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井坂 友哉

イサカ トモヤ/33歳/男

井坂 友哉

常陸太田に尽くします 希望あふれる常陸太田へ ①現役世代・教育への投資 ②高齢者も安心生活 ③魅力発信 ④政治をもっと身近に

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肩書 元日本語教師 元市職員
党派 無所属
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井坂友哉 最新活動記録

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井坂友哉 ギャラリー・YouTube

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タイでのホタテセールスにてトークセッション

タイでのホタテセールスにてトークセッション

タイ、インドネシアでの日本語や日本文化を広める活動

タイ、インドネシアでの日本語や日本文化を広める活動

ブログ、YouTubeで市政を身近にする活動

ブログ、YouTubeで市政を身近にする活動

井坂友哉 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1993年05月01日
年齢 33歳
星座 おうし座
出身地 茨城県常陸太田市大方町生まれ

略歴

  • 1993年(平成5年)5月1日生まれ
    2006年 市立久米小学校卒業
    2009年 市立南中学校卒業
    2012年 県立水戸第一高等学校卒業
    2016年 東京学芸大学教育学部卒業
    2017年 国際交流基金日本語講師インドネシア派遣
    2019年 東京学芸大学大学院修了、常陸太田市役所入庁
    2020年 常陸太田市役所退職
    2020〜2025年(タイ)
     日本語教師
     情報発信者(タイ市場に向けて日本の観光地や商品をPR)
    2026年 帰国 政治活動開始

    〇幼少期(金砂郷保育所保育園・久米小学校)
    高校教員の父と実習助手の母のもと誕生。
    金砂郷保育所、久米小学校に通い、小学生の頃は片道3kmの道を友達と話しながら通学していました。
    放課後は友達や弟とキックベースをして遊ぶ、ごく普通の子どもでした。

    〇中学高校時代(南中学校・水戸一高)
    南中学校では、野球部に所属。
    レギュラーにはなれませんでしたが、顧問の「徳を積め」という教えは今も人と向き合う際の原点となっています。
    水戸一高では陸上部副主将を務め、練習に没頭。「堅忍力行」の精神で、勉強も部活も最後まで諦めずにやり抜く「粘り強さ」を培いました。

    〇大学・大学院時代(東京学芸大学)
    教育学部に進学し、特に、日本語を母語としない方への日本語の教育を勉強、研究しました。多様な留学生に囲まれる中、日本語そして日本や地域を客観的な視点で見ることは、私の物事に対する見方の礎となりました。

    〇市職員時代(市民課)
    就職活動を通じて「人に尽くしているときが自分らしい」と気づき、常陸太田市役所職員として行政の現場を経験しました。
    市民への寄り添い方や、内部での意思決定の過程を学べたことは、今の活動の大きな土台となっています。

    〇タイ時代(日本語教師・情報発信者)
    タイには5年間住み、日本語教師として日本語・日本文化を伝える活動を行いました。
    あわせて、タイ人の妻とともにSNSで日本の地方や商品の魅力を発信してきました。
    異なる文化や価値観の中で活動するさいには、相手の立場に立って情報を整理し、分かりやすく伝えることを意識していました。この経験を、市民の声を丁寧に受け止め、分かりやすく市政に反映していく力として生かしていきたいと考えています。

    〇現在
    友人の経営する農園で農業に従事しています。
    また、昨年の市長選をきっかけに、常陸太田市の政治をより分かりやすく、より身近なものにしたいとの思いから、市政を解説するYouTubeやブログでの発信を始めました。
    試行錯誤を重ねながら、常に市民目線を大切にし、「どうすれば常陸太田がよくなるのか」「常陸太田を未来にどう残していくのか」を考え、市民の声や疑問を出発点に、政治と日常をつなぐ活動をしています。

政治家を志したきっかけ

「誰かのために尽くすとき、私は一番自分らしくいられる」——
そんな思いから、私は政治家を志しました。
振り返ってみるとこれまでの人生、常に誰かのためにという意識で、生きてきました。
中高生時代は、クラスメイトのために誰もやりたがらない学級委員や雑務に率先して取り組みました。
大学時代は、日本の生活に不慣れな留学生に日本語を教えたり、生活のサポートをしたりしました。
就活の時には、それが日々の仕事で実感できると思い、市役所職員になることを選びました。
タイでは、日本語を広めたり、日本の魅力を発信したりするなどわずかながらも日本のために尽くしてきたつもりです。
決して見返りを求めていたわけではありません。
ただ純粋にそうすることが心地よかったからです。
自分らしくいられたからです。
政治家、特に地方政治家はその「人に尽くすこと」が最も求められる仕事だと思っています。
他でもなく、市民のために足を使い、頭を使い、どうすればより住みやすい街になるのか、どうすればもっと生活が豊かになるのか常に考え行動することが、地方政治家の務めだと考えます。
私井坂友哉、常陸太田のために尽くします。
あなたと一緒に、希望の持てる常陸太田をつくっていきたい。そう心から思っています。

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isaka.hitachiota@gmail.com

井坂友哉 活動実績

①市政を「自分ごと」にする情報発信

2025年の常陸太田市長選挙をきっかけに、市議会の様子や市政の動きを、市民目線で分かりやすく伝えるブログとYouTubeを開始しました。
専門用語や制度論に偏らず、「市民生活にどう関係するのか」を意識して発信を続けています。

これまでに、
・ブログ記事:82本(累計 約70,000アクセス)
・YouTube動画:37本(累計 11,000回再生)

と、継続的に市政情報を発信してきました。
政治を特別なものではなく、身近なものとして感じてもらうことを大切にしています。

動画を見た市民の方からは、『市長選の争点がよくわかり、参考になった』という声をいただくなど、市政と市民の距離を縮める手応えを感じています。

②自治体・企業と連携した国際情報発信

情報発信者として、全国の自治体や企業から招聘を受け、タイ人向けに日本の観光地や商品、地域の魅力を紹介する記事や動画を制作してきました。
単なるPRにとどまらず、現地の視点や反応を踏まえた発信を心がけていました。

また、行政がタイを訪れセールスを行う際には、現地での意見交換にも参加し、日本側と海外側の考えをつなぐ役割を担いました。
立場の異なる関係者の意見を整理し、現実的な落としどころを探る経験を積んできました。

③言語と文化をつなぐ教育・支援活動

大学在学時から、日本語教師として延べ1,000人以上の外国人に対し、日本語だけでなく、日本文化やマナー、生活習慣の理解を支援してきました。
単に「教える」立場ではなく、相手の背景や立場を踏まえながら、円滑なコミュニケーションと日本への理解を促すことを重視してきました。

常陸太田市在住時には、ボランティアとして市内に住む外国人に対し、日本での生活や地域文化に関するサポートも行いました。
多様な価値観に向き合い、対話を通じて調整していく経験は、現在の活動の基盤となっています。


市民・行政・地域、そして日本と海外。
それぞれの現場で培った「聞き、整理し、伝える」力を、これからは常陸太田市の未来のために、現実的な政策提言として活かしていきます。

井坂友哉 政策・メッセージ

政策メッセージ

【目指す市の姿】
市民一人ひとりが希望を叶えられるまち
― 夢と声が、未来をつくる ―

私は常陸太田を希望あふれるまちにしたいと思っています。
大切にしているキーワードは「希望」です。

この「希望」には、3つの思いがあります。

1つ目は、誰もが夢や目標を持ち、挑戦できるまちにしていきたいという思いです。
「願望」とも言い換えられます。
年齢や立場に関わらず、「やってみたい」「こんな自分でありたい」と思ったときに、一歩踏み出せる環境があるまちです。

2つ目は、日常の中にある声が、きちんと届き、形になること。
これもあえて言い換えるとするなら、「要望」です。
「こうだったらいいのに」「こんなものがあったらな」という小さな声に丁寧に向き合い、実現していくまちです。

これら2つ。夢や目標に向けて頑張れること。日常の小さな声が一つずつ形になっていくこと。
その積み重ねによって、「常陸太田はこれから良くなる」と感じられること。それこそが、私の考える3つ目の「希望」です。

【実現に向けた4つの柱】
この考えを具体的な政策として整理したものが、以下の4つです。

① 現役世代・教育への投資
若者・子育て世代が安心して暮らせることが、まちの未来をつくります。
私自身、もうすぐ親になる立場として、常陸太田に何が必要なのか当事者目線で提案します。

・スキルアップ・リスキリング支援
・IT・金融教育の推進と教員の負担軽減
・子どもの遊び場・公園の充実

「働く・暮らす・育てる」が両立できるまちを目指します。

② 高齢者も安心して暮らせるまち
誰もが年齢を重ねても、自分らしく地域で生き続けられることが重要です。
認知症の祖父の介護経験を通じて感じた疑問から考えます。

・移動手段の確保(乗合タクシー拡充やライドシェア導入など)
・高齢者の居場所づくり
・医療・福祉人材の確保

支えられるだけでなく、地域の担い手として活躍できる仕組みも重視します。

③ 魅力発信
外から見て初めて気づく、常陸太田の価値があります。

・常陸太田のファンを作る情報発信
・国内外観光客受け入れ体制の整備
・特産品の海外輸出支援

観光だけでなく、「関わり続けたい」と思う人を増やしていきます。

④ 政治をもっと身近に
政治は特別なものではなく、市民一人ひとりのものです。
市政を中と外から見た経験を生かします。

・視察レポートの公開
・学生・若者との意見交換
・YouTubeによる情報発信

「何が決まり、どう進んでいるのか」が見える政治を目指します。

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