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山下こういち メッセージ

これまで国や地方自治体の行う事業評価で効果が明確に示されているものが少なかったため、本当はあまり効果の無い事業も国民の皆さんが気づかないまま、続けられてるものが相当数あると考えています。

もし、事業評価が改善されて、国民の誰もが、全ての事業に対する評価を分かりやすくチェックできるようになれば、自ずと効果の低い無駄な事業は無くなると考えます。

そして、浮いた予算を、日本の再生に繋がる投資に対して割り振ることにより、日本は再生の道を歩きはじめるとと考えています。

山下 こういち

ヤマシタ コウイチ/55歳/男

山下 こういち

改革により浮いた予算を日本再生(経済の基礎を再生し安定的な所得増加)のために集中投資!

選挙 東京都議会議員選挙 (2025/06/22) 5,182 票
選挙区 大田区選挙区
肩書 再生の道 共同代表 / コンサルタント会社経営
党派 再生の道
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山下こういち プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1970年12月06日
年齢 55歳
星座 いて座
出身地 広島県呉市天応 2018年7月に水害がありました。 当時、父と母と弟が住んでいたのですが、幸いにも自宅は災害から免れました。2000世帯の小さな街ですが、自宅周辺の家屋を含めて600世帯が被害に会いました。改めて、災害というのは、どこに住んでいても起こりうるということを実感いたしました。全国各地からボランティアの方やご支援を頂き、感謝致しております。
好きな食べ物 好き嫌いはありませんが、基本的に素材の味を生かした料理が好きです。

略歴

  • アメリカの大学及び日本の大学院にて政治学・開発経済学を学んだ後に、東京設計事務所にてエコノミストとして、ロシア、ボスニアヘルツェゴビナ等で上下水道プロジェクトに従事しました。

    その後、官民連携(PFI・PPP)のアドバイザーとして世界No.1の実績を有していましたプライスウォーターハウスクーパース(現、PwCアドバイザリー)にて、国内で導入が始まったばかりのPFI事業*にアドバイザーとして従事しました。同業務の中で、法務に係る知識の重要性を認識し、法科大学院に通いながら、PPPのコンサルタント会社を起業。

    法科大学院終了後は、夢であったアジアでのPPP事業**に従事するため、海外にてPPP実績のあるコーエイリサーチ&コンサルティング(KRC)に転職し、PPP事業のアドバイザーとして、インドネシアを始めとするアジア地域にて数多くのPPPプロジェクトの事業化に従事してきました。3年前に再び起業し現在に至ります。

    *PFIとは、プライベート・ファイナンス・イニシアティブの略で、民間の資金とノウハウを用いて、公共のサービスの質の向上とコストの低減を目的とする公共調達手法。
    **PPPとは、パブリック・プライベート・パートナーシップの略で、官民連携の公共調達手法を広く含む。PFIもPPPの一つである。

    学歴
    1995年5月 ピッツバーク州立大学社会科学部政治学専攻 卒業
    1998年3月 広島大学大学院国際協力研究科開発科学専攻(博士課程前期課程) 修了
    2008年3月 広島大学法務研究科法務専攻(法務博士) 修了

    職歴
    1998年ー2000年 (株)東京設計事務所 海外部エコノミスト
    2000年ー2005年 PwCアドバイザリー(合) プロジェクトファイナンス/民営化チーム シニア・アソシエイト
    2005年ー2009年 (有)グローバルチャレンジ 取締役
    2009年ー2022年 (株)コーエイリサーチ&コンサルティング インフラファイナンスグループ シニアエコノミスト
    2022年ー現在 合同会社グローバルチャレンジ 代表社員 兼 
    PT. Gupala Cemerlang Indonesia Global Challenge) (インドネシア国) 代表取締役

    資格
    Financial Modeling & Valuation Analyst (FMVA) (Issued by Corporate Finance Institute)

    共著(野田由美子編著)民営化の戦略と手法、日本経済新聞社、2004年

政治家を志したきっかけ

政治家を目指した動機は、次の2点です。

1)まず、今の日本に対する強い危機感です。海外で仕事をしていると、国力に比例するかのように、日本の影響力の低下を感じざるを得ず、強い危機感を持っております。

2)2点目は、再生の道の取り組みは、日本再生の第一歩につながる取り組みだと考えています。その日本再生の試みを主体的に自分の経験を生して貢献したいというのが、政治家を目指した動機です。

ご意見をお聞かせください

ご意見等ございましたら、以下のメールアドレスまで、ご連絡ください。

koichi.yamashita.saisei@gmail.com

山下こういち 活動実績

国内外で官民連携(PFI・PPP)や事業評価(経済財務分析)の調査・アドバイスをおこなっているコンサルティングファーム、グローバルチャレンジ社の代表をしております。

2025年に立ち上がった政治団体再生の道の共同代表として全国のサポーター制度の創設及び運営を担当しております。

2025年6月の東京都議会議員選挙では、大田区から立候補いたしました。その際に、多くの住民の方から新空港線(蒲蒲線)について多くの疑念の声を頂い、その後、調査・研究を行い、25年以上、公共インフラの事業評価を行ってきた専門家の立場から、現計画は多く問題点を有しているという理解に至り、現在、見なおしを進める活動を行っております。

山下こういち 政策・メッセージ

政策メッセージ

政治活動の3つの柱

1.応援してくださっている方々への感謝の気持ちを忘れない
2.日本を再生したいという初心を忘れない
3.再生の道の理念に基づき行動する

政治活動の指針

1.自分の損得ではなく、何が日本にとってベストかで判断する
2.お金を使わず、頭を使う
3.Out of Box(既成概念を超えた発想)を怖がらない


大田区再生計画ー今ならまだ間に合うー

私が目指す大田区は、「隠さない」、「特定の団体のみを優遇しない」、「無駄遣いしない」、「より良い行政サービスを提供する」、「目の前の甘い汁よりも本質的な豊かな暮らし」を重視する街です。

1. 大田区の行う事業等に関連する情報は、法律上公表できない情報以外、基本すべて公開し、透明性を確保します。

2. 企業団体献金に反対します。これにより、特定の団体を優遇する政策をなくします。

3. 大田区の事業の評価方法を抜本的に見直します。すべての事業の評価結果を基本公表し、効果の薄い無駄な事業を一掃します。

3. 官民連携(PPP)などを活用し、事業をより安く、質の高い行政サービスを提供します。

4. 以上により浮いた予算は、目の前の選挙対策のバラマキではなく、区民の本質的な豊かな暮らしにつながる、1)教育、2)少子化対策、3)産業育成、4)商業等地域の活性化に重点的に割り振ります。

1)教育(記憶重視から理解重視へ マスプロ方式から伴走型教育へ 大田区未来ファンドの設置による海外留学支援、
2)少子化対策の推進(正規雇用の推進 若者世代の住環境改善 シニアボランティアとの連携)
3)地元の産業育成(ものづいくりの街・大田区の伝統と強みを生かした、地域企業の成長後押し
4)商業等地域の活性化(羽田空港への単なる通過点でない動線づくり 買い物・遊び・宿泊に既存の観光資源を有効活用)

住民の皆様へのメッセージ

大田区の再生から日本の再生を目指しています。

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