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あきる野市長選挙は現職と新人の一騎打ちに|現職 沢井敏和氏 VS 新人 村木英幸氏 東京都

2019/10/4

選挙ドットコム編集部

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9月29日に告示されたあきる野市長選挙には、自民・公明・連合東京が推薦する現職の沢井敏和(さわい・としかず)氏(70)、新人の村木英幸(むらき・ひでゆき)氏(62)の無所属2名が立候補しました。投開票は10月6日に行われます。

今回のあきる野市長選は沢井市政の是非、JR武蔵引田駅北口で進める区画整理事業、少子高齢化対策などが主な争点と考えられます。

あきる野をもっと良くするため、信頼の市政を市民とつくりたい。現職 沢井敏和氏

沢井氏は1949年の生まれで日本大学農獣医学部卒業です。1973年に武蔵野市役所へ入職し、鉄道連続立体交差担当課長など歴任しました。2005年のあきる野市議選で初当選し、あきる野市議会議会運営委員長、市議会議長、市監査委員を務めました。2015年にはあきる野市長選に初当選、今回は2期目への挑戦となります。

沢井氏の掲げる政策は?

沢井氏は「あきる野をもっと良くする」をキャッチコピーに「5つの目標」からなる以下の政策を掲げました。

区画整理事業を見直し、34億円を市民の暮らしに使いたい。新人 村木英幸氏

村木氏は1957年の生まれで慶應義塾大学卒業です。1987年から1997年まで旧秋川・あきる野市議を、2005年から今年まであきる野市議を務めました。現在は特別養護老人ホームほたるの郷の理事長および地域政党「ダイバーシティTOKYO」の代表を務めています。あきる野市長選は2015年に続いて2度目の立候補となります。

村木氏の掲げる政策は?

村木氏は「大胆な改革の断行で、市民の暮らしに向き合った市政を!」をスローガンに区画整理事業の全面見直しを中心とした以下の政策を掲げました。

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