大田区(定数7)に立候補した16人の経歴・政策まとめ【東京都議会議員選挙2025】

2025/06/17

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選挙ドットコム編集部

任期満了に伴う東京都議会議員選挙が6月13日告示、6月22日投開票の日程で実施されています。今回の東京都議会議員選挙(以下、都議選)には全42選挙区295人が立候補しました。本記事では「大田区選挙区(定数7)に立候補した16人の経歴・政策を届け出順に紹介します。※年齢は投票日時点

大和ゆきお氏(47)/無所属

大和ゆきお(やまと・ゆきお)氏は1978年生まれ、群馬県伊勢崎市出身。東京大学教育学部卒業後、約2年間の会社員生活を経て、新潟大学医学部卒業。済生会鴻巣病院、横浜カメリアホスピタル、東横恵愛病院など勤務を経て、医療法人社団先陣会を設立。児童精神科医として勤めてきました。

大和氏は以下の政策を掲げています。

大和氏の「東京都議会議員選挙2025投票マッチング」回答は以下の通りです。

鈴木あきひろ氏(62)/無所属

鈴木あきひろ(すずき・あきひろ)氏は1962年、東京都大田区出身。1999年に大田区議会議員に初当選して2期務めました。2007年都議会議員補欠選挙で東京都議会議員に初当選し、通算5期務めました。都議会自民党の政治資金収入不記載がわかり、会派幹事長などを務めていたために今回は非公認となり、無所属で選挙戦に臨みます。

鈴木氏は以下の政策を掲げています。

鈴木氏の「東京都議会議員選挙2025投票マッチング」回答は以下の通りです。

松田りゅうすけ氏(37)/日本維新の会

松田りゅうすけ(まつだ・りゅうすけ)氏は1987生まれ、大阪府出身。神戸大学農学部卒業、神戸大学大学院修士課程修了。修了後、丸紅株式会社に入社して6年間勤務した後、独立してベンチャー企業のアドバイザーを務め、飲食店経営をスタートしました。柳ヶ瀬裕文参議院議員の秘書を経て、2021年都議選で初当選し、現在1期目です。

松田氏は以下の政策を掲げています。

松田氏の「東京都議会議員選挙2025投票マッチング」回答は以下の通りです。

もり愛氏(48)/無所属

もり愛(もり・あい)氏は1977年、神奈川県横浜市出身。専修大学経済学部国際経済学科卒業。レポーターやナレーターとして活動し、岩國哲人衆院議員の秘書などを務めました。2007年から大田区議会議員選挙に3回連続当選。2017年都議選に都民ファーストの会公認で初当選して2期連続当選しましたが、2023年に同党を離党して同年4月の大田区長選に立候補して落選。同年6月の都議補選で当選して都議会に復帰しました。

もり氏は以下の政策を掲げています。

もり氏の「東京都議会議員選挙2025投票マッチング」回答は以下の通りです。

福井ゆうた氏(38)/国民民主党

福井ゆうた(ふくい・ゆうた)氏は1986年生まれ、愛知県岡崎市出身です。慶應義塾大学法学部政治学科を卒業後、第一生命保険株式会社やZOOM日本法人「ZVC JAPAN(株)」に勤務しました。DiDiフードジャパン(株)にてフードデリバリープラットフォームの営業を経て、ZVC JAPAN(株)のインサイドセールス部長として勤めました。

福井氏は以下の政策を掲げています。

福井氏の「東京都議会議員選挙2025投票マッチング」回答は以下の通りです。

おぎの稔氏(39)/都民ファーストの会

おぎの稔(おぎの・みのる)氏は1985年生まれ、群馬県出身です。群馬県立伊勢崎東高校卒業。非正規雇用や日雇い派遣を経験したほか、市民団体活動の中で東京都の表現の自由を巡る問題について議員や役所と折衝する渉外担当として従事しました。都議会議員秘書などを経て、2015年に大田区議会議員に初当選し3期務めました。

おぎの氏は以下の政策を掲げています。

おぎの氏の「東京都議会議員選挙2025投票マッチング」回答は以下の通りです。

玉川ひでとし氏(56)/公明党

玉川ひでとし(たまがわ・ひでとし)氏は1968年生まれ、東京都出身。創価大学経済学部を卒業後、味の素システムテクノ株式会社に19年間勤務しました。2011年から大田区議会議員を3期務め、2021から東京都議会議員を1期務めています。

玉川氏は以下の政策を掲げています。

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藤田りょうこ氏(50)/日本共産党

藤田りょうこ(ふじた・りょうこ)氏は1974年、東京都大田区生まれ。1996年に東京都立医療技術短期大学看護学科を卒業しました。大田病院で20年間看護師として従事した経験を持ち、2017年に東京都議会議員に初当選。現在2期目です。

藤田氏は以下の政策を掲げています。

藤田氏の「東京都議会議員選挙2025投票マッチング」回答は以下の通りです。

ゆもと良太郎氏(49)/自由民主党

ゆもと良太郎(ゆもと・りょうたろう)氏は1976年生まれ、東京都大田区出身です。明治大学商学部貿易コースを卒業しました。大学在学中から都議会議員秘書を務め、2003年大田区議会議員選挙に初当選。以降、通算5期当選を果たしました。

ゆもと氏は以下の政策を掲げています。

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かつまたさとし氏(62)/公明党

かつまたさとし(かつまた・さとし)氏は1963年生まれ、東京都大田区出身です。高校卒業後に東邦大学医療センター大森病院で事務部医事課長補佐などとして勤務。その後、神奈川大学第二経済学部を卒業。2007年に大田区議会議員に初当選し4期務めました。2021年に東京都議会議員に初当選し、現在1期目です。

かつまた氏は以下の政策を掲げています。

かつまた氏の「東京都議会議員選挙2025投票マッチング」回答は以下の通りです。

もがみよしのり氏(49)/参政党

もがみよしのり(もがみ・よしのり)氏は1975年生まれ、埼玉県草加市出身です。千葉工業大学卒業後、総合建設会社勤務を経て、2010年に「スクエア株式会社」を設立し、代表取締役を務めています。

もがみ氏は以下の政策を掲げています。

もがみ氏の「東京都議会議員選挙2025投票マッチング」回答は以下の通りです。

おけやまさと氏(29)/立憲民主党

おけやまさと(おけや・まさと)氏は1995年、茨城県出身です。東京工業大学理学部を卒業後、東京大学大学院理学系研究科修了。同大学法科大学院中退を経て、松下政経塾を卒業しました。

おけや氏は以下の政策を掲げています。

おけや氏の「東京都議会議員選挙2025投票マッチング」回答は以下の通りです。

加藤てつお氏(51)/再生の道

加藤てつお(かとう・てつお)氏は1973年生まれ、名古屋出身。名古屋大学を卒業後、三菱商事に28年間勤務し、約半分の期間は社外に出向していました。米国公認会計士、中小企業診断士などの資格をもっています。

加藤氏は以下の政策を掲げています。

加藤氏の「東京都議会議員選挙2025投票マッチング」回答は以下の通りです。

山下こういち氏(54)/再生の道

山下こういち(やました・こういち)氏は1970年生まれ。ピッツバーク州立大学社会科学部政治学専攻を卒業。その後、広島大学大学院国際協力研究科開発科学専攻(博士課程前期課程)修了、広島大学法務研究科法務専攻(法務博士)修了。(株)東京設計事務所海外部エコノミストとして、ロシアやボスニアヘルツェゴビナ等で上下水道プロジェクトに従事。PwCアドバイザリー合同会社勤務や、現在は合同会社グローバルチャレンジ代表社員を務め、PFI事業やPPP事業に携わってきました。

山下氏は以下の政策を掲げています。

山下氏の「東京都議会議員選挙2025投票マッチング」回答は以下の通りです。

原忠信氏(73)/区民ファーストの会

原忠信(はら・ただのぶ)氏は1952年、福島県生まれ。駒澤大学卒業後、自衛隊、観光バス運転士、農業、タクシー運転士などに従事しました。現在、政治団体「区民ファーストの会」代表を務めています。

原氏は以下の政策を掲げています。

原氏の「東京都議会議員選挙2025投票マッチング」回答は以下の通りです。

越智寛之氏(51)/自治労と自治労連から国民を守る党

越智寛之(おち・ひろゆき)氏は1974年、愛媛県生まれ。摂南大学国際言語文化学部卒業。ITコンサルタント業務などに携わりました。

越智氏は以下の政策を掲げています。

越智氏の「東京都議会議員選挙2025投票マッチング」回答は以下の通りです。


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選挙ドットコム編集部

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