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松下まさひろ メッセージ

松下 まさひろ

マツシタ マサヒロ/43歳/男

松下 まさひろ

顔が見える政治で、現場と行政をつなぎ直す。

選挙 静岡市議会議員選挙 (2025/03/23) 1,858 票
選挙区 駿河区選挙区
肩書 曲金六丁目自治会長 花金夜店運営委員長
党派 無所属
サイト
その他

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松下まさひろ プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1982年08月24日
年齢 43歳
星座 おとめ座
好きな食べ物 花金会場で食べる食べ物が一番♪
好きな本、漫画、雑誌 ジョジョの奇妙な冒険 銀河英雄伝説

略歴

  • ・1982年8月24日 戌年
    ・麻機幼稚園
    ・静岡市立麻機小学校
    ・静岡市立観山中学校
    ・静岡県立静岡工業高等学校 電子科卒業

    ・林工住宅株式会社
    ・公認松下まさひろ商店 店主

    ・曲金六丁目自治会自治会長
    ・花金夜店運営委員長(東静岡・富士見登呂・池田にて開催)
    ・ヒガナンマルシェ運営委員長
    ・ヒガナンティラノレース運営委員長
    ・曲金地区点字ブロック集中補修活動

政治家を志したきっかけ

落選したとき、正直、もう終わりだと思いました。

地域に戻り、自治会長として活動を続ける中で、
少しずつ、でも確実に、見えてきたことがあります。

地域を支えているのは、一部の人たちの善意と無償の時間です。
それは感謝すべきことですが、同時に危ういことでもある。
善意には限界がある。人はいつかいなくなる。
「みんなで支え合う地域」は、仕組みがなければ続かない。

でも、もっと根っこに大きな問題があります。
人口減少です。

静岡市は毎年5,000人以上が減り続けています。
自治会がどれだけ頑張っても、
民間企業がどれだけ工夫しても、
人口の流れを変えることは、民間にはできない。
これは政治にしかできない仕事です。

では、政治は何をしてきたか。

人口減少が社会問題になって、もう何十年も経ちます。
少子化対策という言葉が生まれて、何十年も経ちます。
それでも、子どもは増えていない。
若者は地元を離れ続けている。
数字は、悪化し続けている。

私は、今の政治家たちに期待することを、やめました。
何十年も同じ失敗を繰り返してきた人たちが、
明日突然、結果を出すとは思えない。

子や孫の世代に、このままバトンを渡すわけにはいかない。

政治そのものに期待している。
だからこそ、今の政治家に任せ続けることができない。

新しい人間が、政治の場に入る。
それが今の静岡に残された、唯一のチャンスだと思っています。

だから、もう一度、立ちます。

ご意見をお聞かせください

ご意見、お問い合わせはLINE公式アカウント「松下まさひろ後援会」からメッセージをください。松下本人からお返事いたします。
地域の困りごと、なんでもお気軽にご連絡ください。

松下まさひろ 活動実績

私は、地域の課題を机の上ではなく、現場で見て、動いてきました。

【自治会長として】
曲金六丁目自治会長として、住民の声を直接受け止め、道路・公園など
生活基盤の改善を行政と交渉・調整しながら前進させてきました。
点字ブロックの集中補修など、日常の安全に関わる小さな課題も放置しません。

【地域イベントの企画・運営】
「花金東静岡夜店」「花金富士見登呂夜店」「ヒガナンマルシェ」
「ヒガナンティラノレース」を企画・運営してきました。
これらは単なるにぎわいではありません。
子どもたちに思い出をつくり、地域のつながりを育て、
地元のお店にお金が回る仕組みをつくる、現場からの実践です。

【シングルファザーとしての経験】
25歳からシングルファザーとして子育てを経験してきた立場から、
「子育ては家庭だけに背負わせてはいけない」と強く感じています。
地域が一緒に見守り、支える体制こそが、次の世代への責任です。

【これからへ】
現場で見えてきた負担・制度の矛盾・行政とのずれを、私は放置しません。
これまで動いてきた経験を、これからは政治の場で生かし、
地域と行政をつなぎ直していきます。

松下まさひろ 政策・メッセージ

政策メッセージ

静岡市の人口が、毎年5,000人以上減っています。
10年で5万人。20年で10万人。
これは統計の話ではなく、地域の未来そのものです。

学校が統廃合され、商店街が消え、
自治会の担い手がいなくなり、行政サービスが細る。
人口減少は、すべての地域問題の根っこにあります。

そして、これは民間の努力では止められない。
政治にしかできない仕事です。

では今の政治は、何をしてきたか。
少子化対策という言葉が生まれて、何十年も経ちます。
それでも、子どもは増えていない。
結果が出ていない以上、やり方を変えるしかない。


── 私が取り組む2つの柱 ──

【1】出産・子育て支援の拡充

子どもを産みたい、育てたいと思える環境をつくる。

経済的な不安、保育の不安、孤立の不安。
その一つひとつに、制度で応えます。

私はシングルファザーとして、二人の息子を育てました。
「きれいごとではない子育て支援」が何かを、
現場の経験から知っています。
子育て世帯が感じる本当の困りごとに、
正面から向き合う政策を進めます。


【2】自治会・地域団体への制度的支援

今の地域は、一部の人たちの善意と
無償の時間によって支えられています。

それは美しいことですが、持続可能ではない。
善意はいつか尽きる。人はいつかいなくなる。
仕組みがなければ、地域は続かない。

自治会長として現場を動いてきたからこそ、
この問題の深刻さを肌で知っています。
頑張っている人が報われ、
次の世代に引き継げる地域の仕組みを、
制度として整えます。


── 私の約束 ──

人口増加を、諦めない。
子や孫の世代に、希望のある静岡を渡す。
それが私の政治の原点であり、ゴールです。

住民の皆様へのメッセージ

静岡が、静かに縮んでいます。

毎年5,000人以上が減り続ける人口。
後継者がいない自治会。
子どもの声が減った商店街。
これは「将来の話」ではありません。
今、起きていることです。

このまま10年が過ぎれば、
私たちの子や孫が生きる静岡は、
今とはまったく別の街になっています。

誰かがどうにかしてくれる、ではもう間に合わない。
何十年も変わらなかった政治が、
明日突然、変わるとも思えない。

だから、私たちが変えるしかない。

私は自治会長として地域を歩き、
現場の負担と制度の矛盾を見てきました。
頑張っている人が報われない仕組みがある。
善意だけでは続かない構造がある。
それを放置してきたのが、今の政治です。

現場を知っている人間が、制度を動かす。
それが唯一の、逆転の手段だと確信しています。

一人では変えられない。
でも、声が集まれば政治は動く。
あなたの一票が、静岡の10年後を決めます。

子や孫の世代に「静岡でよかった」と言わせたい。
その思いが同じなら、ぜひ一緒に動いてください。

松下まさひろは、諦めません。

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