2026/7/13
ちば起業家育成プログラム U25編は、イノベーションの新たな潮流を取り込む未来への投資として、25歳以下を対象としたちば起業家を育成する、千葉県(商工労働部経営支援課)主催のプログラムです。
それぞれの地域の課題を分析し、未来の社会が求める独創的なビジネスプランを立案するということがミッションでした。
これまでの舞台は、2023年はいすみ市、2024年は木更津市、2025年度は市川市。そして今年度は、松戸市です。
高校生以上の部(U25)の募集が開始されました。今年は松戸市が舞台になります。周りにご興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ。
▼ちば起業家育成プログラム U25編(松戸市)
https://sites.google.com/taktopia.com/8u25?pli=1
このプログラムを通じて、新しい千葉の時代を切り開く、未来への期待が生まれるビジネスアイデアと、そうしたアイデアを生み出せる人を育み、若年層の起業機運を高めることが目的です。事業は、長井悠さんが社長を務めるタクトピア株式会社が受託し、これまでの経験を活かしたプログラムが実施されています。
長井さんとは、私が議員になる前、柏まちなかカレッジの初期のワークショップにご参加頂いて以来、より良い教育の実現を目指す同志として、切磋琢磨させて頂いてきた間柄です。先日はU25編の最終発表会も拝聴しましたが、高齢化、空き家問題、水産業、さらにはお寺の老木の問題まで、若い皆さんが地域の課題に真正面から向き合う姿に、大いに刺激を受けました。
さて、この姉妹編として「ちば起業体験プログラム 小中学生編」も開かれてきました。これまで、2024年は館山市、2025年は船橋市が舞台となっています。
小中学生が生きる21世紀は、これまでの時代とは異なり、新しいサービスや商品が次々に誕生し、これまでにない文化が受け入れられる時代です。千葉県では、これからの時代を生きていく小学生・中学生へ、新たな挑戦ができるプログラムを実施しています。チームで会社を設立し、体験先企業と一緒にアイデアを創造する——それが、起業体験プログラム小中学生編です。
実は昨年度、我が家の息子が参加させて頂きました。
そして今日、参加者アンケートに回答したお礼にと、キーホルダーが送られてきました。この貴重な経験を思い出すきっかけとなる、大切なグッズです。あの数日間、息子が目を輝かせながら「自分で考える」ことに夢中になっていた姿を、私に思い出させてくれます。
起業体験に挑戦し、新しいアイデアを自分で考える力を身につけていく。こうした経験の積み重ねが、子どもたちの未来を切り開いていくのだと信じています。
U25編、小中学生編、どちらも千葉の未来を育てる素晴らしい取り組みです。ご興味のある方は、ぜひ。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>山下 洋輔 (ヤマシタ ヨウスケ)>ちば起業家育成プログラム U25編、今年は松戸市!