7月10日投開票の参議院議員選挙 北海道選挙区では、候補者10名で3議席を争う激戦の末、自民党現職 長谷川岳氏が当確となりました。
当確となった長谷川岳氏は、1971年2月16日生まれで現在45歳、愛知県春日井市出身。北海道大学経済学部経営学科を卒業後、地元の物産会社に就職。退職後、「YOSAKOIソーラン祭り組織委員会」専務理事に就任。2010年第22回参議院議員通常選挙に自民党公認で北海道選挙区から出馬し、初当選。2014年9月に総務大臣政務官に、2015年10月に自民党道連副会長に就任しました。
当選人数が2人から3人に増えた北海道選挙区。自民党現職の長谷川岳氏、民進党現職の徳永エリ氏、その他8名の新人、合計10名により争われました。「増加した1議席に誰が入り込むか」が注目された今回の参院選。
激戦の中、自民党現職の長谷川岳氏が当確!現職の強さでみごと2期目の勝利を果たしました。
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