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2017年 第48回衆議院選挙。北海道第6区選挙区から立候補予定の今津寛(いまず ひろし)氏の人柄・学歴・経歴は?

2017/9/20

選挙ドットコム編集部

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2017年10月22日に投開票が行われる第48回衆議院議員選挙において、自民党北海道第6区の公認内定候補者となっている今津寛氏の経歴を見てみましょう。

北海道旭川市生まれ。大学卒業後、秘書を務め衆議院議員に

荒井聡氏は1946年9月30日北海道旭川市生まれで、現在71歳です。北海道立旭川西高等学校、中央大学法学部を卒業しました。学生時代に旧北海道2区の衆議院議員であった松浦周太郎氏の門人となり、書生として政治を学びます。大学卒業後は旭川市長候補の森山元一氏の秘書となり、1975年に当時最年少の28歳で旭川市会議員選挙に初当選を果たしました。2期の市議生活を経て1983年に北海道議会議員選挙に無所属で出馬、最年少の36歳で初当選、道議として2期務めました。

1990年には川田政則氏の後継者に指名され、43歳で衆議院議員に初当選を果たし、現在まで合計7回当選しています。所属政党は自由民主党、高志会、自由改革連合、新進党を経て1996年に自民党に復党、現在に至ります。

これまで内閣において防衛庁副長官を、衆議院では安全保障委員長、予算委理事、内閣委理事、イラク特委理事、沖北特委理事を歴任しました。現在は衆議院の外務委員会委員、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会委員、情報監視審査会委員を務め、自民党の代議士会副会長、安全保障調査会長、北海道総合振興特別委員会委員長、地方創生実行統合本部常任幹事、整備新幹線等鉄道調査会副会長などを務めています。

今津氏が掲げる9つの政策

今津氏はホームページ上で自身の政策について

1.憲法
自由民主民党は、「自らの国の憲法は自ら作る」という、自主憲法の制定を党是として発足しました。そのための議論はされてきましたが、未だに実施されていないのが残念です。この部分は、政治家が信念をもって「自分たちの国の憲法は自分たちで作る」という範を内外に示さなければならないと思います。

2.安全保障
自分の国は自分で守ると同時に、世界の中で日本が果たさなければならない責任というものがあります。それを実行可能にするためには、国家安全保障基本法の制定、NSC(国家安全保障会議)の設置などを進め、この国を誤りなく導くための権限を総理大臣に与えたりするなど、今後取り組むべきことがたくさんあると思います。

3.北海道開発
7年後の東京オリンピックが開催決定となり、非常におめでたいこととは思いますが、それにより東京中心の予算編成が今後も続くと思います。JR東海のリニア導入も決まりました。 
私は北海道選出の国会議員ですから、私の行動の原点は北海道です。北海道のために誰とでも会い、どこへでも行き、何でもやろうという気概で頑張っていきたいと思っております。
一番の大きな課題は、景気の回復です。若い人たちの雇用が不足しています。若い人たちが北海道を担っていく環境づくりをしっかりやろうと思います。

4.持続可能な北海道農業
北海道の新鮮な美味しいお米や野菜を海外で販売し、内向きでなく外向きな「攻める農業」に取り組んでみたいと思います。 
今、日本の農産物輸出額は4500億円です。これを10年間で1兆円にしたいと思っております。アベノミクスの成長戦略の中でも、農業は真ん中の地位を占めています。そして、その中の主役は北海道だと私は思っております。これから北海道農業が実力を発揮できるかどうか、私の政治生命を賭けて取り組んでいきたいと思います。

5.社会保障
まずは、女性の社会への進出をしっかり支えなければならないと思います。北海道においては少子化が著しく、恐らく10〜20年後には子ども達の数は今の半数になっています。故郷を離れた人には、自分の町や村に戻ってもらう、また町や村に残って仕事をしてもらう、そのための職場作りが非常に重要です。

6.エネルギー
原子力発電所があって当然だ、という人は誰もいないと思います。できれば原発に頼らず、クリーンなエネルギーで暮らしていきたい、誰もがそう思っています。それを目標としながら、実現するまでの間、どうしていくのかを考えることが必要です。
原発に頼らない私たちの生活。何をどう順序立ててやっていくか、冷静に議論をすることが必要だと思います。

7.地域活性化
北海道は豊かな自然と観光資源に恵まれ、十分独立してやっていける力があると思います。しかし、農業では稲作の減反、酪農の生産調整など、常に制限がかけられてきました。道内の開発においても、中央で予算がつかなければ前に進まない状態です。
もう一つの大切なこととして、北海道内の道路、鉄道、空港、港湾の高速交通体系を整備していく必要があります。JR北海道で一連の事故が発生し、世間に大変な心配をかけている今だからこそ、今後、これらの交通網を総合的にどう連携させていくか、という仕組みづくりを考えていくことが大切だと思います。

8.歴史と文化との共生
今、旭川の町が停滞している大きな原因は、地域を守っていく若い方々に元気がないことだと思います。今こそ、私たち政治家がリーダーシップを発揮して、将来の北海道のあるべき姿というものを示していく必要があるのではと思います。同時に、私たちが住んでいる地域の歴史を大切にし、誇りをもって他の人々、次世代の子どもたちにそれを伝えていく使命と責任があると思います。

9.沖縄・北方領土
現在四島には人々が生活していて、その大半がロシア生まれです。その人たちにとっては四島がふるさとなのです。しかし、色々工夫し、話し合い、特に経済的な面での譲り合い、協力関係を進展させていくことで、「北方領土は日本固有の領土である」と、言葉だけでなく、一歩でも実質的に前進させていてく時期に来ていると思います。
2013年に入ってからすでに四回、「安倍=プーチン会談」がもたれてきましたが、今までに例のないことです。交渉の進展に期待すると同時に、難しい課題だということも認識しつつ、解決に向けて取り組んでいきたいと思います。

と、9つの視点から紹介しています。

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