2025/3/19
静岡市駿河区の皆さま、こんにちは。松下まさひろです。
私たちが暮らす静岡市では、自治会役員の高齢化が課題となっています。特に駿河区では、自治会役員の平均年齢が年々上昇しており、高齢の方々が長年にわたり地域の安全・安心のために尽力されています。しかし、自治会活動の継続性を保つためには、若い世代の参加が不可欠です。
現役世代や若い世代が自治会活動に参加することで、以下のような多くのメリットが生まれます。
✅ 地域の課題を自分ごととして捉えられる ✅ 災害への備えや対応力が向上する ✅ 世代間の交流が活発になり、新たなアイデアが生まれる
東日本大震災や静岡県内での台風災害を振り返っても、自治会は地域の命を守る重要な存在として機能してきました。まさに「命を守る最後の砦」として、その役割は今後も変わりません。🌱
私の住む曲金六丁目では、自治会の活動に地元企業・法人様にもご協力いただいています。地域の草刈りや清掃活動をはじめ、企業が地域活動に関与することで、以下のようなメリットがあります。
🔹 地域貢献の輪が広がる 🔹 地域密着型の信頼が向上する 🔹 企業のCSR活動としての価値が高まる
企業と自治会が連携することで、より持続可能な地域づくりが実現できます。🌍
中高生は学校で地域活動について学ぶ機会が多く、自治会活動をその実践の場として活用することは非常に有意義です。実際、豊田中学校の生徒さんたちは、地域の防災訓練に積極的に参加し、地域貢献や防災意識の向上に大きく貢献しています。
このように、中高生が自治会で地域活動を実践することは、
🎓 若者にとって実社会で学びを活かす貴重な機会 👥 自治会にも新たな視点や活力をもたらす ⚡ 世代間交流が活発になり、新しい「化学反応」が期待できる
しかし、多忙な現役世代にとって、自治会活動への参加は負担となることも現実です。そこで私は静岡市行政に対し、自治会活動の負担を軽減し、より多くの人が関われる仕組みを整えるよう提案していきます。
🏢 企業のCSR活動として地域貢献を推奨 📋 従業員が自治会役員を務めることを業務評価に取り入れる 🏫 中高生が学校の教育プログラムとして自治会活動に参加できる仕組みを提案
静岡市の第4次総合計画でも、市民一人ひとりが輝き、自分らしい人生を謳歌できるまちづくりが掲げられています。そのためにも、自治会の世代交代や若返りは不可欠です。世代を超えた交流を促進し、新たな活力とアイデアが溢れる駿河区・静岡市を一緒に創っていきましょう!💪🎉🏡

この記事をシェアする
マツシタ マサヒロ/43歳/男
ホーム>政党・政治家>松下 まさひろ (マツシタ マサヒロ)>自治会の世代交代と若返り🌟