7月10日投開票の参議院議員選挙 愛知県選挙区では激戦の末、自民党の藤川政人候補が勝利を収めました。
当確となった藤川政人候補は、1960年7月8日生まれで現在56歳。愛知県丹羽郡扶桑町出身。南山大学経営学部を卒業後、扶桑町教育委員会社会教育課に勤務していました。その後、愛知県議会議員初当選し、以降3期当選を果たす。この間、自民党愛知県議員団政調会長、自民党愛知県連政調会長、自民党愛知県連青年局長、自民党愛知県青年議員連盟幹事長等を歴任。第22回参議院議員通常選挙に自民党公認で愛知県選挙区より出馬し初当選を果たしています。
今回の選挙から、当選する人が1人増えて4議席をめぐる争いとなりました。自民党と民進党がそれぞれ1議席の獲得が見込まれ、残りの2議席が誰になるのかが注目されていました。当選する人が増えた結果、候補者が乱立したこともあり、愛知選挙区は激戦となりました。藤川候補は、次世代産業や中小企業の育成、社会インフラの整備・長寿命化、健康長寿社会づくりのほか、愛知県版地方創生ビジョンを確立することを演説して回り、支持を募りました。自民党の安定した組織票を得たことも勝因となりました。
ちなみに、池上彰の選挙ライブで紹介されたキャッチコピーは「『1人でギターをかき鳴らす』『かぐや姫から福山雅治まで』」でした。

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