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山下洋輔 メッセージ

千葉県議会議員(柏市)•立憲民主党。
私の「使命」は、教育により社会をより良くするため、高校教諭を辞め、政治の道に。2011年から柏市議会議員(10年)。2021年、柏市長選に無所属で挑戦(43,834票)。 二児の父(10歳と7歳)/著書『地域の力を引き出す学びの方程式』

山下 洋輔

ヤマシタ ヨウスケ/48歳/男

山下 洋輔

教育のまちに。

選挙 千葉県議会議員選挙 (2023/04/09) [当選] 37,714 票
選挙区 柏市選挙区
肩書 千葉県議会議員/ 元高校教諭 / 2児の父/元柏市議(10年)
党派 立憲民主党
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山下洋輔 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1978年04月16日
年齢 48歳
星座 おひつじ座
好きな食べ物 豆腐
好きな本、漫画、雑誌 鹿野政直『「鳥島」は入っているか 歴史意識の現在と歴史学』(岩波書店、1988年) 「日本」の歴史を語る時に、あなたの頭の中に、たとえば「鳥島」の歴史のことも意識していますか? この問いに衝撃を受け、大学生の時から今でも読み返しています。 「誰ひとり取り残さない社会の実現」を目指すSDGs(持続可能な開発目標)と通じるものです。 そのほか デューイ『民主主義と教育』 佐藤学監修、ワタリウム美術館編『驚くべき学びの世界 レッジョ・エミリアの幼児教育』 ヤン・ゲール『人間の街 公共空間のデザイン』 大森曹玄『剣と禅』 網野善彦『古文書返却の旅』

略歴

  • 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。
    早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、
    土浦日大高校にて高校教諭。
    早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。
    柏市議会議員(2011年9月から2021年10月まで/3期目10年)。
    柏市監査委員(2020年9月から2021年9月)。
    2021年10月、柏市長選挙(2021年)に無所属で立候補。43,834票を託して頂きました。その後、AIで水道管を救うFracta Japan株式会社の政策企画部長に。
    2023年4月の千葉県議会議員選挙で過去最多となる37714票の票の付託をいただき、トップ当選。
    2023年5月から千葉県議会議員に。

    家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)

    歴史散策、剣道(三段/直心影流)、太極拳、カポエィラ、武術、スケボー、バスケットボール、バイク、JAZZ。
    図書館司書の資格もあります。
    元高校教諭(日本史)だったので、古文書も読むのが好きです。

政治家を志したきっかけ

教員経験や教育学研究、地域活動から、教育は学校だけの課題ではなく、地域が教育を支え、教育が地域をより良くする「教育のまち」を目指し活動中。

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山下洋輔 活動実績

千葉県議会議員(柏市)•立憲民主党。
私の「使命」は、教育により社会をより良くするため、高校教諭を辞め、政治の道に。2011年から柏市議会議員(10年)。2021年、柏市長選に無所属で挑戦(43,834票)。 二児の父(10歳と7歳)/著書『地域の力を引き出す学びの方程式』

地域での活動での経験を、議会活動に生かしてきました。
•保護司
•柏まちなかカレッジ 学長
著書『地域の力を引き出す学びの方程式 柏まちなかカレッジにみる教育×まちづくりの答え』(水曜社)
•柏上三丁目町会 副会長
•柏中央地域ふるさと協議会 環境部長
•東葛飾高校同窓会 監事
•一般社団法人 305 basketball 監事
・レオヴィスタバスケットボールクラブ 会長
•ウラカシ百年会 アドバイザー
•常総歴史研究会 世話人
・小学館アカデミー柏しこだの森保育園 第三者委員、運営委員
・民間学童、子どもの居場所の「ネクスファ」で教育アドバイザー
・(株)InnovationPower取締役副社長 / PowerLab教育アドバイザー

山下洋輔 政策・メッセージ

政策メッセージ

ー◆なぜ市長選から県議選へ?
二十代の私は、もともと高校教諭として、いつかは自分の学校で理想の教育を実現させたいという夢を抱いていました。
大学院で研究しているうちに、一つの学校としてだけでなく、学校を取り巻く地域社会全体に手を向け、また教育システムにも働きかけなければと、「教育のまち」構想を描くようになりました。
2011年から柏市議会議員として、「教育のまち」という私の構想を実現させるために、この十数年、柏市長という目標を持って生きてきました。

しかし、私の「使命」は、教育により社会をより良くすることであり、必ずしも市長になることだけではないと気づきました。

自分の命を、少しでも世のため人のために活かしたい。市長選挙というタイミングにとらわれず、別の形でもお役に立てる方法はないか。そう考えた結論です。

いま、学校では担任の先生が長期お休みし、代理の先生が補充されず、教頭先生や他の先生が交代で対応されている状況です。
教員の未配置の問題です。
一人ひとりの児童生徒に目が行き届かず、教員の働き方にもしわ寄せがきています。
根本的には、柏市でなく、千葉県として考えなければならない問題です。

幼児教育が大切
といいながらも、幼稚園はじめ幼児教育は、市町村では管轄外。千葉県の管轄です。
幼児教育こそ政策効果が大きく、力を入れるべき分野です。

高校生の不登校や高校入試についても、
元高校教諭としても働きかけていきたいところです。

教育だけでなく、農業や警察も、県の力が大きい分野です。

政策の詳細は、これから発表し、皆さんとお話ししながら、作り上げてまいります。

柏市民にとって、千葉県は遠く、関係ない話のように感じてしまいます。
そのあたりも、熊谷俊人知事と力を合わせながら、これまでにない活動を展開していきたいと考えています。

とにかく、まずは千葉県議会議員として、柏市のため、千葉県のため、未来のため、全力を注ぎます。

「意志あるところに道は開ける」

柏市の皆様に、リーダーとして認めてもらえるよう、コツコツと頑張ります。


ー◆なぜ無所属から政党公認候補に?
千葉県議会議員選挙(柏市)•立憲民主党公認候補予定者となりました。

これまで無所属で、政党や組織に属さないことを自身の美学としていましたので、私にとって大きな決断でした。

柏市内のことは自分の足で歩き、直接、地域の方からお声を聴いてまいりましたが、
千葉県は広く、私一人ではまわりきることはできません。他の地域選出の議員と力を合わせていく必要があります。

また、前回の市長選に敗北し、この一年間、ずっと考え続けてきました。
柏市民の声と私の政策をカタチにするためにも、私一人の力だけでなく、仲間を作っていかなければならないと考えたからです。

組織に属しても、自分自身はブレずに、前に進んでいきたいと思います。
変わらぬご指導よろしくお願い申し上げます。

ー◆なぜ立憲民主党に?
どの政党も「教育」について、重視されていますが、その土台となる思想が大切だと考えます。
立憲民主党は、私の考えに最も通じるものがあり、とくに、環境、多様性、人権、平和への考え方に、これまでも賛同していました。

この一年、アメリカの会社で働き、「フェア」であることがこれからの社会で、ますます重要となることを実感しています。
どの政党にとっても大切である考えではありますが、立憲民主党の考え方や姿勢が、私にとって「フェア」であると判断しました。

この柏市(千葉8区)の衆議院議員本庄さとしさんの活動ぶりを見てきて、一緒に仕事できれば、政治家として私自身が一回り大きく成長できると確信したことも理由の一つです。

*****************
※柏市長選挙 2021年
山下洋輔は、医療•健康、まちづくり•地域経済、教育•文化を中心にした新しい価値を創造する街を実現させます。

旧そごう柏跡地、柏駅西口北地区再開発、中央図書館、公設市場、市立柏病院建て替えなど、先送りされてきた課題に対し、市民や職員との対話を大切にしながら、リーダーシップを発揮し、進めます。

新型コロナにより、社会の課題が浮き彫りになりました。
地域経済、在宅医療、デジタル化、情報発信、災害時体制、地域コミュニティなど、以前からの課題です。これまで変えてこられなかったことを変えらるチャンスでもあります。

人口減少や気候変動は、待った無し。

このピンチをチャンスとできるかどうか、今が大事な時です。

無所属で、特定の組織や団体、政党からの支援を受けない山下は、しがらみのなく、新しいことでも始められます。
誠実な政治をつらぬきます。

柏はもっとよくなる。

どうか山下に、お力をお貸しください。

住民の皆様へのメッセージ

【決意表明ー「教育」こそが未来を創る】
ご報告があります。
柏市長選挙に敗れ、この一年、私自身大いに悩みながらも、ガムシャラに生きてまいりました。
ご心配もおかけしましたし、助けられたり、とことん話し合い、自分自身とこの社会を見つめ、考えることもできました。

この現実を直視し、一つの決断を致しました。

千葉県議会議員選挙に挑戦します。

市長選挙に挑んだ思い、
初めて柏市議選に立候補した時の情熱、
大学院で「教育のまち」構想を描いた時の使命感、
高校教諭の時から抱いた理想の教育と社会への夢、
私自身は何も変わっておりません。

執着や見栄、思い込みやこだわりは脇に置き、私の「使命」は何かを考え、決断しました。



ー◆この一年の経験
柏市長選挙では、43,834人の方に「山下洋輔」と名前を書いて頂きました。
市長でもなく、議員でもない私が、期待して投票して頂いた皆様に、どう応えていくことができるか。
ずっと考えていました。

このままで終わるわけにはいかない。
政治家は、政治の舞台で挑戦をし続けないと生きていけない。

選挙は、本人が出たいだけで成り立つものではありません。
私自身に意志があり、沢山の方々にお支え頂きてこそ活動できるものです。
お声かけして頂けるというのは、本当にありがたいことでした。
自分の思い込みだけでなく、柏市全体として考え、決断をしました。

市長選挙が終わり、本当に多くの方に助けられました。
そのおかげで生き延びることができました。
本当に感謝してもしきれません。

44歳にして、初めて会社員にもなりました。
毎日が新しい挑戦でした。
これまで出会うことのなかった仲間たちにも恵まれました。
この経験は、私を成長させ、可能性を切り拓いてくれました。

2021年の市長選挙とその後の一年間は、私にとって大きな財産だったと、いつか人生を振り返った時に思うはずです。

この長い投稿を、ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
諸葛亮孔明が主君に奉った「出師表」のように、私から市民の皆様にお送りする文章となるよう目指しましたが、まとまらず申し訳ありませんでした。

ここから突っ走ってまいります。
今後とも、変わらぬご指導よろしくお願い申し上げます。

山下洋輔

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