2025/3/22
こんにちは。
静岡市議会議員候補・松下まさひろです。
私が暮らす駿河区・東静岡には、まちの未来を変えるポテンシャルがあると信じています。私はこの地で毎月開催している「花金東静岡夜店」という地域イベントを通じて、多くの市民の方々と顔を合わせ、語り合ってきました。
この“顔の見えるつながり”こそが、まちの活力の源であり、防災・子育て・福祉といったあらゆる課題に対して最も有効なインフラだと実感しています。
今回は、私が描く「東静岡を福岡・中洲のような観光拠点に」という構想をお伝えします。
「花金東静岡夜店」は、毎月第4金曜日、JR東静岡駅南口の歩道沿いで開催しているナイトイベントです。キッチンカーや屋台、地元雑貨店などが並び、夕方から夜にかけて大人も子どもも楽しめる空間を創出しています。
🌟イベントの魅力は単なる“にぎわい”ではありません。
これは、**市民の暮らしの安心を支える“顔の見えるインフラ”**です。
私は、この“金曜夜の地域交流”という文化を静岡市全域に広げたいと考えています。各地域が地元で楽しめる「ちょい飲み」「ちょい食べ」の場を持つことで、市民の生活満足度は確実に上がります。
また、地域主導で開催できるよう、イベントノウハウをマニュアル化・共有し、事務的な負担を極力減らすことで、継続しやすい仕組みを構築します。
花金夜店は、私にとって観光資源としての原石でもあります。
将来的には、福岡・中洲のように「夜の観光地」として定着させることで、東静岡を全国から人が訪れる目的地にしたいと考えています。
具体的には:
こうした整備により、「静岡に来たら東静岡の屋台街へ!」と、全国に誇れる観光名所を目指します✨
私の構想は、多額の税金投入を前提としない仕組みです。
公費は最小限にとどめつつ、経済効果と雇用創出は最大化できる構想です。
静岡市が掲げる第4次総合計画でも、「世界に輝く静岡」「人が集まり、交流が生まれるまちづくり」が基本方針とされています。
私の提案する「夜の賑わいづくり」は、まさにその方針と合致するものであり、民間主導の形で効率的に進められる点も評価いただけると考えています。
東静岡エリアでは、今後、静岡市アリーナや県立中央図書館といった大型施設のオープンが予定されています。
これらの施設と夜の屋台街を連動させることで:
こうした“まちの回遊性”を高めることも、都市の魅力を引き上げる重要な要素です。
子どもたちにとっては“お祭りみたいな場所”、若者には“起業のチャンス”、高齢者にとっては“顔を合わせる憩いの場”――
私が描く屋台街は、すべての世代にとって居場所となる空間です。
この構想は、単なるにぎわい創出ではなく、「顔の見える政治」「防災」「孤立のない社会」にまでつながっていきます。
私、松下まさひろは、東静岡での実践をもとに、静岡市全体に新しいまちづくりの文化を広げていく覚悟です。
このまちの資源、そして人のつながりを活かして、行政・地域・民間が一体となって取り組めば、実現は必ず可能です。
静岡市・駿河区から、全国に誇れる都市モデルを発信していきましょう。
皆様のご理解とご協力を、心よりお願い申し上げます✨

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マツシタ マサヒロ/43歳/男
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