【3分でわかる】全政党の政策比較「若者政策」

2016/07/07

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参議院選挙

徐 東輝

【3分でわかる!全政党の政策比較】

18歳選挙権が実現する今回の参院選では、奨学金政策や被選挙権年齢の引下げなど、10代、20代を対象にした政策も各党の主要政策に盛り込まれています。もはやほとんどの政党が主要政策として掲げた結果、選挙の争点にすらなっていないものもあるほど。18歳選挙権が実現する今回の参院選だからこそ、このような世代に向けての政策を整理したいと思います。
(本企画は、ivote関西の協力によって選挙ドットコム編集部が実施しています)

■他の政策比較はこちら
>>全政党の政策比較まとめ!
>>政策比較「アベノミクス評価」
>>政策比較「憲法改正について」
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>>政策比較「原発政策」
>>政策比較「子育て政策」
>>政策比較「TPP」
>>政策比較「消費税増税」
>>政策比較「若者政策」

被選挙権年齢の引下げ:◯
給付型奨学金の創設:◯
最低賃金について:時給1000円をめざす(ただし全国平均で)
被選挙権年齢の引下げ:◯(衆:20歳/参:25歳)
給付型奨学金の創設:◯
最低賃金について:時給1000円以上をめざす
被選挙権年齢の引下げ:◯
給付型奨学金の創設:◯
最低賃金について:時給1000円をめざす(ただし全国平均で)
被選挙権年齢の引下げ:◯
給付型奨学金の創設:◯
最低賃金について:いますぐどこでも時給1000円に賃上げ。時給1500円を目指す
被選挙権年齢の引下げ:◯(衆/参:18歳)
給付型奨学金の創設:奨学金の議論より、幼児から大学教育の無償化を
最低賃金について:−
被選挙権年齢の引下げ:◯(衆:20歳/参:25歳)
給付型奨学金の創設:◯
最低賃金について:時給1000円に賃上げ、いずれは1500円をめざす
被選挙権年齢の引下げ:−
給付型奨学金の創設:◯
最低賃金について:−
被選挙権年齢の引下げ:−
給付型奨学金の創設:◯
最低賃金について:−
被選挙権年齢の引下げ:☓(当面現行のまま)
給付型奨学金の創設:◯
最低賃金について:時給1000円を目指す
被選挙権年齢の引下げ:引下げを検討
給付型奨学金の創設:−
最低賃金について:反対。総人件費の上昇が見込めない。国家の過度な介入である
被選挙権年齢の引下げ:−
給付型奨学金の創設:−
最低賃金について:−

候補者はどう選べばいいの?

併せて「どんな候補者が立候補しているのか」「どの候補者に投票しようか」などは、選挙ドットコムの選挙区・立候補情報をご参考ください。

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徐 東輝

弁護士(法律事務所ZeLo/株式会社LegalForce)、NPO法人Mielka代表、JAPAN CHOICE運営者。京都大学法学研究科に在籍中、ivote関西を創設。「若者と政治」をテーマにした事業を展開し、2年間で1万人以上の学生らにアプローチする。2015年に世界経済フォーラム(ダボス会議)グローバルシェイパーに選出。同年、『在日韓国人京大生が教える、憲法の視点からの日韓問題』を出版。https://twitter.com/tonghwi17

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