2026/1/29

本日は更に、片山ちえを知ってもらうため、わたしが実現したいことを中心にお話しさせていただきます。
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国民民主党は、これまで「政策を実現する政党」として一歩ずつ成果を積み重ねてきました。昨年末には“103万円の壁”が“160万円”へ、そして現在は“178万円”まで引き上げられました。さらにガソリンの暫定税率廃止が実現し、1リットルあたり25.1円の値下げにつながりました。地方で暮らす方々にとって、ガソリン価格は生活に直結する大きな負担です。その負担を確実に軽くできたことは、大きな前進です。
しかし、まだやるべきことがあります。“665万円の壁”という所得制限の撤廃に取り組み、手取りを増やすこと。これが次の目標です。
① 手取りを増やしたい理由
私は裕福な家庭ではなく、大学時代は奨学金とアルバイトで学費と生活費をまかなっていました。お金がなくて、毎日不安で、心に余裕がなくなっていく。視野も狭くなり、人に優しくすることすら難しくなる。そんな経験をしてきました。
お金がないと「楽しみ」がなくなる。若者の“車離れ”“結婚離れ”と言われますが、望んで離れているわけではありません。子どもがいれば車も必要。でも車も保険も駐車場代も高い。みんな余裕がないんです。
お金がすべてではないけれど、幸せの土台には確実に影響します。だからこそ、手取りを増やしたい。お金の心配ばかりする生活から、誰もが解放される社会をつくりたいと思っています。
② 共働き子育て世帯の支援
私の周りには、共働きで子育てをしている家庭が多くあります。話を聞くたびに、その負担の大きさに胸が痛くなります。
働いているのは家族のためなのに、社会保険料や税金で手元に残らない。保育園代で収入が消えてしまう。希望の保育園に入れず、遠い園に2か所お迎えに行く家庭もある。
横浜市は待機児童ゼロを達成しましたが、希望の園に入れない「保留児童」はまだ1,000人以上います。
私自身、共働き家庭で育ちました。母が仕事を切り上げて迎えに来てくれた姿を、大人になってから思い返すと、その大変さがよくわかります。
だからこそ、この現実を変えたい。共働き子育て世帯の支援は、日本の未来のために“今すぐ”取り組むべき課題です。
③ いじめ問題への本気の対策
高校時代、机の中に紙くずが入れられていたことがあります。それが“いじめ”ではなかったと後でわかったとしても、あの瞬間の恐怖は今でも忘れられません。
いじめは、大人になっても心に残ります。そして、いじめが原因で人生が変わってしまう人、命を絶ってしまう人がいます。
だから私は、「いじめ」という言葉の曖昧さをなくしたい。暴行なら暴行罪、傷害なら傷害罪、窃盗なら窃盗罪。曖昧な言葉で片付けず、子どもたちを守るためにできることをすべてやりたい。
学校現場だけに任せるのではなく、政府が積極的に対策を進める社会をつくりたい。いじめ問題に、本気で取り組ませてください。
④ NISAの上限拡大
私は約10年間、金融機関で働いてきました。その中で強く感じたのが、NISA制度の改善の必要性です。
NISAは投資の利益が非課税になる制度ですが、非課税枠は生涯で1,800万円。老後2,000万円問題が話題になったのは2019年ですが、物価はその頃より大きく上がっています。もし物価が2倍になれば、必要な老後資金も2倍になります。
国は「老後資金は自分で準備してほしい」というメッセージをNISA拡充に込めたのだと思います。であれば、物価上昇に合わせて非課税枠も柔軟に拡大すべきです。
重い税負担に苦しむ国民が、将来に備えられるように。老後の資産形成を後押しする制度に変えていきたい。まずはNISAの上限拡大に取り組みます。
これらの政策実現のため、
みなさま一人一人のお力をお貸しください
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カタヤマ チエ/34歳/女
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