2017年10月22日に投開票が行われる第48回衆議院議員選挙において、希望の党北海道第2区選挙区の公認内定候補者となっている松木謙公氏の経歴を見てみましょう。
松木謙公氏は1959年2月22日、北海道札幌市の生まれで現在58歳です。札幌市立幌北小学校、札幌市立新琴似中学校、札幌光星高等学校を卒業後、青山学院大学に進学。1978年の大学入学後から衆議院議員・藤波孝生氏の政治秘書になります。1994年には国会議員政策担当秘書資格を取得。1996年には北海道通信社の取締役副社長に就任します。
松木氏は、1996年の第41回衆議院議員選挙では自由連合公認候補として出馬し、2000年の第42回衆議院議員選挙では無所属で出馬するも、それぞれ落選。2001年には自由党に入党し、北海道第2総支部会長に就任します。2003年の民由合併により、民主党に入党。
2003年の第43回衆議院議員選挙では、北海道第12区選挙区から出馬し、得票数82,731票を得るも小選挙区で敗退。比例区で復活し初当選します。2005年の第44回衆議院議員選挙では、同じく北海道第12区選挙区から出馬し、得票数101,835票を得るも小選挙区で敗退。比例区で復活し再選。
2009年の第45回衆議院議員選挙では、得票数127,166票を得て3選を果たします。衆議院国会対策委員会筆頭副委員長などを歴任後、2010年の菅改造内閣で農林水産大臣政務官に就任。同年には政権への批判から、民主党を除籍されました。2012年には新党大地・真民主代表代行兼幹事長に就任。
2012年の第46回衆議院議員選挙では、北海道第12区選挙区から新党大地公認候補として出馬し、得票数52,976票を得るも小選挙区で敗退。比例区での復活もならず落選。2013年の第23回参議院議員通常選挙では、比例代表として新党大地公認候補として出馬するも落選します。その後、新党大地を離党し無所属に。2014年の第47回衆議院議員選挙では、維新の党公認候補として出馬し、得票数56,375票を得るも小選挙区で敗退。比例区で復活し4選を果たしました。
維新の党北海道総支部代表、維新の党本部幹事長代行を歴任後、2016年の民主党と維新の党の合併に伴い、民進党に参加。民進党北海道総支部連合会幹代表、民進党北海道第2区総支部代表に就任します。2017年には民進党幹事長代理に就任しています。
松木氏は、HPによれば、政策のキャッチコピーに「しあわせの土台づくり◆ブレない・裏切らない◆本音の政治を貫きます!」を掲げ、具体的な政策としては、
・スピード感を持って北海道を活性化!
・暮らしを守る!
・平和と環境を守る。
をあげています。
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