2025/4/5

松戸市議会議員の石塚ゆうです。
令和7年度より、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費補助金額が増額されます!!!
今までは、オス5000円、メス9000円でしたが、
今年度より、オス10000円、メス16000円 となります!!
当選してから、これまでほぼ毎回、議会でこの問題について取り上げてきました。
諦めずに、何度も、時にはしつこいぐらい、取り組んできて良かった!!
そんな今までの質問等をまとめました!!
■2023年(令和5年)6月定例会一般質問(リンク)
飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費補助金の全額補助(完全無償化)しませんか?・周知方法どうなってるの?
⇒現状では困難との答弁
分かったけど、実現に向けて動いてほしい。また、予算満額執行されていないことからも、市民センター等にチラシを貼るなどもっと周知徹底してほしい。
※周知徹底のところが実現(リンク)
■2023年(令和5年)9月定例会一般質問(リンク)
民間団体や市民と連携して市が主導の譲渡会を開催しませんか?
■2023年(令和5年)12月定例会一般質問(リンク)
地域猫活動の現状と地域猫活動バッジ貸与について
さらなる地域猫活動の支援策を検討してほしい。
■2024年(令和6年)6月定例会一般質問(リンク)
飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費補助金の全額補助が難しいなら、それ以外で地域猫活動をされる方の負担を軽減させたい。
猫の不妊去勢手術をするため保護する際にかかる費用の全額、もしくは一部補助することはできませんか?
⇒難しいとの答弁。
だったら、
【不妊・去勢手術費助成の金額自体を上げること】や、【手術に際して保護した日数に応じて一律の金額を補助する】ことはできないのか!要望。
■2024年(令和6年)9月定例会一般質問(リンク)
改めて、不妊・去勢手術費補助金の1頭あたりの金額単価の増額はできないのか?
そして、令和7年度より、上記の通り増額となりました!!!
詳細は松戸市HPをご覧ください。
松戸市HP(リンク)
今年3月定例会代表質問では、松戸市の「動物愛護施策の今後のビジョン」について聞きました。
動物行政については、近隣、特に隣の市川市などと比較しても、遅れていると言わざるを得ません。
ただ、今年度の市長の施政方針で「人とペットが共存する社会の実現」を掲げており、どのようなビジョンで進めていくのか確認する必要がありました。
これに対しては、望んでいる答弁を頂けましたので、これをきっかけに松戸市の動物行政が良い方向に進むように働きかけていきます。
また、「子育てしやすいまち」だからこそ、子どもの教育のためにも命の大切さ、動物の大切さをしっかりと幼少期より教えていかねばなりません。
動物行政と合わせて、動物の命の教育についても、取り組んでいきます。
2025年(令和7年)3月定例会代表質問(リンク)
予算審査の場では、増額された制度をどのように周知していくのか??
方法について聞いています。
2025年(令和7年)3月定例会予算審査特別委員会(リンク)
制度が素晴らしいものであっても、多くの人に知ってもらわないことには、意味がありません。
周知方法についても、提案してきましたが、今回再度取り上げました。
ただ、松戸市は近隣の自治体と比較しても動物行政においては遅れているのは事実。
今回の助成金額の増額はスタートに過ぎません。
避難所の問題(松戸市はペット同行避難所が三か所設置されていますが、この環境について)をはじめまだまだです。
ここから更に松戸市の動物行政を推し進めてまいります。


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