2026/1/31
【政治の使命】
子どもたちの絶望を希望に変える。いじめ問題への「本気」の対策。
「子どもが生まれない」こと以上に、我が国が直面している深刻な課題があります。
それは、せっかくこの世に生を受けた子どもたちが、これから何にでもなれるはずの未来ある若者たちが、自ら命を絶ってしまうという現実です。
昨年の小中高生の自死は532人。過去最多となりました。
この数字の裏には、一人ひとりの絶望と、ご家族の言葉にならない悲しみがあります。
「いじめ」という言葉で片付けてはいけない
私は、「いじめ」という言葉の曖昧さをなくしたいと考えています。
学校という閉ざされた空間、あるいは逃げ場のないネット空間で行われる行為が、もし社会で行われればどうなるでしょうか。
それは、「暴行罪」であり、「傷害罪」であり、「窃盗罪」です。
教育的配慮という言葉で曖昧にせず、子どもを守るために法とルールを正しく適用する。学校現場だけに重荷を背負わせるのではなく、政府が、政治が、責任を持って対策を進める社会をつくるべきです。
忘れられない「恐怖」の記憶


私自身、高校時代に机の中に紙くずを入れられていた経験があります。
たとえ後から「いじめではなかった」と分かったとしても、あの瞬間に感じた足がすくむような恐怖は、今でも心に深く刻まれています。
大人が想像する何十倍、何百倍もの絶望が、今この瞬間も子どもたちを襲っているかもしれません。いじめは、その人の人生を根底から変えてしまう力を持っています。だからこそ、政治は「本気」で取り組まなければならないのです。
子どもたちの幸せが、日本の未来
国民民主党は、衆議院選挙の公約に「いじめ対策」の抜本的強化を掲げました。
ネット空間での誹謗中傷、SNSを通じた孤立。時代と共に変化する攻撃から子どもたちを守り抜くために、できることはすべてやります。
政治にできることは、まだまだあります。
絶望の淵にいる子どもたちに「君は一人じゃない」と胸を張って言える日本を片山ちえは創っていきたいと思います。
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カタヤマ チエ/34歳/女
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