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所沢市長選挙は現職と新人の一騎打ちに|現職 藤本正人(ふじもと・まさと)氏 VS 新人 並木正芳(なみき・まさよし)氏 埼玉県

2019/10/4

選挙ドットコム編集部

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9月29日に告示された所沢市長選挙には、自民・公明の2党が推薦する現職の藤本正人氏(57)、立憲民主・国民民主・共産の県組織が支持し社民党の県連が支援する新人の並木正芳氏(70)の無所属2名が立候補しました。投開票は10月6日に行われます。

今回の所沢市長選は藤本市政の是非や子育て・教育政策などが主な争点と思われます。

30年後も「福祉・教育・環境」を支えるための確かな財源をつくろう。現職 藤本正人氏

藤本氏は1961年生まれ、早稲田大学第一文学部卒業。1985年から10年間、国語教師として市内中学校やニューヨーク日本人学校に勤務しました。1995年から2003年に所沢市議会議員を、2003年から2011年まで埼玉県議会議員を務めました。2011年の所沢市長選に初当選、2015年に再選し、今回は3期目への挑戦となります。

藤本氏の掲げる政策は?

藤本氏は公約「『善きふるさと 所沢』を未来の子どもたちに」掲げました。

市民の声を無視する現市政からの転換を。新人 並木正芳氏

並木氏は1949年生まれ、埼玉大学教養学部国際関係論専攻コース卒業。1973年から株式会社丸井などで務めました。1976年に新自由クラブ結党に参画し、政策委員を歴任。1979年には29歳で所沢市議に初当選、以降3期連続当選しました。議会報・文教産業・議会運営・総務等の委員長所沢青年会議所委員長、市議会議長(史上最年少)等を歴任。1991年から埼玉県議に2期連続当選、企画財政総務副委員長、生活福祉衛生常任委員長等を歴任。1996年および2005年に衆院選に当選し、環境大臣政務官、内閣府大臣政務官などを歴任しました。

並木氏の掲げる政策は?

並木氏は「市民の所沢を取り戻す」をスローガンに以下の政策を掲げました。

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