🎪 夜店が消える街は、地域のつながりも消える。私が花金夜店を続ける理由
2026/3/26
松下まさひろ メッセージ
マツシタ マサヒロ/43歳/男
2026/3/26
2026/3/16
2025/10/3
2025/9/17
2025/5/4
2025/3/24
2025/3/22
2025/3/19
2025/3/18
| 生年月日 | 1982年08月24日 |
|---|---|
| 年齢 | 43歳 |
| 星座 | おとめ座 |
| 好きな食べ物 | 花金会場で食べる食べ物が一番♪ |
| 好きな本、漫画、雑誌 | ジョジョの奇妙な冒険 銀河英雄伝説 |
落選したとき、正直、もう終わりだと思いました。
地域に戻り、自治会長として活動を続ける中で、
少しずつ、でも確実に、見えてきたことがあります。
地域を支えているのは、一部の人たちの善意と無償の時間です。
それは感謝すべきことですが、同時に危ういことでもある。
善意には限界がある。人はいつかいなくなる。
「みんなで支え合う地域」は、仕組みがなければ続かない。
でも、もっと根っこに大きな問題があります。
人口減少です。
静岡市は毎年5,000人以上が減り続けています。
自治会がどれだけ頑張っても、
民間企業がどれだけ工夫しても、
人口の流れを変えることは、民間にはできない。
これは政治にしかできない仕事です。
では、政治は何をしてきたか。
人口減少が社会問題になって、もう何十年も経ちます。
少子化対策という言葉が生まれて、何十年も経ちます。
それでも、子どもは増えていない。
若者は地元を離れ続けている。
数字は、悪化し続けている。
私は、今の政治家たちに期待することを、やめました。
何十年も同じ失敗を繰り返してきた人たちが、
明日突然、結果を出すとは思えない。
子や孫の世代に、このままバトンを渡すわけにはいかない。
政治そのものに期待している。
だからこそ、今の政治家に任せ続けることができない。
新しい人間が、政治の場に入る。
それが今の静岡に残された、唯一のチャンスだと思っています。
だから、もう一度、立ちます。
ご意見、お問い合わせはLINE公式アカウント「松下まさひろ後援会」からメッセージをください。松下本人からお返事いたします。
地域の困りごと、なんでもお気軽にご連絡ください。
私は、地域の課題を机の上ではなく、現場で見て、動いてきました。
【自治会長として】
曲金六丁目自治会長として、住民の声を直接受け止め、道路・公園など
生活基盤の改善を行政と交渉・調整しながら前進させてきました。
点字ブロックの集中補修など、日常の安全に関わる小さな課題も放置しません。
【地域イベントの企画・運営】
「花金東静岡夜店」「花金富士見登呂夜店」「ヒガナンマルシェ」
「ヒガナンティラノレース」を企画・運営してきました。
これらは単なるにぎわいではありません。
子どもたちに思い出をつくり、地域のつながりを育て、
地元のお店にお金が回る仕組みをつくる、現場からの実践です。
【シングルファザーとしての経験】
25歳からシングルファザーとして子育てを経験してきた立場から、
「子育ては家庭だけに背負わせてはいけない」と強く感じています。
地域が一緒に見守り、支える体制こそが、次の世代への責任です。
【これからへ】
現場で見えてきた負担・制度の矛盾・行政とのずれを、私は放置しません。
これまで動いてきた経験を、これからは政治の場で生かし、
地域と行政をつなぎ直していきます。
静岡市の人口が、毎年5,000人以上減っています。
10年で5万人。20年で10万人。
これは統計の話ではなく、地域の未来そのものです。
学校が統廃合され、商店街が消え、
自治会の担い手がいなくなり、行政サービスが細る。
人口減少は、すべての地域問題の根っこにあります。
そして、これは民間の努力では止められない。
政治にしかできない仕事です。
では今の政治は、何をしてきたか。
少子化対策という言葉が生まれて、何十年も経ちます。
それでも、子どもは増えていない。
結果が出ていない以上、やり方を変えるしかない。
── 私が取り組む2つの柱 ──
【1】出産・子育て支援の拡充
子どもを産みたい、育てたいと思える環境をつくる。
経済的な不安、保育の不安、孤立の不安。
その一つひとつに、制度で応えます。
私はシングルファザーとして、二人の息子を育てました。
「きれいごとではない子育て支援」が何かを、
現場の経験から知っています。
子育て世帯が感じる本当の困りごとに、
正面から向き合う政策を進めます。
【2】自治会・地域団体への制度的支援
今の地域は、一部の人たちの善意と
無償の時間によって支えられています。
それは美しいことですが、持続可能ではない。
善意はいつか尽きる。人はいつかいなくなる。
仕組みがなければ、地域は続かない。
自治会長として現場を動いてきたからこそ、
この問題の深刻さを肌で知っています。
頑張っている人が報われ、
次の世代に引き継げる地域の仕組みを、
制度として整えます。
── 私の約束 ──
人口増加を、諦めない。
子や孫の世代に、希望のある静岡を渡す。
それが私の政治の原点であり、ゴールです。
静岡が、静かに縮んでいます。
毎年5,000人以上が減り続ける人口。
後継者がいない自治会。
子どもの声が減った商店街。
これは「将来の話」ではありません。
今、起きていることです。
このまま10年が過ぎれば、
私たちの子や孫が生きる静岡は、
今とはまったく別の街になっています。
誰かがどうにかしてくれる、ではもう間に合わない。
何十年も変わらなかった政治が、
明日突然、変わるとも思えない。
だから、私たちが変えるしかない。
私は自治会長として地域を歩き、
現場の負担と制度の矛盾を見てきました。
頑張っている人が報われない仕組みがある。
善意だけでは続かない構造がある。
それを放置してきたのが、今の政治です。
現場を知っている人間が、制度を動かす。
それが唯一の、逆転の手段だと確信しています。
一人では変えられない。
でも、声が集まれば政治は動く。
あなたの一票が、静岡の10年後を決めます。
子や孫の世代に「静岡でよかった」と言わせたい。
その思いが同じなら、ぜひ一緒に動いてください。
松下まさひろは、諦めません。