選挙ドットコム

2017年 第48回衆議院選挙。三重県第2区選挙区から立候補予定の川崎二郎(かわさき じろう)氏の人柄・学歴・経歴は?

2017/9/20

選挙ドットコム編集部

選挙ドットコム編集部

2017年10月22日に投開票が行われる第48回衆議院議員選挙において、自民党三重県第2区選挙区の公認内定候補者となっている川崎二郎氏の経歴を見てみましょう。

祖父も父も元衆議院議員の政治家一族に生まれた川崎氏

川崎二郎氏は1947年11月15日、三重県伊賀市の生まれで現在69歳です。祖父は元衆議院議員の川崎克氏、父は厚生大臣を務めた元衆議院議員の川崎秀二氏。政治家一族に生まれました。青山学院高等部を卒業後、慶応義塾大学に進学。慶應義塾大学商学部を卒業後、松下電器産業株式会社に入社します。

政治家としては1980年より活躍

川崎氏は1979年に父の急死を受け、第35回衆議院議員総選挙に旧三重1区から出馬するも落選。1980年の第36回衆議院議員総選挙で初当選します。1983年の第37回衆議院議員総選挙で落選するも、1986年の第38回衆議院議員総選挙では当選を果たしました。郵政政務次官、自民党国会対策筆頭副委員長、自民党通信部会・地方政策小委員会委員長などを歴任。

1998年の小渕内閣では運輸大臣として初入閣します。1999年の小渕改造内閣では、北海道開発庁長官も兼務。北海道開発庁長官、国会対策筆頭副委員長を歴任。2003年の第43回衆議院議員総選挙では、得票数101,911票を得て当選します。

衆議院議院運営委員長、衆議院議院運営委員長再任を経て、2005年の第44回衆議院議員総選挙では、得票数112,023票を得て当選。同年の第3次小泉改造内閣では、厚生労働大臣として入閣しました。

2009年の第45回衆議院議員総選挙では得票数98,380票を得るも、小選挙区で敗退。比例東海ブロックで復活し9期目の当選を果たしました。自民党国会対策委員長に就任。自民党財務委員長を経て、2012年の第46回衆議院議員総選挙では、得票数88,989票を得て10期目の当選。2014年の第47回衆議院議員総選挙では、得票数88,219票を得て11期目の当選を果たします。2016年には自民党一億総活躍推進本部長に就任しました。現在は、自民党三重県支部連合会顧問の要職に就いています。

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

採用情報

記事ランキング

ホーム記事・コラム2017年 第48回衆議院選挙。三重県第2区選挙区から立候補予定の川崎二郎(かわさき じろう)氏の人柄・学歴・経歴は?

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_whiteicon_homeicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtubeicon_postcode