
4. あなたの苦しみを、希望に変える政治を
私は、裕福に育ち苦労を知らないエリート政治家候補ではありません。先行きの見えない不安に震えた夜を知っています。だからこそ、皆さんの生活実感に寄り添った、血の通った政策を訴えることができます。
苦学の経験は、私に「痛み」を教えましたが、同時に「強さ」もくれました。その強さを、次は皆さんの生活を守るために使いたい。
「お金の心配をせずに、誰もが自分の人生の主人公になれる日本」
神奈川2区から、皆さんと共にこの新しい社会の扉を開きたいと考えています。
どうか、片山ちえに皆さんの声を聞かせてください。
ともに、希望のある未来を作っていきましょう。
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カタヤマ チエ/34歳/女
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