7月10日投開票の参議院議員選挙 福岡選挙区(改選定数3)において、自民党現職 大家敏志氏が当確となりました。
当確となった大家敏志氏は、1967年7月17日生まれで現在48歳、福岡県北九州市門司区出身。北九州大学(現北九州市立大学)法学部を卒業後、自由民主党福岡県連合会に就職し、村上正邦参議院議員の秘書に就任。1999年福岡県議会議員選挙(八幡東選挙区)に出馬し初当選を果たしました。その後、3期目の途中で辞職し2010年第22回参議院議員通常選挙にて初当選。現在は、自民党財政・金融・証券関係団体委員会副委員長・自民党財務金融部会副部会長を務めています。
改選定数が1増えて3となった福岡選挙区。野党共闘とはならず、9名が争う選挙戦となりました。民進党の現職 大久保勉氏は、引退のため選挙戦には出馬せず。そのため、2期目に挑戦する自民党現職 大家敏志氏の他は全て新人。
24年ぶりに擁立を決めた公明党の高瀬弘美氏(元外務官僚)をはじめ、民進党の古賀之士氏(アナウンサー)、共産党の柴田雅子氏(病院職員)、おおさか維新の会の森上晋平氏(会社員)、社民党の竹内信昭氏(元高校教諭)、日本のこころを大切にする党の石井英俊氏(NPO法人夢・大アジア 理事長)ら8名が立候補。
このような中、現職の大家氏、公明党の高瀬氏、民進党の古賀氏がリードする形で選挙戦が展開され、現職大家氏が1議席を決めました。
この記事をシェアする
選挙ドットコムの最新記事をお届けします