7月10日投開票の参議院議員選挙 北海道選挙区では、候補者10名で3議席を争う激戦の末、民進党公認で新人の鉢呂吉雄氏が当確を決めました。
当確となった鉢呂吉雄氏は、1948年1月25日生まれで現在68歳。北海道樺戸郡新十津川町出身で、北海道大学農学部卒業後、今金町農業協同組合に勤務。第39回衆議院議員総選挙にて初当選(無所属/旧北海道3区)し、2009年第45回衆議院総選挙(北海道4区)の当選まで7期を務めました。
今回の参院選において、鉢呂氏は、「一人一人の声を政治に届け、国民、道民とともに進みます」との考えを示し、安保法制の廃止、格差是正、最低賃金の大幅引き上げなどを明示しています。
当選人数が2人から3人に増えた北海道選挙区。現職を含めた自民党候補者2名、民進党候補者2の激戦が予想される中、「増加した1議席に誰が入り込むか」が注目された今回の参院選。
その他、日本のこころを大切にする党、共産党、幸福実現党、支持政党なし から各1名、無所属2名の計6名が、4名を追う形で争いが行われました。
そのような中、民進党岡田代表が実力、人柄ともに太鼓判を押したのが、元経産大臣で衆議院議員を7期務めた鉢呂氏。見事、期待通りに当確を決めました。
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