【秋田県知事選】20年ぶり、因縁の対決も!盛り上がる知事選を「相撲」で例えてみた
2017/04/08
あけましておめでとうございます。
昨年2016年は、参議院議員選挙に始まり、東京都知事選挙、そしてアメリカ大統領選挙と、「選挙」が目白押しの1年でした。
そんな2016年でしたが、選挙ドットコムでは日本全国の選挙情報をご紹介してきました。
今回は数多くの記事の中から、最も多くの方に読まれた記事ベスト5を発表します。
※【2017年】現在最も読まれている記事はこちら
小池新党50議席・自民半減!? 2017年都議会議員選挙 大胆予想【もし小池新党が全選挙区に擁立したら】 >>
第5位にランクインしたのは
「マジで若狭氏に勝てると思っていました」テレビにハブられ、選挙では落選。それでもめげない落選者の本音とは? >>
でした。
小池百合子氏が東京都知事選挙に出馬したことで行われた東京10区の補欠選挙に立候補していた幸福実現党の候補へのインタビュー。補欠選挙は小池百合子氏と距離の近い若狭勝氏が当選しましたが、幸福実現党の吉井候補も「マジで勝てると思っていた」とのこと。
「本当に勝てると思ってたの?」「落選して、やっぱり悔しいの?」「落選すると無職… 生活費はどうしているの?」など、落選者の傷に塩を塗るような「聞きたくても聞けないこと」をズバリ聞いた記事でした。
第4位にランクインした記事は、
【孤独のグルメ?】共産党食堂のランチがガチで美味い&美味しさの秘密を探ってきた! >>
でした。Yahoo!やGoogleなど、イケているIT企業のオフィス探索記事はよく目にしますが、「政党のオフィス」ってなかなか目にする機会は少ないですよね。
党本部に潜入! しかも、「ミステリアス」な雰囲気も漂う共産党! さらには党本部の食堂から食レポをお送りしました。
共産党員のシェフの作るランチは美味しく、しかも安かったです!
第3位にランクインしたのは、
トランプ大統領誕生は「数字」を見れば当たり前のことだった >>
でした。アメリカでも日本でもヒラリー・クリントン氏の当選が予想されていましたが、結果は驚きのトランプ氏の当選。しかしながら、日本で1年以上前からトランプ氏の当選を予想していた人がいました。
3位にランクインした記事は、トランプ氏当選当日に公開された記事でした。今見返しても、データの読み応えがあります。
次ページ:第2位、1位は「え、これ本当に日本の選挙?」「オモシロ過ぎるだろう!」な記事
第2位にランクインしたのは、
ある一家の支配が60年続く現実が日本にあるんです。そう、大分県に・・・ >>
でした。大分県のある小さな島で、60年以上も選挙が行われず、さらに「親子2代で15回連続無投票当選」という状況が続いていました。60年前の選挙では血で血を争うような激しい選挙戦になり、「親類間でも対立が起き、選挙後も互いの陣営では挨拶すらしない」状況になったとのこと。
実は今年、61年ぶりに選挙が行われたこともあり、話題になった記事でした。
2016年、栄えある第1位となったのは、
「俺、村長やります!」「わたしも!」「わしも!」村長選に202人出馬!本当にあった村長選大量立候補事件の真相 >>
でした。笑ってしまうような出来事ですが、実際に日本で起きた選挙です。
妨害工作のために立候補者が続々と… 面白い選挙ってたくさんあるんですね! なお、この記事のライターActinさんは他にも
怖すぎる!本当にあった東京都知事選挙の怖い話…第1話『幽霊が立候補』 >>
ファミレスおごったら議員が全員辞職したって話、知ってる? >>
など、全国のオモシロ選挙を書いています。
選挙ドットコムでは、2017年も「面白くも勉強になる」記事をご提供してまいります。これからもご愛読いただけますよう、よろしくお願いします!
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