中川隆之の政治的主張
2026/4/26
中川隆之 メッセージ
「ものづくりの独り言」というチャンネルで日常の好きなモノ、コトを発信しています。
これからも背伸びせず、飾らずに日々の活動を公開していきます。
毎週水曜日、ライブ配信しています。
ナカガワ タカユキ/47歳/男
2026/4/26
2026/4/25
| 生年月日 | 1978年09月21日 |
|---|---|
| 年齢 | 47歳 |
| 星座 | おとめ座 |
| 出身地 | 大阪府大阪市生まれ |
| 好きな食べ物 | おにぎりと玉子焼きとウインナーのお弁当がシンプルながら一番好きです。 外食は割と保守的で、新しいお店開拓は少し苦手です。 コメダやびっくりドンキー、少し奮発してくら寿司へは、行きます。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 小説よりマンガが好きです。 「ハチミツとクローバー」や「三月のライオン」は何度も読み返しています。 意外と青春群像劇のマンガで大学生、社会人の舞台は少ないんですよね。 古くは「ツルモク独身寮」とかですね。 ジャンルは割と雑食で少年マンガや少女マンガに関わらず、読んでいます。 「ダメな私に恋してください」や「ぼくだけがいない街」などの読後感の良いものは印象に残りやすいです。 活字も好きですが、絵とセリフで情景描写を発展させてきた日本のマンガは世界に通じるコンテンツだと確信しています。 |
私はこれまで、ものづくりの現場で働いてきました。
現場では「こうすれば良くなる」と分かっていても、制度や仕組みの壁で変えられないことが多くあります。
このままでは、現場の努力が報われない社会が続いてしまう。
だから私は、外から批判するのではなく、内側から仕組みを変える側に回りたいと思い、政治を志しました。
これまで、ものづくりの現場において業務改善や生産性向上に取り組んできました。
現場の声を丁寧に拾い上げ、小さな改善を積み重ねることで、無駄の削減や働きやすい環境づくりを実現してきました。
また、現場と管理側の橋渡し役として、双方が納得できる仕組みづくりにも携わってきました。
この経験を、行政における制度改善にも活かしていきます。
幼少の頃、両親の離婚により父子家庭へ。
そこから15歳を機に自分の意志で母子家庭へ。
高校生の頃からアルバイトで母親を支え、結婚後も15年前にすい臓がんで他界するまで母親と同居。
子供にも恵まれましたが、常に金銭的にギリギリの生活で、毎日の目の前の生活で必死でした。
政治に興味を持ったのは、製造業の後継者不足や労働者不足による非正規化や外国人の研修生による技術継承の空洞化に気付いてからです。
私は決して目立つためにふざけて作業着を来ている訳ではなく、作業着は私の人生そのもので、誇りを持って着ています。
製造業では「検証」しない設計は不良に繋がります。
説明して納得して貰えない工程はお客様から信用されません。
党利党略や党派の論理ではなく「ものづくり」の観点から政治を検証し、出来る限り有権者に分かりやすく説明できる存在でありたいと考えています。
「政治に経営感覚を」「民間の感覚を」
そんな机上の言葉遊びを数多く聞いてきましたが、本当の意味で現場の声を届けたい。
拙いながらも私の人生経験を通じて、現場の声を行政に届けること、現場の感覚で行政の検証をすること。
そしてそうした検証の過程や結果を分かりやすく主権者に伝えること。
「良し悪し」の二元論ではなく、より良い方法を調整したい。
そんな思いから立ち上がろうと決意しました。
地方議員の本質は、政党や党利党略ではなく、有権者にとって政治が身近に感じる事が出来るよう現場の声を届ける事だと思い、そのことを重視しています。
決して地方自治体は国政の下部組織ではないと考えています。
私一人の拙い人生経験だけで現場の声を代表する事は出来ません。
時間の許す限り、私は現場の声を聞きに行きます。
また、是非とも私に対して真摯な現場の声を届けてください。
私はしがらみを持ちたくないので企業献金は一切受け取りません。
ただ、個人のご支援を頂くことが出来るのであれば、とても心強いです。
しがらみの無い状態だからこそ、公平な検証が出来ると考えています。
私の活動に賛同して頂く方々にお願いがあります。
製造業の現場から政治にチャレンジするには、現状とても高い壁があります。
個人献金でご支援頂ければ、大変ありがたいです。
背伸びをするつもりも無ければ、飾る気もありません。
ありのままの私を今後も発信し続けてまいります。
こんな私ですが応援して頂ける方々を募っています。
叱咤激励も含め、どうかお力をお貸しください。
よろしくお願いします。