2025/3/17
静岡市の防災力を高めるため、私は「災害に強い公園づくり」に取り組んでいきたいと考えています。その一つの施策として、駿河区の大坪公園に設置されている手押しポンプ式の災害用井戸**を、曲金ふれあい公園にも導入することを提案します。
静岡市は「突けば井戸が湧く」と言われるほど、地下水が豊富な地域です。地震などの災害時には、水道の供給がストップする可能性があるため、こうした地域特性を活かし、公園に災害時用の井戸を設置することが地域の安全性を高める重要な施策となります。
駿河区の大坪公園には、手押しポンプ式の災害用井戸が設置されており、停電時でも使用可能な貴重な防災設備です。電力がなくても水を確保できるため、災害時には飲料水や生活用水として活用でき、地域住民の命を守る大切なインフラになります。
私の住む静岡市駿河区曲金六丁目には商店街がなく、大半が住宅地です。そのため、地域の防災拠点としての公園の役割が非常に重要になります。
「顔の見える政治」を掲げる私としては、ここにも災害用井戸を設置し、地域の防災力を強化したいと考えています。
例えば、大坪公園のような手押しポンプ井戸を曲金ふれあい公園に導入すれば、
✅ 災害時に住民が安心して使える水源を確保できる
✅ 日常的に井戸の使い方を学び、災害時の迅速な対応につながる
✅ 地域のシンボルとして、防災意識を高める拠点となる
公園に**「災害時に頼れる井戸がある」という安心感**が加わることで、駿河区の防災力は確実に向上します。
この手押しポンプ井戸は、静岡市の小中学校での教育にも活用できると考えています。
**社会科(地理)、理科(物理・負圧)**の教材として、昔ながらの井戸の仕組みを学びながら、水を汲み上げる体験を通じて、災害時にどのように水を確保するのかを学ぶことができます。
また、地域住民が日常的に使用できるようにすれば、防災訓練の場としての活用も可能です。
公園のシンボルとして井戸を設置することで、日頃から災害対策を意識するきっかけにもなります。
駿河区の大坪町自治会が、このような防災対策に積極的に取り組まれていることに深く敬意を表します。
自治会主導の防災活動は、静岡市全体に広げるべき優れたモデルケースです。
私は、静岡市駿河区の防災力向上を目指し、「突けば井戸が湧く静岡市」ならではの防災設備を、より多くの公園に導入していくことを提案します。
2025年3月23日投開票の静岡市議会議員選挙では、私は駿河区の防災対策強化を重点公約の一つとしています。
✅ 静岡市の公園に災害用井戸を設置し、地域の防災拠点化を進める
✅ 駿河区の学校教育に防災訓練を組み込み、子どもたちの防災意識を育てる
✅ 自治会と協力し、災害に強い街づくりを推進する
この提案に対する皆さんのご意見や、
「こんな防災対策が必要!」といったアイデアがあれば、ぜひお聞かせください。
一緒に災害に強い静岡市駿河区をつくっていきましょう!

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マツシタ マサヒロ/43歳/男
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