2017年10月22日に投開票が行われる第48回衆議院議員選挙において、希望の党愛知県第2区選挙区の公認内定候補者となっている古川元久氏の経歴を見てみましょう。
古川元久氏は1965年12月6日、愛知県名古屋市の生まれで現在51歳です。愛知県立旭丘高等学校を卒業後、東京大学に進学。東大在学中の1986年には、司法試験に合格しています。1988年に東京大学法学部を卒業後、大蔵省に入省。1993年にはコロンビア大学大学院に留学し、国際関係論を専攻します。1994年に大蔵省を退官しました。
1996年の第41回衆議院議員選挙では、愛知県第2区選挙区から民主党公認候補として出馬するも小選挙区で敗退。比例東海ブロックで復活し初当選します。2000年の第42回衆議院議員選挙で再選。2003年の第43回衆議院議員選挙で3選を果たします。
民主党政策調査会長代理、民主党愛知県連代表を歴任後、2005年の第44回衆議院議員選挙で4選。民主党税制調査会長、民主党年金調査会長を経て、2009年の第45回衆議院議員選挙で5選。2009年の鳩山内閣では、内閣官房国家戦略室長兼内閣府副大臣に就任します。2010年の菅内閣では、内閣官房副長官に就任。
2011年の野田内閣では、国家戦略担当大臣兼内閣府特命担当大臣に就任します。2012年には衆議院内閣委員長に就任。2012年の第46回衆議院議員選挙で6選。2014年の第47回衆議院議員選挙で7選を果たしました。2015年には衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員長に就任しています。
古川氏は、HPによれば、政策のキャッチコピーに「もう一人のACE」を掲げ、具体的な政策としては、
・いつでも学べる社会
・いつまでも活躍できる社会
・どこまでも夢を見続けられる社会
をあげています。
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