
任期満了に伴う荒川区長選挙が11月3日告示、11月10日投票、11月11日開票の日程で実施されています。今回の荒川区長選挙には届け出順に自由民主党と公明党が推薦する町田高(まちだ・たかし)氏(50)、日本共産党が推薦する茂木正道(もぎ・まさみち)氏(70)、滝口学(たきぐち・がく)氏(54)の無所属新人3名が立候補しました。本記事では無所属新人の茂木正道氏についてご紹介します。
荒川区長選挙に立候補 町田 高(まちだ・たかし)氏の経歴・政策まとめ
荒川区長選挙に立候補 滝口 学(たきぐち・がく)氏の経歴・政策まとめ
茂木氏は東京都立江東工業高等学校卒業。OA機器販売会社員、日本共産党中央地区常任委員を経て、現在は党荒川地区委員長を務めています。
茂木氏は以下の政策を公表しています。
- 駅前再開発やタワーマンション建設などの大型開発をやめ、500億円を超える区のため込み金の一部を活用し、暮らしや福祉への支援を行う
- 義務教育や教材費の無償化など子育ての負担軽減
- 23区で最も高い65歳以上の介護保険料の負担軽減、補聴器の購入費助成額の引き上げなど高齢者福祉の充実
- コミュニティーバスの復活・改善
- 物価高騰などで激減した銭湯への支援
- 防災支援
東京都荒川区長選挙 11月10日投票 立候補者一覧はこちら>>
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