7月10日投開票の参議院議員選挙 佐賀選挙区(改選定数1)において、自民党現職 福岡資麿氏が当確となりました。
当確となった福岡資麿氏は、1973年5月9日生まれで現在43歳、佐賀県佐賀市出身。慶應義塾大学法学部を卒業後、三菱地所株式会社に入社。2003年に退社した後、2005年第44回衆議院議員総選挙に自民党公認で2度目の出馬、初当選を果たしました。第22回参議院議員通常選挙(佐賀選挙区)に自民党公認で出馬し初当選。2015年10月、第3次安倍改造内閣で内閣府副大臣に就任しました。
1議席を争った佐賀選挙区は、野党4党による参院選1人区の一本化が最後まで難航した選挙区。民進党は、元職の中村哲治氏を奈良から佐賀に送り込み、落下傘候補として選挙戦で追い上げを見せてきました。
しかし、結局、自民党の福岡資麿氏が票を伸ばし最後まで逃げ切りを見せる結果に。中村氏は国替えまでして健闘しましたが、敗戦となりました。
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