かじや知宏 メッセージ
かじや知宏 の自己紹介動画「政治にかける想い編」です。
政治家になったきっかけ
改革への決意
市議団代表としての責任と自覚
「まっすぐ市政改革」に込めた想い など
かじや知宏の政治にかける想いを紹介しています。
カジヤ トモヒロ/57歳/男
| 生年月日 | 1968年09月12日 |
|---|---|
| 年齢 | 57歳 |
| 星座 | おとめ座 |
| 出身地 | 大阪府枚方市 |
| 好きな食べ物 | カレーライス、麻婆豆腐、焼き肉、トンカツ、から揚げ、牡蠣、餃子、コーラ。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 【趣味】読書(主に歴史、社会問題、政治、スポーツ、芸能などのノンフィクション)、スポーツ観戦(野球、サッカー、格闘技など)、観劇(宝塚歌劇団、劇団四季、歌舞伎など)、旅行、ドライブ、神社仏閣巡り |
人口減少・少子高齢化に伴う財政状況の悪化や将来の社会保障制度への危機感、またこの危機的状況を放置している既存の政治への不信感、そして次世代に対する責任感を感じていた中、「地盤」「看板」「かばん」もない中、しがらみのない政治を掲げ、正面から市政改革に取り組む議員の方々に出会いました。
これまで投票以外で政治や選挙と関わったことがなく不安もありましたが、既存の政治を変えようと必死に戦う先輩議員たちの姿勢に刺激を受け、政治の世界に飛び込む決意をしました。
持続的発展が可能なまちづくりをめざして、市のムダを省くなど徹底した行財政改革による財源確保策をはじめ、住民サービスの向上や未来への投資につながる政策提言を行ってきました。
また、新型コロナウイルス対策や物価高騰対策など緊急の課題についても、タイミングを逸することなく、迅速に対応し、市に政策提言を行ってきました。
下記項目は、政策実現につながった提案の一部ですが、その他の実績につきましては私のホームページをご覧ください。
【物価高騰対策】
・水道基本料金の6ヶ月間の減免措置の実施
・18歳までの子どもに1万円のギフトカード配布
・介護施設や幼稚園、保育所等への光熱費支援金の支給
・給食内容等の質・量の低下を招かないよう学校給食会への支援の実施
【新型コロナウイルス対策】
・高齢者、障害者施設における定期検査の実施
・自宅療養者への「パルスオキシメーター」の貸し出しや定期的に健康状態を確認できる仕組みの整備
・医療従事者や病床、医療・衛生物資の確保など医療提供体制の強化
・公共施設での感染対策の強化
・ワクチン接種会場の拡充及び予約体制の強化
・タブレット型端末を活用したオンライン授業の実施
・図書館への電子書籍の導入
・市内事業者への市独自支援(小規模事業者事業継続支援金等)の実施
・1人3000円のクーポン券配布
・プレミアム付商品券の発行
・エッセンシャルワーカーに対する市独自の支援策の実施
・オンラインによる相談の実施
・コロナ関連の情報発信体制の充実・強化
【行財政改革】
・年功序列から責任と処遇の一致する人事・給与制度への改革
・技能労務職員の官民給与格差の是正
・公民連携の推進
・公共施設への指定管理者制度の導入拡大(図書館の開館時間拡大など、効果的、効率的な施設の管理運営による住民サービスの向上)
・外郭団体等の統廃合(文化国際財団、勤労市民会、エフエムひらかた)
・各種補助金の見直し
・AI(人工知能)やRPA(ロボットによる業務自動化)等の新技術の導入
・マイナンバーカードの普及促進(商業施設等への出張申請窓口の設置、専門家による申請支援の実施など)
・SNS等を活用した広報・広聴機能の充実・強化
【教育・子育て支援】
・全小中学校へのタブレット端末導入など、ICT機器の活用を推進
・学校図書館への司書配置等による、子どもの読書活動の充実
・中学校給食の実施
・学校体育館への空調設備の設置(令和5~6年度予定)
・芸術家による学校へのアウトリーチ事業の実施
・子ども医療費助成の18歳までの拡大
・19歳から22歳までの入院医療費助成の実施
・第2子以降の保育料無償化
・保育所民営化による保育所定員の拡大
・公共施設を活用した待機児童対策の推進(小規模保育施設や待機児童用保育室の設置)
【保険・医療・福祉】
・認知症高齢者、障がい者支援の充実(成年後見制度利用支援事業、福祉サービス利用援助事業等の拡充)
・手話言語条例の制定
【安心・安全】
・避難所の環境整備
・浸水対策の強化(雨水貯留施設の整備、ポンプ場の更新等)
・横断歩道の設置など通学路の安全対策の強化
・防犯カメラの増設
・ため池管理マニュアルの改訂(安全管理の項目を追加)
・学校における水難事故防止のための安全教育の充実・強化
【魅力あるまちづくり】
・枚方市駅周辺再整備の推進
・枚方市駅周辺へのホテル誘致
・渋滞解消や安全対策につながる交差点改良及び歩行者空間の確保
【環境】
・ゼロカーボンに向けた取り組みの推進
・公用車への電気自動車の導入拡大
・公共施設での木材利用の促進
【議会改革】
・議員定数の削減(34人⇒32人)
・議員報酬の削減(6%、月額66万9000円⇒62万8800円)
・議員が附属機関等の委員を兼ねる場合の委員報酬等を不支給に
・政務活動費の交通通信費に案分率を導入
・政務活動費の収支報告書、領収書等の関係書類の電子データを市ホームページで公開
・通年議会の導入
・議会基本条例の制定
・タブレット端末の活用による、会議等でのペーパーレス化の推進。
・オンラインによる委員会への出席を可能に
・災害発生時における議員等の具体的な行動基準を示す「枚方市議会業務継続計画(BCP)」の策定
・常任委員会による所管事務調査の実施
政治家の果たすべき役割は、地域の身近な問題を解決していくことも重要ですが、中長期的な課題の解決に取り組むことも大きな役割です。
人口減少・少子高齢化という構造的な課題に対応していくには、政治・行政のこれまでの仕組みや役割、税金の流れを見直すとともに、ムダの削減や民間事業者との連携、DXの推進などにより行財政改革を徹底的に進め、効果的・効率的な行政運営を行っていく必要があります。
それと同時に、地域資源の活用や魅力のあるコンテンツを誘致するなど賑わいを創出することで関係人口の増加につなげ、まちの成長を促していくことが重要です。
これら改革と成長により財源を生み出すことで、支援を必要とされている方々への福祉・医療などの住民サービスの向上や、災害や犯罪、感染症などから市民の生命・財産を守るなどのセーフティネットの充実を図っていきます。
また、未来を担う子どもたちへの投資は重要であり、家庭の経済状況によって教育や子育ての機会に格差が出ることのないよう、公教育、子育て支援の質の向上をはじめ、保護者負担の軽減に取り組んでいきます。
人口減少・少子高齢化に伴う税収の減少や社会保障費の増大など、国と地方自治体を取り巻く状況は今後一層厳しくなっていくことが予想されます。
昭和の高度経済成長時代に構築された古い政治・行政の仕組みが時代に合わなくなり限界にきている中、持続的発展が可能なまちをつくっていくためには、「社会構造」の大きな変化と、それに伴う住民ニーズの複雑化・多様化に対応する新たな仕組みへと抜本的に改革していく必要があります。
しかし、バブル崩壊以降、失われた30年と言われるように、このような危機的な状況になることがわかっていながら、これまでの政治は場当たり的で小手先だけの改革に終始し、現状維持の政治を続けてきました。その結果、将来世代の負担が大きく膨らんでいる状況です。
市民の利益ではなく、既存の仕組みの中で恩恵を受けている企業や団体の利益を優先し、不都合な真実に目をつむり、問題を先送りしてきた「既存の政治」への怒りや不信感、そして将来世代に対する責任感が、私が政治の世界を志した原点です。
私のキャッチフレーズ「まっすぐ市政改革」は、困難な課題でも逃げることなく正面からまっすぐ向き合い、課題解決に向けて粘り強く取り組んでいく決意を込めたものです。
私は、これまで市議会議員として2期8年、しがらみにとらわれず、既得権にも真っ向から切り込むことで、市役所の改革を進め、教育や福祉などの住民サービスの向上につなげてきました。
厳しい時代を乗り越え「未来に希望の持てる枚方」をつくっていくため、これからも挑戦をやめることなく、枚方の改革をさらに前へと進めていきます。