2023/6/13

松戸市議会議員の石塚ゆうです。
今日は松戸市議会6月定例会、一般質問2日目でした。
二番目に登壇し一般質問を行いました。
質問内容は下記の通りです。
【6月定例会 一般質問】
質問事項1、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費補助金について
(1)過去の事業実績状況について伺う。
(2)手術費の全額補助を行っている自治体もあるが、本市でもこのような取り組みを行う考えはあるのか。また、現状で行うことは可能か伺う。
⑶本制度の周知方法について伺う。
質問事項2、子ども食堂の支援について
子ども食堂が地域の居場所として、幅広い世代に利用されるようになり、子どものみが対象ではなくなった食堂 も増えているが、今後子ども食堂への補助金、助成金等はどのように対応していくのか伺う。
質問事項3、放課後児童クラブについて
保育の質、職員の待遇が問題となっているが、本市の現状と対応策について伺う。
質問事項4、図書館の整備について
(1)図書館の整備について、本市のビジョンを伺う。
(2)令和5年5月臨時会で市役所用地としての国有地購入が否決されたが、今後は図書館用地として購入する意思は図書館用地として購入する意思はあるのか伺う。
質問事項5、市立博物館について
SNS等を活用した広報に関して、本市の現状と今後の取り組みについて伺う。
質問事項6、消防団員不足について
(1)全国的に消防団員が不足しているが、本市の対応策を伺う。
(2)団員不足とともに、団員の高齢化も深刻な課題であるが、若者への入団促進について本誌の対応策を伺う。
質問事項7、デジタルコンテンツについて
市内の民間企業が様々ないベントを催し、コンテンツ分野を盛り上げているが、本市として協力・連携してイベントを行う等の予定はあるのか伺う。
質問・答弁・要望の順で記載してあります。
ネット中継、アーカイブは松戸市議会HPでご覧頂けます。
アーカイブは順次公開されます。
まつど市議会HP(リンク)
一般質問 2023年6月13日(火)10:40
【質問事項1】飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費補助について
■質問
3点質問致します。
1点目、本事業の過去の事業実績についてお聞かせください。2点目、手術費の全額補助を行っている自治体もあると聞き及んでおりますが、本市でもこのような取り組みを行う考えはありますか。
また、現状で全額補助を行うことは可能か否か、お聞かせください。
3点目、動物に関心のある市民は自ら情報の取得に動くため、本制度を認知している方がほとんです。
しかしながら、制度自体を知らないという市民も多く、
「あの時知っていれば使っていたよ」、という声も多く寄せられています。
本制度の周知方法についてお聞かせください。
■答弁
(1)
直近3年間で、令和2年度は、申請件数220件に対しまして、支出額 176万2,000円。
令和3年度は、申請件数183件に対しまして、支出額 140万8,000円。
令和4年度は、申請件数201件に対しまして、支出額 153万9,200円
(2)
動物病院における不妊去勢手術にかかる費用は動物病院が個々に定めているため、猫の身体状態や手術内容により、かかる費用負担も異なります。
このため費用の全額補助は補助金支出の公平性の観点から、難しいものと考えております。
引き続き近隣各市の動向を注視してまいります。
(3)
市のホームページでの紹介、広報まつどへの 掲載に加えて、各種イベント開催時にブースの設置やチラシの配布等を行っております。
また、市民からの要望により説明会への出席や出前講座の開催等も行っているところでございます。
本市といたしまして本制度は、飼い主のいない猫の問題を解決できる手段の一つであると認識しており、広く市民の方々に利用していただきたいと考えております。
引き続き獣医師会をはじめ、関係者皆様の協力を得ながら、積極的に周知を図ってまいります。
■要望
全額補助について、現状では難しい旨、理解しました。
ただ、可能となるような仕組み作りを模索し続けてくださいますよう、要望致します。
事業実績に関しては、コロナの影響でしょうか、令和3年度こそ減少しておりますが、昨年度はまだ伸びており、まだ予算額に満たないことも考えると、より周知徹底すべきと考えます。
現状、市HP、広報まつどへの掲載、各種イベント開催時にブース設置など取り組んでいるとのことですが、市民が集まる場所、例えば市内の市民センターなどの公共施設に本制度のポスターを貼ったり、啓発チラシを置く、また、HPにて誰でも自由にダウンロードして使用することのできるチラシデータを記載する、等の更なる周知方法を実施してくださいますよう強く要望いたします。
人間だけでなく動物も安心して一緒に暮らせる松戸市となるよう、宜しくお願いいたします。
【質問事項2】子ども食堂の支援について
■質問
本市の子ども食堂の支援については、近隣他市と比較してもその充実ぶりは評価されるところです。
しかし、昨今では子ども食堂がいわゆる貧困の子どもだけを対象としていた当初とは異なり、子ども食堂が地域の居場所として、子どもからシニアの方々まで幅広い世代に利用されるようになり、子どものみが対象ではなくなった食堂も増えています。
このような状況の中で、今後子ども食堂への補助金、助成金等はどのように対応していくのか、対応策をお聞かせください。
■答弁
子ども食堂は、子ども及びその保護者を中心に利用されておりますが、議員ご案内のとおり、幅広い世代に利用されるなど、地域の居場所として多世代間の交流も進んでいるところでございます。
補助金を活用した子ども食堂の支援につきましては、地域住民の利用者間の交流も含めて、地域全体で子どもたちを見守り、応援する必要があることから、現在も幅広い世代の方々の利用を想定し、実施しているところでございます。
今後も本事業の目的をていねいに説明し、地域とのつながりの中で子どもを支援していくきっかけが少しでも増えるよう、引き続き、取り組んでまいります。
■要望
地域住民の利用者間の交流も含めて、地域全体で子どもたちを見守り、応援する必要があるため、幅広い世代の利用を想定して、実施しているとのこと、理解しました。
しかしながら、子ども食堂の取り組みは子どもの貧困対策として始まったことを鑑みると、子ども食堂がない社会が理想です。
ただ、地域全体で子どもを見守るということも大切なことですので、子ども食堂がない社会という理想を目指しながらも、先ずは現状の課題解決に向けて引き続き取り組んで頂ければと思います。
【質問事項3】放課後児童クラブについて
■質問
保育の質、職員の待遇が全国的に問題となっています。
全国学童保育連絡協議会「学童保育の実施状況調査」によると、2022年5月時点で、入所児童数の規模が、基準である1クラス40人を超えた41人以上のクラスが全体の約4割を占める割合となっています。多いところでは、1クラス90名というところもあると聞き及んでおります。
子どもの数に対してのスペースが狭く、パーソナルスペースを確保できず、子ども同士が喧嘩することも多々あり、また子どもが多いため、保育ではなく、管理することで手一杯になっているというのが現状です。
果たしてこれが保育といえるのでしょうか。
この背景には、職員、いわゆる支援員の待遇の問題があります。
支援員の方には、できるだけ長く勤めて頂き、子どもの個性を把握して、子どもと接することが子どもたちのため、そして保育といえるでしょう。
子ども1人ひとりとじっくりと向き合うことのできる環境を作らなければなりません。
本市の現状と対応策についてお聞かせください。
■答弁
放課後児童クラブの職員の定着につきましては、児童が安心・安全に放課後児童クラブで過ごせるよう支援員・補助員の雇用の安定は重要であり、一つの対応策として処遇改善に取り組み、運営業務委託料における人件費の見直しを行いました。
また、職員育成の観点から、運営事業者による研修に加え、市主催の研修や支援員等の意見交換会を開催し、グループワークを通じた事例検討や他の放課後児童クラブとの情報共有を行い、職員自身のスキルアップや運営事業者や他の職員へのフィードバックを実施しているところでございます。
今後も人材確保を含め運営事業者及び放課後児童クラブとの情報共有を行い、運営の質の向上に努めてまいります。
次に、施設確保につきましては、放課後児童クラブの施設の面積は「松戸市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例」において、児童1人につきおおむね1.65平方メートル以上であることが定められております。
各放課後児童クラブにおける利用児童数に応じた施設の面積基準を満たすために施設確保に取り組んでいるとことですが、施設の構造やレイアウト上、距離的に分室が本室と離れてしまうなど、運用上の工夫が必要となることもございます。
また、設備整備にあたりましては、児童の安全性確保のため、学校施設の借用を最優先としております。
学校施設の借用が難しい場合は、公共施設の適正配置や地域の動向などを踏まえて、児童の安全性を第一に考えたうえで、既存施設の有効活用や民間施設の活用を検討し、関係機関との協議や連携を継続し、対応してまいりたいと存じます。
■要望
保育の質は施設面、職員の待遇によって担保されるところが大きいものです。
この点について、職員の処遇改善に取り組み、人件費の見直しを実施、研修、意見交換会を開催するなどの取り組みを行うことで、保育、運営の質の向上に努めている点、理解しました。
また、施設面についても、各クラブにおける利用児童数に応じた施設の面積基準を満たすために、施設確保に取り組んでいる点も理解しました。
先程も申しましたが、支援員の方には、できるだけ長く勤めて頂き、子どもの個性を把握して、子ども1人ひとりと向き合えるような環境こそが、子どもの育成、保育のあるべき姿だと考えます。
この点、今後もしっかりと取り組んで頂きますよう強く要望致します。
【質問事項4】図書館の整備について
■質問
こちら、2点質問致します。
1点目、図書館の整備についてですが、これからの時代の図書館はただ本を借りたり、読んだり、勉強する場所に留まらず、人が集まり、交流する、一つの地域のシンボル、居場所としての機能を有すべきと考えます。
本市の図書館は老朽化、蔵書数等をみても満足できるものではありません。本市は子育てしやすい街と謳っていますが、子どもの教育に本、図書館は必要不可欠です。また文化の発信地としても図書館の果たす役割は重要です。
過去、「松戸市図書館整備計画」や「今後の松戸市立図書館の在り方」でも示されていますが、改めて本市のビジョンをお聞かせください。
2点目、つい先月となりますが、令和5年5月の臨時会にて、市役所用地としての国有地取得が否決されましたが、今後は当該国有地を図書館用地として購入する意思はあるのか、お聞かせください。
■答弁
(1)
本市の図書館の目指す姿は、議員ご案内のとおり、図書の貸出機能だけにとどまらず、市民が集い、学び、交流する「知の拠点」、「生涯にわたり学びを支える拠点」として、
市民のニーズに応えた多様な役割が担えることが必要であると認識しております。こうしたことをふまえ「松戸市図書館整備計画」及び「今後の松戸市立図書館のあり方」では
今後の図書館サービスや施設整備、管理運営についての基本的な考えを取りまとめております。
市内の図書館に必要な機能を、中央館、地域館、分館に区分し、整備を検討し、進めており、
地域館につきましては、東松戸駅前のひがまつテラス内に、地域の中核となる図書館として、東松戸地域館を開館しました。
中央館や他の地域館整備につきましても、他の計画や関係部署とも連携を図りながら、総合的な視点で検討してまいりたいと考えております。
(2)
図書館機能につきましては、新拠点ゾーン整備基本計画では、新拠点ゾーン北側に、第三段階のお商業・業務・文化機能の整備の中で検討するとしております。
また、執行部としましては、昨日、鴈野議員のご質問にも答弁いたしましたとおり、先ずは、どのような建て替え案であれば、市議会のご理解をいただけるかを早急に検討してまいりたいと考えております。
従いまして、この時点で即座に、当該国有地を図書館用地として購入する考えに移行できるというものではないということをご理解いただきたいと存じます。
■要望
ビジョンにつきましては、図書の貸し出し機能だけにとどまらず、市民が集い、学び、交流する「知の拠点」「生涯にわたり学びを支える拠点」として、市民のニーズに応えた多様な役割が担えることが必要だ、と認識されていること、理解しました。
しかし、いくらビジョンが素晴らしいものであったとしても一向に実現に向けて動きださなければ意味がありません。
東松戸地域館として、ひがまつテラス内に図書館ができ、評判も上々のようですが、一刻も早く中央館、他の地域館の整備をして頂くようお願い致します。
子どもの教育に本、図書館は必要不可欠です。
図書館用地としての国有地購入に関しては、どのような建て替え案であれば、議会の理解を得ることができるのか、早急に検討とのことですが、臨時会で否決された事実とその意味をご理解頂き、スピード感をもって検討して頂きますようお願いいたします。
【質問事項5】市立博物館について
■質問
市立博物館は、キラーコンテンツこそないものの、デジタルミュージアムやVRツアーといった試み、そして展示内容も竪穴住居や常盤平団地を再現したものなど、魅力的なものとなっています。
しかしながら、情報発信、広報はいかがなものでしょうか?
博物館について、市民の声を多く頂きますが、その多くが、立地に関してと、博物館の情報が入ってきにくいというものです。
HP、そして冊子の発行もされているようですが、特に博物館に興味を示す若い世代、子育て世代への訴求が弱いと言えます。
公式Twitterは開設、運用され、定期的な情報発信がされていますが、例えば、これだけ魅力的な展示があるのですから、Instagramを使ってインスタ映えするような投稿をするなど、SNSを効果的に活用することで更なる集客が見込めるでしょう。
Instagramも開設されていますが、フォロワー数1000も満たず、上手く活用できているとは言えません。
そこで、SNS等を活用した広報に関して、本市の現状と今度の取り組みについてお聞かせください。
■答弁
博物館では、若い世代へ発信するための効果的な手段として、ツイッターやインスタグラム等のSNSの積極的な活用を進めております。
令和5年度6月までにツイート453件を発信し、フォロワー数はそれぞれ、ツイッター1,241人、インスタグラムは684人となっております。
また、コロナ禍を契機に「おうちミュージアム」を開設したことにより、常盤平団地に関心を寄せていただいた来館者のツイートが約1万リツイートされ、館の大きなPRにつながりました。先日開催した館蔵資料展「どきどきクロノロジー」でも、来場者の参加イベントの写真を随時ツイッターで投稿するなど常に新鮮な情報発信を図っております。
また、博物館全体としてICTの活用を進めており、所蔵品や歴史資料を映像でご覧いただける「デジタルミュージアム」「デジタルコレクション」、市内文化財や遺跡などの「デジタルマップ」、資料を立体的に鑑賞する「3Dコンテンツ」や常盤平団地の臨場感あふれる鑑賞が体験できる「VRバーチャルツアー」、子ども向けの解説など様々な歴史文化に関する情報を発信しており、アクセス数も伸びております。
今後もSNSなどICTを活用した様々な方法で、内容の充実を図り、博物館情報を発信してまいります。以上答弁といたします。
■要望
現状、今後の取り組みに関して、理解しました。
キラーコンテンツがないからこそ、見せ方、発信方法が重要になってきます。
先日、どきどきクロノロジーを見にいきました。
その際にご当地Vtuber戸定梨香さんの配信を見て、「来てみようと思った」という方、数人にお会いしました。
こういった取り組みも一つの方法です。
SNSなどICTを活用した様々な方法で、内容の充実を図り、博物館情報を発信していくとのことですので、大いに期待しております。
【質問事項6】消防団員不足について
■質問
今後、南海トラフ地震、首都直下地震など、さらに大規模な災害が発生する恐れも高いとされていますが、災害に際し、地域の安心安全を守るためには、地域住民と密着した消防団を中心とした地域における防災力を充実強化することが極めて重要です。
しかし全国的に消防団員不足と高齢化は深刻な課題であり、本市におきましても例外ではありません。
そこで2点お伺いします。
1点目、団員不足の解消に対する本市の対応策について
2点目、高齢化対策として若年層への入団促進の取組みについてそれぞれ令和4年度の実績とその効果および令和5年度の取組みと目標値をお聞かせください。
■答弁
(1)(2)について、一括してご答弁申し上げます。
令和4年度はこれまで実施してきた消防団員主導による入団促進、広報媒体である広報まつど、ホームページ等を活用しての入団促進広報活動を継続してまいりました。
また、消防団員が災害等に出動した際の手当を費用弁償から出動報酬に改正し、報酬額の一部を増額して処遇の改善を図りました。
更に、これまでの入団要件であった市内在住、在勤に市外から市内の大学等へ通学する者を追加して入団要件の門戸を広げるとともに、令和3年度から学生消防団活動認証制度を制定し、若年層の消防団員確保の対応を図りました。
以上の取り組みにより、令和4年度の入団者数は増加し、一定の成果が表われておりますが、退団者数がそれを上回り、消防団員数は減少傾向にあります。
令和5年度は、これまでの取り組みに併せて、消防団活性化対策検討委員会において検討された、消防団員が取得できる資格等の検討や、地元企業、大学、各地域、町会の行事等において広報の強化を図ってまいります。
いずれに致しましても、これらの取り組みを消防局、消防団が一体となり、令和11年度までの目標値である充足率87.3%に少しでも近づけるよう尽力してまいります。
■要望
広報だけでなく、団員の処遇の改善、入団要件の緩和も行うなど積極的に対策を講じて頂き、令和4年度の入団数は増加したとのこと、一定の成果が表れていると思います。
令和5年度もこれらの取り組みに合わせて、更なる団員確保にむけた取り組みを図るとのこと、期待しております。
ただ、令和4年度は退団数が入団数を上回ったとの点については退団原因を分析し、今後の対策を講じてくださいますようお願いいたします。
【質問事項7】デジタルコンテンツについて
■質問
本市が力を入れているコンテンツ産業の振興に関して、12月定例会では、eスポーツ等コンテンツ産業の振興と地域経済活性化に如何にして活用していくのか、という趣旨の質問をさせて頂きました。
あれから半年がたち、市内では松戸駅構内のジェクサーeスポーツステーションさんやアートストーンエンターテイメントさん、などの民間企業がeスポーツ、Vtuber、メタバースを活用したイベントを開催し、コンテンツ分野を盛り上げていますが、今後本市として協力・連携をしてイベント等を行う等の予定はあるでしょうか?
プログラミング等の体験会の実施状況と合わせて、お聞かせください。
■答弁
議員ご案内のとおり、本市では、コンテンツ産業振興事業におきまして、事業者やクリエイターの支援とともに、市民にコンテンツを身近に感じてもらうため、様々な体験イベントを実施しております。
今年度も、松戸コンテンツ事業者連絡協議会に参加する事業者と連携し、6月10日より、小学生向けプログラミング教室を開催しております。こちらは、全10回、市内の各会場にて実施いたしますが、200名の定員に対し、647名の応募があり、大変人気の高い教室となっております。
また、8月には、松戸駅構内にあるeスポーツ施設と連携して、eスポーツ体験やゲーム動画の配信・編集を学べる教室の開催を検討しております。
今後も、引き続き、松戸コンテンツ事業者連絡協議会や市内事業者と連携・協力をしながら、幅広い世代の市民が参加できる体験イベントを実施し、コンテンツ産業の振興に努めてまいります。
■要望
プログラミング教室は定員200名のところ、3倍以上となる647名の応募ということで非常に需要もあります。
特に早い段階からプログラミングを学ぶことは、時代の流れについていくこと、子どもの将来の可能性を開くことになりますので、今後は希望者はなるべく参加できるように工夫を凝らして頂きたいと思います。
また、8月にイベントも企画、検討しているとのことですので、こちらを成功事例にして、民間と連携、協力しながら、今後も松戸市のコンテンツ産業を盛り上げていくよう強く要望いたします。

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