7月10日投開票の参議院議員選挙 3議席を7名で争うという展開となった埼玉選挙区では、公明党現職の西田 実仁氏が、当選確実となりました。
当確となった西田 実仁氏は、1962年8月27日生まれで現在53歳、東京都西東京市出身。慶應義塾大学経済学部在学中に、中国・北京語言大学に留学。慶応義塾大学卒業後は、「会社四季報」の記者「週刊 東洋経済」の副編集長などを経て、2004年第20回参議院議員通常選挙(埼玉選挙区)から公明党公認で出馬し、初当選。2010年第22回参議院選挙においても再選を果たしました。
当選が確実視されていたのが、自民党の現職 関口昌一氏。次いで民進党の大野元裕氏の当選が予想される中、注目が集まったのが3議席目。
結果、安倍総理が演説に駆けつけるなど自民党の応援を得た「公明党の西田実仁氏」が当確を手にしました。
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