2025/9/17
🌸 9月15日、静岡市駿河区・曲金六丁目自治会では「敬老の日交流会」を開催しました。
子どもから高齢者まで幅広い世代が参加し、グランドゴルフやカラオケ、特別なドリンクを楽しみながら交流。
静岡新聞にも紹介された本取り組みは、補助金の新しい活用方法や世代間交流の意義を考えるきっかけにもなりました。
👨👩👧👦 自治会主催で90名が参加!世代間交流を実現
9月15日、静岡市駿河区の曲金六丁目自治会は、曲金ふれあい公園で「敬老の日交流会」を開催しました。
5歳から94歳まで、約90名の住民が参加し、世代を超えた交流を楽しみました。
屋外ではグランドゴルフ大会⛳や麻雀🀄・将棋♟・囲碁⚫⚪、集会所ではカラオケ🎤を実施。
子どもから高齢者まで誰もが参加できるプログラムで、地域の温かいつながりを実感する時間となりました。
🍹 特別なドリンクで地域のつながり
当日は、トラックバーGOGHさんのご協力により、ノンアルコールカクテル🍸や特別なお酒🍷を提供。
普段の自治会行事にはない「おしゃれな雰囲気✨」が生まれ、公園が社交場のようになりました。
住民が飲み物を片手に語り合う姿は、「顔の見える交流」の象徴でした。
📰 静岡新聞でも紹介されました
この取り組みは9月18日の静岡新聞朝刊でも紹介されました。
「年代関係なく楽しめるように」と工夫したグランドゴルフや、世代を超えた交流の場が記事となり、地域活動の新しい形として注目されました。
💡 補助金活用の意義と自治会の役割
この行事には静岡市の補助金も活用されています。
しかし、単に「高齢者のための行事」として補助金を使うのではなく、地域全体にとって意義ある行事にすることが重要です。
世代間交流 → 青少年健全育成 👦👵
顔の見える関係 → 防災や有事の助け合いの基盤 🚨
自治会活動のやりがい → 地域の持続可能性 🌱
自治会活動や補助金の使い方は、もっと「地域づくり」に資する形に改善できるはずです。
🏛 政治・行政への期待
今回、駿河区選出の議員の中で顔を出してくださったのは、相坂県議ただ一人でした。
現場を見ていただき、自治会の苦労や地域の実情を理解していただけたことは大きな意義があります。
今後は、市や県の議員や職員の皆さんがもっと現場に関心を持ち、「補助金を出す」だけでなく「行事の意義や未来への方向性」を共に考える姿勢を示してほしいと思います。
🚀 来年に向けて
来年はさらに、子どもから高齢者までが交流できる「顔の見える世代間交流」を強化していきたいと考えています。
自治会活動や税金の使い道は、特定の人のためではなく地域全体に役立つべきもの。
地域の皆さんと一つひとつ見直し、より安心安全で住みやすい静岡市駿河区の未来につなげてまいります。
👉 曲金六丁目の皆さんからのご意見・ご感想も大歓迎です。
ぜひ X(旧Twitter)🐦 や 花金LINE📱 からお気軽にお寄せください。
✍️ 松下昌弘
曲金六丁目自治会長

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マツシタ マサヒロ/43歳/男
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