2025/5/4
こんにちは。花金夜店運営委員長の松下まさひろです。静岡市を拠点に、毎月「花金夜店」というイベントを開催し、キッチンカーや露店飲食店、クラフト作家、ワークショップ主催者など多くの個人事業主とともに、地域のにぎわいと“顔の見える”交流を生み出しています。
私のテーマ:「街づくりは"祭りづくり"から」 地域を元気にするには、まず人が集まり、笑顔あふれる「祭り」の場をつくることだと考えています。
今日は、出店者を守る強い想いから、「消費税の本質」と「公平な税負担」について、政治の視点も交えながら詳しくお伝えします。
消費税は、商品やサービスの取引額に対して課される間接税です。法律上は最終的に消費者が負担する仕組みですが、実際には事業者が徴収代行者としてお客様からお預かりし、まとめて国に納めています。
📌 例:売上100万円に税率10%適用 → 10万円を消費者から受け取り、事業者が納付。
✏️ ポイント:事業者の売上計算には常に消費税が絡み、会計処理や請求書発行が複雑化します。
この仕組みが、小規模事業者の事務作業負担を増大させ、静岡市内の多くの店舗やキッチンカーが「本業より事務負担が重い」と感じる要因です。
「花金夜店」などの地域イベントで活躍する、個人経営の露店飲食店やクラフト作家…。彼らが直面する現実をご覧ください。
⚖️ 大企業も個人事業主も同じ税率:売上10万円につき1万円を納めます。
💰 利益体力の差:大手チェーンはコスト削減で余裕がある一方、個人事業主は**利益率が数%**の場合も多いです。
⚠️ 影響例:同じ売上100万円でも、利益20万円の店と利益2万円の店。消費税10万円はどちらにも同じ負担で、後者の痛手が大きい。
📝 請求書発行・帳簿付け:毎回の税額計算と記録。
🔍 仕入税額控除計算:取引先ごとに控除額を算出。
📄 申告書作成:年1回の消費税申告書。
これらの作業は年間で数十〜百時間を要し、イベント準備や接客、商品開発に充てる時間が奪われます。税制の複雑さが、新規起業や創業志望者のチャレンジを阻む要因にもなっています。
税制には「平等」と「公平」の視点があります。
🟰 平等(イコール):同じ税率を全員に適用。
🤝 公平(フェアネス):個々の状況に合わせた負担配分。
現在の消費税政策は平等ですが、個人事業主や中小企業の利益体力を考慮せず、画一的に課税します。その結果、体力のある大企業よりも小規模店が大きなダメージを受けています。
真の公平性を実現するためには、小規模事業者や地域イベントを支える仕組みが必要です。
🚫 間接税を撤廃し、売上に対する納税をゼロに。
🏷️ 事務負担超軽減で、事業者が本来のビジネスに集中可能に。
🚀 創業支援として、これから起業を目指す人のハードルを大幅に下げます。
🏗️ 不要不急の公共事業見直し(大型公共工事や箱モノの廃止)
💼 補助金・助成金の精査(実効性の低いものは廃止)
💻 行政手続きのデジタル化で、人件費・事務コストを大幅カット。
これらの削減分を、消費税廃止のための財源に充てることを政治に提案します。
📊 段階的税率:売上規模や利益率に応じた複数段階の税率設定。
🏢 所得税・法人税の見直し:大企業・高所得者への課税強化で公平性担保。
🌱 地域振興特措法拡充:静岡市をはじめとする地方創生のための投資支援を強化。
これにより、事業規模や経営体力に応じた真の公平性を実現します。
私は「花金夜店」を通じて、静岡市内の小規模事業者が日々奮闘する姿を見てきました:
🍴 あるキッチンカーのオーナーは、一日の大半を事務作業に費やし、家族との時間を犠牲にしています。
🥘 別の露店飲食店主は、利益が出ても翌年の税負担を恐れて新商品開発に踏み込めずにいます。
この現状を変えたい。それが私の政治的使命でもあります。
「花金夜店」は、ただのマルシェではありません。
🤗 顔が見える交流の場
🏠 地元産品の発信拠点
🌉 世代を超えたコミュニティ形成
ここで生まれるつながりが、静岡市の地域力を支えています。私は、個人事業主や中小企業が安心して商売を続けられるよう、消費税廃止を最善策と確信しています。
あなたの声が力になります。SNSで「消費税廃止」「静岡市政治改革」を拡散し、次の選挙で本気で制度見直しに取り組む候補者を応援しましょう。
――松下まさひろ(花金夜店運営委員長)
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マツシタ マサヒロ/43歳/男
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