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おぎの 稔

オギノ ミノル/32歳/男

おぎの 稔

マンガで政治を身近に。大田区に声を届けます!

選挙 大田区議会議員選挙 (2015/04/26) [当選] 3,653 票
選挙区 大田区議会議員選挙
肩書き 大田区議会議員
党派・会派 維新の党
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言うべきことは言う。議会でも積極的に発信!

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マンガで議会や政治の現場の報告をしています

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テレビにコスプレ出演など大田区のPRも

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おぎの稔 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1985年11月30日
年齢 32歳
星座 いて座
出身地 群馬県桐生市生まれ、小学校後半から旧佐波郡赤堀町・現伊勢崎市で育ちました。
好きな食べ物 餃子、ラーメン(特に汁なし担々麺)、エイヒレ、肉巻きおにぎり、チョコミント
好きな本、漫画、雑誌 【好きな本】モンテクリスト伯、ああ無情、 【好きなマンガ】ダイの大冒険、NARUTO、BLEACH、君に届け、幽遊白書、るろうに剣心、アラクニド、喧嘩稼業、鋼の錬金術師、仮面ライダースピリッツ他

略歴

  •  子供の頃に同居している家族の自殺を経験、自身も持病を抱えて生きてきた事から、NPO法人で身体・精神障害をお持ちの方の支援に取り組み、働きながら慶應義塾大学経済学部通信課程に進学。非正規雇用だけでなく、現在では違法となった日雇い派遣を経験するなど、社会問題になっている様々な労働環境の場を経験する。
     クールジャパン・同人、著作権、ネット規制、表現の自由の問題に携わり、政治家や行政と折衝、東京都議会で 12年ぶり(当時)の都知事提案条例の否決に関わる。
    2010年より議員秘書として経験を積む中で2013年より東京都議会議員やながせ裕文事務所(大田区選出)秘書


    下丸子4丁目町会役員(防犯部)

    今泉自治会会員

    武蔵新田商店会会員

    東京青年会議所大田区委員会委員

    矢口消防団5分団団員

    ファミリーサポートおおた提供会員

政治家を志したきっかけ

 家族の自殺や持病のてんかん、非正規雇用を経験してきた事などから、社会問題には関心が高く、障害者支援にも携わりましたが、直接の政治との接点はネット規制や漫画、アニメなどの表現の自由の問題から政治家や行政と折衝をした事です。

おぎの稔 活動実績

自身が自死遺族である事や持病を持って生きてきた事など、様々な課題に直面をしてきた事から、主に障害・精神面での支援を中心に、福祉、医療、若者支援、情報公開などに積極的に取り組む。議会では交渉会派の幹事長を務め、議会運営にあたっています。
身を切る改革をテーマに、行政のお金の無駄使いの廃止、議員の特別待遇の廃止にも切り込んでいます。

おぎの稔 政策・メッセージ

政策メッセージ

 私は子供の頃に、同居している家族の自殺を経験した自死遺族です。自身の体験からも政策の大きな柱に「自殺対策」を掲げ、その為の手段の一つとして「生きづらさの解消」を掲げています。

 家族が自殺に至る経緯までも目にし、自身もてんかんという持病を抱え、日雇い派遣を含む不安定な現場での就労、日々を過ごしていきました。政治家の中でも異色の経歴かもしれません。

 昨今、ライフスタイルの多様化、雇用の流動化、先行き不透明も進み、過去のような生活モデル、将来の形が描きにくい「モデル無き時代」が訪れました。住民の皆様の生活や様々な課題の多様化に公的な支援が追いつかなくなってきていると感じています。

 では、その中でなぜ今「自殺対策」なのか?

 自殺者は複数の問題を抱え、社会から孤立している事も多いのが現状です。自殺を減らすための環境整備、自殺者を出さない為の地域作りは、経済、生活、福祉、家族、職場関係の解決のような単一の課題解決ではなく、様々な困難の解決、苦しみの緩和、心身の健康保持をおこなければならない。その点で自殺対策は、最終的な結果である「自殺」以外も踏まえた様々な課題、困難を解決する必要があります。
 例えばマイノリティと呼ばれる方々の中には、周囲に相談出来ないがゆえに、特に子供の頃に、自殺を思い浮かべる、自殺未遂や自傷行為に走る方もいます。
 性別、ライフスタイル、思想信条に囚われず、多様な生き方、在り方を尊重する環境、社会を作っていく、人間性を大切にすること、それ自体が支援になっていきます。

 現代社会の抱える病巣への対処に合致する道のりの一つとして、自殺対策もあるのではないでしょうか?

 人間らしいと思える普通の生活や幸福感。かつて「当たり前」だった日々が、だんだんと享受できなくなっていく、社会が不確かなものになっていくように感じ、危機感を頂いています。一人一人の生活や幸福を守っていくのが政治や行政の責務ではないでしょうか? 人の命や幸せを切り捨てるような冷たい社会になる事を止める。政治にはその力と責任があると考えます。自殺対策を柱に大田区から、誰にとっても参加しやすく、生きやすい社会を作っていきたいと思っています。

住民の皆様へのメッセージ

 私は大田区議会の中で2番目に若い議員です。ネット・SNSについてもそれなりに活用している議員であると自負をしており、またマンガを使った活動など、現役・若い世代の方々と同じ目線での活動を心がけております。

 物事を見るために必要な三つの目として「鳥の目」「虫の目」「魚の目」が必要であると言われます。大きな視点で物事の全体を見る鳥の目、細やかな視点で一つ一つを深く見る「虫の目」、そして時流に沿って流れを読み、自由に動き回る「魚の目」。

 政策メッセージにも書いたような「モデル無き時代」だからこそ、党派や立場に囚われず、「魚の目」を持ち、住民の皆様の課題解決に自由に走り回る議員として、皆様の住む大田区を住みやすい街にする、そんなお手伝いが出来ればと思っております。

これまでの得票状況

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