7月10日投開票の参議院議員選挙 岐阜県選挙区では激戦の末、自民党の渡辺猛之候補が勝利を収めました。対する民進党の小見山幸治候補は惜しくも落選しました。
当確となった渡辺猛之候補は、1968年4月18日生まれで現在48歳。岐阜県加茂郡八百津町出身。名古屋大学経済学部を卒業後、財団法人松下政経塾に13期生として入塾しています。同塾卒業後、26歳の時に岐阜県議会議員に初当選し、以後通算4期当選を果たしています。在任中は、岐阜県商工会青年部連合会会長、岐阜県商工政治連盟会長、県監査委員を歴任し、平成22年に参議院議員選挙で初当選しています。
2回目の選挙となった今回の参院選では、自民党と民進党の現職、諸派新人の3人が1議席を巡って激しい攻防を繰り広げ、混戦となりました。岐阜県では、民進党の小見山幸治候補を中心に野党共闘が進み、対抗馬の自民党渡辺猛之候補と一騎打ちの構図となっていました。自民党渡辺猛之候補陣営は、小泉進次郎農林部会長が応援に駆け付けるなど、演説活動に力を入れていました。
ちなみに、テレビ東京系「池上彰の選挙ライブ」によれば、渡辺猛之氏のキャッチコピーは「『国会議員より営業の仕事が向いていると思う』時がある」とのことです。
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