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玉川 ひでとし

タマガワ ヒデトシ/50歳/男

玉川 ひでとし

選挙 大田区議会議員選挙 (2015/04/26) [当選] 3,334 票
選挙区 大田区議会議員選挙
肩書き
党派・会派 公明党
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玉川ひでとし 最新活動情報

SNS情報

玉川ひでとし プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1968年12月04日
年齢 50歳
星座 いて座
出身地 東京都 葛飾区 金町
好きな食べ物 チーズ、肉、豆類、豆腐など、タンパク質系。野菜ジュース(赤色系)

略歴

  • ●昭和43年12月4日 男三兄弟の末っ子として、東京の下町・葛飾区金町で生まれる。射手座のAB型
    ●葛飾区立金町小学校、同区立常盤中学校卒業
    ●創価高等学校、創価大学経済学部卒業

    ●味の素グループのIT関連会社、味の素システムテクノ株式会社に19年勤務。物流システムの開発・維持、グループ会社のインフラ構築、ERP導入などを経て、最後の5年間は総務部にて、社内の環境衛生、設備管理、資産管理、防災担当、端末導入、IP電話導入、ヘルプデスク等の業務を従事。職場でワーク・ライフ・バランスのサークルを設立。

    ●平成23年4月24日、大田区議会議員選挙にて初当選(3296票)
    ●平成27年4月26日、大田区議会議員選挙にて2期目の当選(3334票)

    ●公明党大田総支部 洗足支部長
    ●大田区軟式野球連盟 顧問

政治家を志したきっかけ

公明党の支援活動や選挙ボランティアに参加していましたが、お世話になっていた地元の公明党大田区議勇退後の後任の話をいただき、19年間務めていた民間企業のサラリーマンを辞めて、2011年の大田区議会議員選挙に初挑戦となりました。
民間企業で防災担当として培ってきた経験を活かして、災害に強いまちづくり、安心安全のまちづくりに取り組むことを志していましたが、選挙ひと月前に東日本大震災が発災し、その思いはさらに強いものとなりました。
日本に元気を取り戻したい!そのためにまず「わがまち大田区」が元気になっていくこと、そして、みんなで支え合い、力を合わせて、「心豊かな大田区」、「みんながわがまちに誇りを持てる大田区」にしていくことを自身の使命として、この道を歩んでいくことを決め、立候補いたしました。

玉川ひでとし 活動実績

●防災・減災
・学校避難所の機能拡充を提案 (H23年6月議会で提案)
・上池台地域60か所の雨水桝のグレーチング化(網状化)による水害対策
・土のう置き場の設置(区内20か所)
・ポケットサイズの防災マニュアル作成 (H23年6月議会で提案)
・AED設置場所がわかる防災マップの作成 (H23年9月、H24年10月議会で提案)
・防災運動会の実施 (H25年6月議会で提案)
・家庭内備蓄(自助)の普及啓発およびシンボルマークの作成 (H25年6月議会で提案)

●安心・安全のまちづくり
・街路灯のLED化
・カーブミラーの設置
・交差点の注意喚起の看板設置・減速表示
・洗足流れ沿いの道路整備
・呑川のユスリカ捕虫器の設置(5か所) (H23年11月議会で提案)
・ユスリカ捕獲状況の掲示 (H24年10月議会で提案)
・ハクビシンの捕獲費用助成

●子育て・教育
・調布地域の保育施設の増設
・保育サービスアドバイザーの出張相談実施 (H26年6月議会で提案)

●地域コミュニティづくり
・被災地支援ボランティアの参加
・大岡山駅前花壇メンテナンス作業の参加
・洗足池公園の朝のラジオ体操参加

玉川ひでとし 政策・メッセージ

政策メッセージ

●防災・減災
民間企業の防災担当者として培った経験、被災地支援ボランティア活動での経験を活かして、災害に強いまちづくり、安心・安全のまちづくりに取り組みます!
・学校避難所、防災備蓄品の見直し
・民間住宅の耐震化促進。(無料耐震診断、住宅リフォーム助成等)
・調布地域の崖および擁壁・危険箇所改善の推進
・上池台地域の水害対策(土嚢設置、水嚢普及、雨水桝の網状化推進)
・防災意識の向上への取り組み(防災運動会、防災日用品の普及、防災訓練事例紹介)
・被災地支援活動から学ぶ防災教育の推進、地域コミュニティづくりの推進
・家庭内備蓄、循環備蓄(ローリング・ストック法)の普及推進

●魅力ある地域づくり
・国際都市おおた、国際交流、多文化共生の推進
・地域の魅力再発見
・勝海舟記念館の設立、整備推進
・洗足池の自然環境保護、周辺環境の整備

●安心・安全
・交差点の注意喚起・減速表示、カーブミラー設置等の推進
・道路整備、歩きやすい走行しやすい道路
・呑川のユスリカ対策
 河川清掃の拡充、捕虫器の設置など、新たな発想による対策実施
 ユスリカの生態、発生パターンなど「ユスリカの見える化」を推進
・街路灯・防犯灯のLED化の推進
・ハクビシン、カラスなどの害獣対策

●子育て・教育
・待機児童解消への取り組み
 調布地域の保育園の増設、保育環境の整備
・いじめの撲滅 お・も・い・や・り の醸成
・ESD(持続可能な開発のための教育)の推進
・小学生駅伝、中学生駅伝の推進

●生活
・商店街・銭湯の活性化で、地域の交流の場を強化
・ユニバーサルデザインのまちづくり
・心のバリアフリーの普及
・スポーツ実施率の向上、環境整備
・発達障害の正しい理解、啓発

●健康
・元気高齢者の健康増進
・公園を利用したラジオ体操、運動遊具の活用促進
・老若男女の健康増進のため、ウォーキングの普及促進

住民の皆様へのメッセージ

「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」との公明党の立党精神が私の政治の原点であります。

前回初挑戦の時、選挙のひと月前にあの3.11東日本大震災が発災しました。価値観が大きく転換する出来事でした。前職の民間企業で防災担当として培ってきた経験を活かして、災害に強いまちづくりに取り組むとの思いがありましたが、正直、自分一人の力ではどうすることもできないやるせなさを感じるなかでの初当選となりました。

新人議員としての研修や議会を終えひと段落したところで、大田区の被災地支援ボランティア調整センターの運営する区民ボランティアに登録し、宮城県東松島市の被災地支援ボランティアに参加しました。現地で目にしたもの、耳にしたもの、一緒に参加したボランティアのメンバー志に衝撃を受けました。この支援活動を通じて、大田区で大きな災害が起きたときのための防災・減災を学んでいこうと、東松島市の現地宿泊ボランティアに参加を続けてきました。
さらにボランティア有志に誘われ、伊豆大島で発災した土砂災害の現地支援ボランティアにも宿泊で参加し、ボランティア受け入れ現場の大変な状況を肌で感じてくることができました。

また地元の大森第六中学校では、中学生が運営する避難所開設訓練を3.11発災よりも前から実施しており、この防災教育の現場も自分の目で見て生の声を聞いてきました。これらの現場で学んだことを元に大田区の防災力強化のためにさまざま議会で質問・提案をしてきました。

他にもさまざま現場の細かな要望、目の行き届かない悩み事など、多くの声をいただき、それらにお応えできるよう努めてまいりましたが、これからも人の命を守るための人間主義の政策に取り組み、現場第一主義で、みなさまの声をカタチにかえてまいります!

これまでの得票状況

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