上天草市と八代を結ぶ八代天草シーライン|未来の道をみんなで考えたい
2026/5/11
ナニカワ マサヒコ/54歳/男
2026/5/11
2026/5/9
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2026/4/26
2026/4/24
| 生年月日 | 1971年10月07日 |
|---|---|
| 年齢 | 54歳 |
| 星座 | てんびん座 |
| 出身地 | 熊本県上天草市大矢野町 |
| 好きな食べ物 | 地元・天草の新鮮な刺身や煮魚が大好きです。家では味噌汁や煮物など、ほっとする家庭料理をよく食べます。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 歴史や人物伝を読むことが好きです。 地域がどのように生まれ、 どのように受け継がれてきたのか。 そして、先人たちがどんな思いで 困難な時代を乗り越えてきたのか。 そうした本から、 多くのことを学んできました。 特に心を動かされるのは、 逆境の中でも信念を持ち、 自分の道を切り開いていった人物の生き方です。 その姿は、 私自身の政治活動の指針にもなっています。 本を通して学んだことは、 日々の活動の中で、 「何を守るべきか」 「何を変えていくべきか」 を考える大きな支えになっています。 漫画もよく読みます。 人情味のある作品や、 仲間との絆、努力、成長を描いた物語が好きです。 登場人物が悩みながらも、 あきらめずに前へ進む姿には、 自分自身も励まされます。 子育てや仕事、暮らしの中で、 誰もが不安や悩みを抱える時代です。 だからこそ、 人と人とのつながりや、 支え合うことの大切さを描いた物語には、 強く共感します。 「一人では難しいことも、 誰かと支え合えば乗り越えられる」 そんな思いは、 まちづくりにも通じるものがあると感じています。 雑誌では、 時事問題や社会の動き、 経済、地域づくりに関する記事などに目を通しています。 社会は日々変化しています。 子育て、教育、医療、福祉、働き方、地域経済。 どれも私たちの暮らしに直結する大切なテーマです。 だからこそ、 常に新しい情報に触れ、 広い視野で物事を見ることを心がけています。 上天草にとって、 今、何が必要なのか。 子どもたちの未来のために、 どんなまちを残していくべきなのか。 そのことを考えるためにも、 学び続ける姿勢を大切にしています。 読書や情報収集は、 単なる趣味ではありません。 地域の課題を自分ごととして受け止め、 より良いまちづくりにつなげていくための 大切な時間だと思っています。 これからも、 先人の知恵に学び、 今を生きる皆さんの声に耳を傾けながら、 上天草の未来に向けて、 一歩ずつ前に進んでいきます。 |
地元・上天草で暮らす中で、
人口減少や高齢化、
地域経済の停滞など、
将来への不安を感じる場面が増えていきました。
子どもたちが、
このまちで安心して育つことができるのか。
若い世代が、
上天草で働き、暮らし続けることができるのか。
親の介護や自分たちの老後を、
この地域で安心して迎えられるのか。
そうした不安は、
多くの市民の皆さんが感じている
共通の思いだと思います。
特に、災害やインフラの課題など、
日々の暮らしに直結する問題を目の当たりにしたとき、
私は強く感じました。
「このままで本当にいいのか」
道路、橋、排水、避難、医療、福祉、子育て環境。
どれも、
市民の命と暮らしを守るために
欠かすことのできない大切な課題です。
しかし、地域の声を聞けば聞くほど、
現場で感じている不安や困りごとと、
行政の取り組みとの間に
少し距離があるのではないかと感じることもありました。
その違和感を、
そのままにしておくことはできませんでした。
誰かに任せるだけではなく、
自分自身が地域の声を受け止め、
行政へ届け、
一つひとつ形にしていく。
その役割を担いたい。
そう考えるようになりました。
私が政治を志した原点は、
特別なものではありません。
上天草で暮らす一人の市民として感じた、
暮らしへの不安。
そして、
子どもたちや次の世代に、
もっと安心できる上天草を残したいという思いです。
守るべきものは、しっかり守る。
変えるべきものは、勇気を持って変える。
市民の皆さんの声を力に変え、
上天草の未来を前へ動かしていく。
その決意が、
私が政治を志したきっかけです。
皆さまの声が、上天草の未来をつくる力になります。
暮らしの中で感じていること、困りごと、まちへのご意見など、ぜひお気軽にお寄せください。
市議会議員として5期にわたり、
市民に最も近い立場から、
現場の声を市政に届けてきました。
大切にしてきたのは、
机の上だけで考えるのではなく、
地域に足を運び、
市民の皆さんの声を直接聞くことです。
暮らしの中にある不安や困りごとを受け止め、
それを議会の場で取り上げ、
一つひとつ改善につなげることを心がけてきました。
特に防災対策では、
令和7年8月の豪雨災害を受け、
避難体制や情報伝達の課題を
議会で繰り返し取り上げてきました。
災害は、いつ起こるかわかりません。
だからこそ、
いざという時に命を守れる体制があるのか。
高齢者や子どもたちに、情報がきちんと届くのか。
避難所は安心して利用できる場所になっているのか。
そうした視点から、
実効性のある見直しを求めてきました。
あわせて、
災害時の通信確保やインフラ強化など、
将来を見据えた提案にも取り組んでいます。
また、子育て支援や高齢者福祉の充実、
地域医療の確保、
交通の利便性向上など、
暮らしに直結する課題についても
継続して提言を行ってきました。
子どもを安心して育てられるまち。
年を重ねても安心して暮らせるまち。
病院や買い物、移動に困らないまち。
そうした当たり前の暮らしを守ることが、
政治の大切な役割だと考えています。
地域経済の活性化や観光振興、
景観整備にも力を入れてきました。
上天草には、
美しい海、島々、天草五橋、
そして地域に根づいた産業や人のつながりがあります。
この魅力をさらに高め、
次の世代につないでいくことが必要です。
観光だけでなく、
地元で働き、暮らし、
子どもたちが将来に希望を持てる地域づくりを
進めていかなければなりません。
これまでの経験と実績を基に、
これからも現場主義で課題解決に取り組みます。
市民の声を力に変え、
暮らしを守り、
上天草の可能性を伸ばしていく。
そして、
子どもたちや次の世代へつながる
新しい上天草の実現を目指します。
「上天草、再始動。」を掲げ、次の20年に向けたまちづくりを進めます。
第一に、防災の立て直しです。
災害に強いまちへ、避難体制や情報伝達、インフラの強化を進めます。
第二に、若者定住と子育て支援です。
安心して子どもを産み育て、若い世代が戻り、定着できる環境を整えます。
第三に、地域経済と産業の再生です。
観光や一次産業を伸ばし、稼げる地域づくりを進めます。
第四に、医療・福祉・交通の充実です。
高齢者をはじめ、誰もが安心して暮らせる基盤を整えます。
第五に、景観とまちの魅力づくりです。
玄関口や地域資源を磨き、誇れる上天草をつくります。
これらの柱を着実に進め、暮らしを守り、未来へつなぐ上天草を実現します。
上天草は今、大きな分かれ道に立っています。
人口減少や高齢化、災害への備え、地域経済の課題など、先送りできない問題が目の前にあります。
だからこそ、「上天草、再始動。」の思いのもと、次の時代へ向けて一歩を踏み出したいと考えています。
しかし、この挑戦は私一人では成し遂げることはできません。
地域を良くしたいという思いを持つ皆様とともに進めていくことが何より大切です。
活動のお手伝いや情報発信、身近な声を届けていただくことなど、どんな小さな力でも大きな力になります。
ぜひ、皆様のお力を貸してください。
一緒に上天草の未来をつくっていきましょう。