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佐藤 みずき

サトウ ミズキ/46歳/男

佐藤 みずき

創ります!選びたいまち、選ばれるまち、東村山。

選挙 東村山市議会議員選挙 (2027/04/30) - 票
選挙区 東村山市議会議員選挙
肩書 会社員
党派 無所属
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佐藤みずき ギャラリー・YouTube

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幼稚園時代。まるまるとした子でした。

幼稚園時代。まるまるとした子でした。

12,000人企業の労働組合のトップを務めました。

12,000人企業の労働組合のトップを務めました。

大好きな東村山の街並み。多摩湖の堤防から。

大好きな東村山の街並み。多摩湖の堤防から。

佐藤みずき プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1980年08月11日
年齢 46歳
星座 しし座
出身地 東京都東村山市生まれ。
好きな食べ物 食への感謝が溢れ出てしまいまして、「おいしい!」か「すっごくおいしい!」の二択です。 幼い頃から「好物TOP3」は変わっていません。 1位:カレー!(カレーライスではなく、カレーです。ルーだけで食べます。) 2位:ミートソーススパゲティ!(ひき肉ゴロゴロ系が好きです。) 3位:ハンバーグ!(最近、静岡県の「さわやか」の味を知ってしまいました。)
好きな本、漫画、雑誌 ◇漫画 ・ドラゴンボール(初めて買ったのは19巻) ・幽遊白書(落合流首位打者剣が使えたらなぁ) ・ふしぎ遊戯(柳宿は泣いた) ◇ゲーム ・ドラゴンクエストⅤ(終盤までコドラン連れてく) ・幻想水滸伝Ⅱ(絶対Ⅱでしょ!) ・ファイナルファンタジーⅥ(シャドウは待ちます)

略歴

  • 精心幼稚園
    東村山市立 北山小学校
    東村山市立 第四中学校
    東京都立 国分寺高等学校
    筑波大学 体育専門学群
    株式会社ダイナム
    UAゼンセンダイナムユニオン

    約9,000人(当時)の企業内労働組合の委員長を6年務めたのち、ホールディングス傘下の3労働組合を束ね、約12,000人の労働組合連合会を結成し、初代会長に就任。単に権利主張するだけではなく、何事にも対案をもって「働く人の労働条件の向上によって会社を発展させ、そのことがさらなる労働条件の向上につながる」という理念のもと、労使対話を重視し、ゆるやかで健全な労使対立関係を心掛け活動を展開。

    幼小中高時代を東村山市で暮らし、大学進学から2015年まで地元を離れて暮らす。地元に戻ってきてからは東村山市の自然・文化・交通・福祉・教育などの市政に興味を持ち、いかにして現在の素晴らしい環境を維持し、未来につなげていくことができるかを考え始める。それと同時に、将来確実に訪れる人口減少局面、現在既に進行中の高齢者率の増加に危機感をおぼえ、将来への対策の必要性を感じ政治の道を志すことを決意。

    現在に至る。

政治家を志したきっかけ

私は1980年に東村山で生まれ育ち、大学進学を機に地元を離れました。その後、就職を経て2015年に東村山へ戻り、離れたからこそ、この街の魅力に改めて気づきました。

鳥の声が聞こえる自然、畑や庭先の直売所、公園や緑道、水辺、文化施設。そして、都心へのアクセスを支える複数の鉄道路線と9つの駅。便利さと豊かな自然が共存する東村山は、決して「当たり前」の街ではありません。この環境を守り、さらに良い街にして次の世代へつなぎたい。それが、政治を志した原点です。

一方で、東村山について学ぶほど、この素晴らしい暮らしや環境は、何もしなくても維持されるものではないことも知りました。人口が大きく増えない中で高齢化が進み、地域を支える人や行政サービスへの需要も変化していきます。今ある自然、道路、交通、公共施設、医療や福祉、地域のつながりを、将来にわたって守り続けるためには、限られた人材や財源をどこに生かすのか、今から真剣に考えなければなりません。東村山の魅力を語るだけでなく、厳しい現状にも目を向け、未来に責任を持つ必要があると感じています。

地元に戻ってから、地域で暮らす人たちとのつながりが少しずつ深まりました。昔からの友人や新たに出会った仲間と、それぞれの仕事や家庭、地域での暮らしについて語り合う中で、東村山をより身近に感じるようになりました。

仕事、子育て、介護、道路、交通、地域のお店や行事。日常の何気ない会話の中には、東村山で暮らす人たちの喜びや悩みがあります。地域を支えている一人ひとりの姿に触れるうちに、「自分が暮らし続けたい街」という思いは、「ここで暮らす皆さんと一緒に、もっと良い街にしていきたい」という思いへ変わっていきました。

また、義父の介護や両親の暮らしを身近に見る中で、医療・福祉・介護、そして移動の課題を実感しました。東村山には多くの駅がありますが、買い物や通院には自家用車が欠かせない地域もあります。高齢になって運転に不安を感じても、車を手放せない。運転しない人や車を持たない人には、外出の選択肢が十分ではない。自家用車に頼らなくても、買い物や通院、外出をあきらめずに済む街をつくりたいと考えています。

社会人になってからは労働組合の活動に携わり、働く人の声を聞き、課題を整理し、相手と話し合い、解決策を形にしてきました。その経験から強く感じたのは、「政治に無関心ではいられても、無関係ではいられない」ということです。働き方、子育て、教育、福祉、道路、交通、防災、ごみ、公園、公共施設。政治や行政は、私たちの日々の暮らしそのものです。

政治を志してから、改めて街を歩き、地域の行事やお店、市民の皆さんの活動に触れるようになりました。すると、これまで見えていなかった多くの魅力と、一人ひとりの行動が生み出す地域の力が見えてきました。もっと街を知り、もっと多くの声を聞き、まだ知られていない活動に光を当てたい。そして、市民の挑戦を行政がきちんと認め、応援する街にしたいと思っています。

私が目指すのは、政党や立場の都合を地域に持ち込む政治ではありません。東村山に必要なことを、東村山の視点で考える政治です。良いものは認め、足りないものは加え、見直すべきものは勇気を持って見直す。市民の声を政策に変えるために、街を歩き、人に会い、声を聞き、ともに考え、行動する。

「しがらみなく、まっすぐ市政に。」

この姿勢で、今の暮らしを守るだけでなく、次の世代も東村山を選びたいと思える未来をつくっていきます。

ご意見をお聞かせください

ご意見やお問い合わせは、ホームページ下段のフォームからお願いします。
なにぶん、政党や組織に属さず個人で活動しておりますため、ご協力いただける方はいつでも大歓迎です!
もしお力を貸していただける方がいらっしゃいましたら、是非その旨もコメントください!

佐藤みずき 政策・メッセージ

政策メッセージ

【選びたいまち、選ばれるまち、東村山。】

東村山市には、すでに多くの計画と事業があります。私は、それらを否定するのではなく、内容を丁寧に読み込み、現在の市政がどこを目指し、どのような取り組みを進めているのかを理解することから始めます。

そのうえで大切にしたいのは、計画や事業が、市民の暮らしの中でどのような成果につながっているのかという視点です。分野ごとに分かれた事業をつなぎ、優先順位を明確にし、市民が変化を実感できる政策へと磨き上げていきます。

私が特に力を入れるのは、次の4つの政策です。

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【重点政策1】
未来へつなぐ、みどりと文化
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北山公園、八国山、野火止用水、農地や水辺、正福寺地蔵堂、下宅部遺跡、多磨全生園などは、東村山が誇る大切な財産です。

これらを責任を持って守り、次の世代へ引き継ぎます。同時に、守るだけで終わらせず、散歩、遊び、学び、健康づくり、交流、観光などに活かし、市民が日常の中でその価値を実感できる街をつくります。

自然、文化、農業、地域のお店や市民活動をつなげて発信し、市民の街への愛着を育てるとともに、市外からも訪れたい、住んでみたいと思われる東村山を目指します。

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【重点政策2】
駅から広がる、暮らしとにぎわい
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東村山市には9つの駅があり、複数の鉄道路線を利用できます。この恵まれた鉄道環境を、通勤や通学の利便性だけでなく、暮らしや地域経済の活力につなげます。

東村山駅、久米川駅、秋津駅・新秋津駅など、それぞれの地域の特色を活かした駅周辺整備を進めます。駅から商店街、公園、文化財、公共施設へと人の流れを生み出し、市内で働く、買う、楽しむ機会を増やします。

連続立体交差事業や駅周辺のバリアフリーについても着実に進め、誰もが安全で使いやすい駅と周辺環境を整えます。

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【重点政策3】
暮らしの足と、安全な道
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市内に多くの駅があっても、すべての地域、すべての市民が便利に移動できるわけではありません。

自家用車を持たない方、運転できない方、高齢になり運転に不安を感じる方も、買い物や通院、外出、社会参加をあきらめなくてよい街をつくります。路線バス、コミュニティバス、タクシー、予約型乗合交通などを、地域の実情に合わせて組み合わせます。

また、大きな道路整備だけでなく、市民が毎日利用する通学路や生活道路にも目を向けます。道路の穴や段差、狭さ、見通しの悪い交差点など、市民の身近な不安に向き合い、危険箇所や対応状況を分かりやすく示し、早期改善につなげます。

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【重点政策4】
市民の活動を応援するまち
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自治会活動、子どもの見守りや居場所づくり、高齢者支援、文化、スポーツ、防災、防犯、地域のお祭りやイベントなど、多くの市民活動が東村山を支えています。

一方で、担い手不足、活動する人への負担の集中、場所や資金の確保、情報発信など、活動を続けるための課題もあります。

市民の自主性を尊重しながら、活動の意義に光を当て、参加者や協力者が増えるよう、行政が寄り添い、支えます。市民から意見を聞くだけでなく、地域課題の解決に向けた提案を、政策や具体的な取り組みにつなげる仕組みも整えます。

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【まちづくりの土台となる基盤政策】
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私は4つの重点政策を掲げていますが、まちづくりの大前提となるのは、子育て、教育、福祉、介護、健康、防災、環境、公共施設、行政サービスなど、市民の日々の暮らしを支える政策です。

子どもが安心して育ち、学ぶことができること。年齢や障害、生活上の事情にかかわらず、必要な支援を受けられること。災害や犯罪に備え、安全に暮らせること。生活環境や公共施設、行政サービスが将来にわたって維持されること。こうした基盤が整っていてこそ、東村山の魅力を高め、新たな可能性を広げることができます。

これらの分野については、市の総合計画に基づく事業を基本的に推進します。ただし、計画に位置づけられているから無条件に賛成するのではありません。

事業の必要性は変わっていないか。支援を必要とする人に届いているか。予算に見合った成果があるか。当事者や地域への説明と協議は十分か。社会や市民ニーズの変化に対応できているか。市民の暮らしを基準に一つひとつ確認し、必要な改善や見直しを求めます。

特に公共施設の再編は、行政の都合や財政効率だけで決めるのではなく、生活者の視点を大切にします。施設が地域で果たしている役割や利用者への影響を踏まえ、検討の早い段階から情報を示し、市民と丁寧に協議します。

良いものは伸ばす。
足りないものは加える。
見直すべきものは、勇気を持って見直す。

東村山に必要なことを、東村山の視点で考えます。市民の皆さんとともに、「選びたいまち、選ばれるまち、東村山」を創っていきます。

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