7月10日投開票の参議院議員選挙で、改選定数3を8名で争った千葉選挙区。自民党・現職の猪口邦子氏が、当確を決めました。
当確となった猪口邦子氏は、1952年5月3月生まれで現在64歳、千葉県市川市出身。上智大学外国語学部卒業後、エール大学政治学修士号を取得し、1981年に上智大学法学部助教授に就任。その後、オーストラリア国立大学政治学部客員教授、上智大学法学部教授を経て、2005年第44回衆議院議員総選挙(自民党公認・比例東京ブロック)で初当選。2010年第22回参議院議員通常選挙(千葉選挙区)にて得票数2位で当選しました。
3議席を、現職3名、新人5名で争う構図となった千葉選挙区。当初から当選が固いと言われていた自民党現職の猪口邦子氏を、民進党現職の氏、同じく民進党現職の水野賢一氏、自民党新人の元栄太一郎氏が追う形で選挙戦が繰り広げられました。
結果、やはり最有力候補の猪口氏が他の候補者を圧倒!現職の強さを見せつけ当確となりました。
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