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幸手市長選挙は新人2名の争い。10月6日投開票|池田智子氏 VS 木村純夫氏 埼玉県

2019/10/4

選挙ドットコム編集部

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9月29日に告示された幸手市長選挙には、池田智子氏(55)、木村純夫氏(68)の無所属新人の2名が立候補しています。投開票は10月6日に行われます。

前市長の辞職に伴う今回は、市政の信頼の回復、まちづくり政策などが主な争点と考えられます。

これからの幸手市政は「我がこと丸ごと」のまちづくり。池田智子氏

池田氏は栃木県西方村生まれ、東京都小金井市育ち、東京大学大学院医学系研究科修士課程・博士課程を修了。東邦大学医学部看護学科助手、講師を経て、茨城県立医療大学保健医療学部准教授、産業医科大学産業保健学部産業・地域看護学講座教授、産業医科大学産業保健学部学部長,日本保健医療大学教授、日本保健医療大学学部長を歴任しました。

池田氏の掲げる政策は?

池田氏は政策「市役所まちづくりプロジェクト」を掲げています。

市の全事業を根底から見直して市政を一新したい。木村純夫氏

木村氏は立教大学卒業。1973年に日本鉱業(現JXTGホールディングス)に入社し、ザイール(現コンゴ民主共和国)での銅鉱山開発事業、国内での業務、アブダビでの石油資源開発などに携わりました。2001年に幸手市助役(現副市長)に就任、2004年から10年間済生会栗橋病院で事務部長を務めました。

木村氏の掲げる政策は?

木村氏は「市政一新」をキャッチコピーに以下の4つの政策を掲げています。

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